[出前授業] 坂城町立南条小学校の夏のお楽しみ会

長野県埴科郡坂城町にある坂城町立南条小学校から出前授業の依頼があり、
本学科学生の名取 完くん [東海大学付属甲府高校出身]、桜井 優里さん [長野県篠ノ井高校出身]
下平 拓輝くん [長野県飯田風越高校出身]、高澤 伸彰くん [長野県須坂東高校出身]と教員1名の合計5名が、
夏のお楽しみ会にて、電子工作・えんぴつオルガンを実施しました。

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坂城町立南条小学校の1年生から6年生まで42名が、電子工作・えんぴつオルガンに挑戦!
大学生4名と教員1名の5名に加え、育成会や保護者およびPTAのみなさまの御協力もあり
参加者全員がえんぴつオルガンを完成させました。


えんぴつオルガンは、本学科の学生たちが本学科で学んだ
電気回路や電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェアを用いて
回路の設計からプログラミング開発まで行ったオリジナルのキットです。

信州の坂城町は精密加工などの企業が多い土地柄もあり
小学生が器用にラジオペンチやニッパ、さらにはハンダゴテを使い
丁寧に電子工作をする様子にはビックリしたと大学生から感想がありました。

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び、
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを創り研究する学科です。
それゆえ、小学校や中学校さらには高校生との地域連携の出前授業などを通じて
ハードウェアとソフトウェアからなる学びの普及を積極的に実施しています。

[関連ページ] ハードとソフトの連携出前授業の実施事例
 
https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/