授業風景

[授業風景] プログラム技術入門

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路のハードウェアとソフトウェアのプログラミングの両方を学ぶ学科です。

本学科のソフトウェアであるプログラミング学習は、
下記のように豊富なプログラミング言語を学べます。
C言語:  1年生の後期に講義と演習をセットにした180分授業
     2年生の前期も同様に
講義と演習をセットした180分授業
C++ :  2年生の後期に講義90分と演習180分
Java :  3年生の前期に90分、加えて
Matlab:3年生の後期に90分


今回は、1年生後期の講義と演習がセットになった
180分のプログラミング技術入門の様子を報告します。



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先ずは、黒板で講義を実施した後に、マイパソコンで演習を行う授業です

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変数や配列を学びながら、ハードのメモリーについても説明

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学生たちは、ノートに手書!

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書きながらプログムの構造や意味を理解

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1つ1つ丁寧にソフトウェアのプログラムの意味を説明しながら、ハードウェアの動きも

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合わせて学びます。学生たちもハードとソフトの両方を学ぶ大切さを理解

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講義の説明の後に演習。

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演習はプリントを配布、難度が段階別になっているので、自分にあった問題を解きます

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マイノートパソコンを使って行います。分からないところがあっても大丈夫

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演習中は先生が回って、1人ずつ個別に質問を受付、丁寧に教えます。

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解説も実施。最新のICT機器を使って、スクリーンに映し出された映像に、

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注意事項を書きながら、1つずつ回答していきます。ネット経由で配布も行います

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全員の理解度も確認していきながら

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学生のリズムで授業が実施されます

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ソフトウェアであるプログラミング言語思いのまま自由に使って
電気回路や電子回路等のハードウェア自分のアイディアどおり動かして、
ソフトとハードを融合した新しいカタチを一緒に実現出来る技術者・研究者を育てるとが
私たちコンピュータメディア工学科の教育です。



[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
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