[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

サイエンス体験プログラム『七色に輝く充放電型ランタンの 回路設計とマイコン制御プログラム』講座は
1限目で手書きした電気電子回路設計した回路が正常に動作することを、
2限目にブレットボードを持ちて電気電子回路製作で確認したことから、
3限目では、ハンダゴテを使って電気電子回路実装。
4限目は、RGBフルカラーLEDを七色に点灯させるプログラミング開発。

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テキストに従って、プログラミングでRGBフルカラーLEDをどのようにしてある色を点灯させるか

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点滅させるか、Rの赤とGの緑とBのブルーを使って様々な色を作り出す方法

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さらには、ある時間感覚で、赤色R→緑色G→青色Bの順番で、何回もLEDを点灯させる方法

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発展問題として、ふんわりとLEDを点灯させ、ふんわりとLEDを消す方法など

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RGBフルカラーLEDを制御するプログラミングを1つ1つ例に挙げて本学科の田邉造先生が丁寧に説明した後に、
実際にノートパソコンを使ってプログラミングを書き、PIC書き込みリーダーを使ってプログラムをPIC書き込み、
制御プログラミングのしくみを理解しました。

ここからがプログラミングのソフトウェアで自分のアイディアをカタチにするお仕事!
田邉造先生から自分オリジナルな点灯パターンを考えて
プログラミングしなさいと課題が出されました。

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基礎がしっかり身につけば、応用さらには実践も大丈夫!参加した高校生は一言も話さず、

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素晴らしい集中力で自分だけのオリジナルな点灯パターンをカタチにしていきます

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最後には!全員が自分のアイディアをカタチにした
オリジナルの『七色に光るLEDランタン』を全員完成させました






これからの未来のモノは、1つを学ぶだけではダメでしす。
なぜなら、様々な技術が一緒になって初めて製品ができているからです。

今回のサイエンス体験プログラムを通じて
電気電子回路のハードウェアをプログラミングのソフトウェアで制御するしくみを知って、
ハードウェアとソフトウェアの両方を知って、ハードとソフトを融合した
新しいカタチを創れる技術者・研究者になって頂ければと思います

また私たちの工学部コンピュータメディア工学科を知って、
自分のアイディアをハードとソフトで実現させたいと思う高校生がいましたら
一緒に、新しい未来へともに歩みたいと思っています。


[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科

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[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
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[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/

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