[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路などのハードウェアプログラミングなどのソフトウェア両方を学び
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを創る学科です。


今回は、茅野市こどもまつりのために学生たちが自分のアイディアをカタチして完成させた
PICマイコンを使った充放電型!七色に輝くソーラタンタンを紹介します。


太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たる間は充電池(二次電池)を充電。
太陽が沈んで暗くなり、光がソーラーパネルに当たらなくなると。。。
ソーラーパネルからの光の信号をセンサーが感知。
自動的に電気をためる充電をやめて、電気を使う放電へと自動制御します(充電できる電池から電池に変化)。
電気を使って放電することでLEDを光らせます。加えてPICマイコン制御プログラムによって、
LEDの色を七色に輝かせます!!
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もちろん太陽の光が当たると、先ほどの逆が起きます・・・つまり・・・
太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たらないときは
充電池に溜まったで電気を使って七色にLEDを輝かせます(放電)。
太陽の光がーラーパネルに当たると。。。ソーラーパネルからの信号をセンサーが感知。
自動的に電気を使ってLEDを光らせる放電をやめて、電気をためる充電へと自動制御します
(充電池が、電気を使う電池から充電できる充電池に変化することを意味します)。
太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たっている間は電気を充電池にためます。


七色に輝く!ソーラーランタンをハンダゴテを使って電子工作してもらいます。
またもちろん製作した七色に輝く!ソーラーランタンはお持ち帰りしてもらいます。


精密加工や電子部品の町である信州茅野の子供たちに、
電気回路や電子部品さらにはハンダゴテを使ったハードウェア
およびPICPICやマイコンさらには制御プログラムを使ったソフトウェア
などの情報工学に親しんでもらうために!
工学部コンピュータメディア工学科の学生たちが、自分たちのアイディア
ハードとソフトを使って、電気電子回路設計からプログラミングまで
自分たちの力で完成させた作品です。

是非!茅野市こどもまつりに来て頂き、ハードとソフトを融合した
電子工作・七色に輝くソーラーランタンの電子工作を楽しんで頂ければ幸いです。
コンピュータメディア工学科研究室一同、お待ちしております。

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 
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[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
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