授業風景

[授業風景] windowsのためのC++プログラミング

工学部コンピュータメディア工学科の大きな特徴は
電気電子回路設計のハードウェアプログラミング開発のソフトウェア両方を学ぶことです。

今回は、画像・音響・情報分野の平田幸広先生が教える
2年生後期の『windowsのためのC++プログラミング』の講義と演習が
一緒になった授業の様子を報告します。

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本学科のプログラミング授業は、工学部コンピュータメディア工学科のホーム教室

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441教室(4号館4階の1室)でほとんど実施されます

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その理由は、大型モニターやプロジェクターや書画カメラなど最先端のAO機器が完備され

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100名全員分の電源が床から供給されていることが大きな特徴です

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配布資料の絵を書画カメラで写して解説

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その後に注意事項を黒板で板書して確認

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学生たちは、マイノートパソコンを使って

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C++プログラミング演習をおこないます

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学生たちが問題を解き終わったところで、先生のパソコン画面をスクリーンに出して

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1つ1つプログラミングの意味や構造を丁寧に説明します

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先生のプログラミングと自分のプログラミングを確認しながら

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再度、自分のプログラミングに改良を加え、ユーザに親切なプログラミングが書きます

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工学部コンピュータメディア工学科では、
ソフトウェアにおいてC言語 / C++ / Java / Matlabなど
豊富なプログラミング言語を講義と演習が一緒になって学ぶことが出来ます
加えてハードウェアにおいても電気回路1と電気回路2および電子回路1を
電気回路演習1と電気回路演習2および電子回路演習1と講義と演習をセットで学べ
さらに学びたい意欲のある学生に電気回路3と電子回路2も用意しています

私たちの工学部コンピュータメディア工学科は、『既存のソフトウェアを活用して仕事をする人』
または『のハードを活用して仕事をする人』を育てる学科ではありません。
人のためになる世の中にないソフトウェアとハードウェアの両方をつくれる技術者・研究者を育てる学科です。


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