[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装

サイエンス体験プログラム『七色に輝く充放電型ランタンの 回路設計とマイコン制御プログラム』講座は
1限目で手書きした電気電子回路設計した回路が正常に動作することを、
2限目にブレットボードを持ちて電気電子回路製作で確認したことから、
3限目では、ハンダゴテを使って電気電子回路を実装します。


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後ろの席に移動して、ハンダゴテを用いて実装開始!

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ニッパやラジオペンチを用いて部品を曲げた後

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部品を基板に差し込んでハンダを

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さすが長野の学生たち

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ハンダは素晴らしくキレイにできます

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1つずつ丁寧に回路実装をおこなった後に

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ランタンの被せものを自分たちで作り

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被せモノのウラには、LED点灯を考えて

 

 



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ウラに模様をつけてあります

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電気電子回路設計のハードウェア実装が終了


残念ながら。。。
七色に輝く充放電型ランタン完成ではありません


なぜなら。。。
みなさんの身近にある製品・・・
たとえばスマートフォン、インターネットにつながるテレビ、

ポットや炊飯器、さらには自動車や電車などは、
実は電気回路のハードウェアだけでは動いていません。


そう!今の時代のすべてのものが動いているのは!
電気電子回路のハードウェアプログラムのソフトウェア
動かしているからんなんです。


それゆえ、工学部コンピュータメディア工学科
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェア両方を学び
自分のアイディアでハードとソフトを融合した新しいカタチを創るために研究する学科です


次はいよいよ。。。
電気電子回路を制御するプログラミングを学びます。



[関連ページ]
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[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
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工学部コンピュータメディア工学科の学びのプロセス
2016CS学科紹介_20160724-004