[模擬講義・塩尻志學館高校] 立体映像のしくみ -3D映像を描いてみよう-

塩尻志學館高校の学生27名と教諭2名が、工学部コンピュータメディア工学科を訪れ、
画像・音響・情報分野の平田幸広先生の『3D 立体映像のしくみ – 3D映像を描いてみよう -』
の模擬講義を受講しました。

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近年!拡張現実AR(Augmented Reality)ヴァーチャルリアリティVR(Virtual Reality)
身近な技術となりつつあり、平田幸広先生は3D立体映像の研究者として、さらに未来の!
様々な研究を実施しています。

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平田幸広研究室のみなさんが準備!あとは高校生を待つだけ

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なぜ立体映像に見っるのか!という質問から模擬講義は始まりました

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答えは。。。人は右目と左目で違う映像を見ているからなんです

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実際に顔の前に手を置いて、片方の目をつぶって確認してみました

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右目と左目で映像が異なること、これを視差というのですが。。。
この視差を使ってあたかも立体であるように!
実は脳をごまかしていることを紹介しました

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その代表例としてアナグリフ方式を紹介

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3D立体映像のしくみが分かると驚きの声も

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次に偏光板を使った偏向方式やシャッター方式など紹介

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いろいろな方式を聞いて!見て!そして、ふれて!体験的に学びました

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しっかり高校の数学や物理を復習しながら

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また大学の情報工学の分かりやすく説明して

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最新の3D立体映像のしくみを理解しながら体験しました

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しくみや原理が分かれば自分で3D立体映像をつくれるはず!

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数式で座標を求め、方眼用紙と定規と色鉛筆を使って作成

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完成した高校生が眼鏡でみると立体が浮かぎあがり!驚きの声が漏れました!


工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの両方を学べ!
最先端の技術や研究のしくみや原理を学び!ハードとソフトの両方からなる
新しいカタチを研究している学科です。

是非、最先端の技術や研究内容を
工学部コンピュータメディア工学科で私たちと一緒に学んでみませんか。
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[関連ページ]
特色ある授業と研究内容
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キャンパスライフ
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