授業風景

[授業風景] CS1プログラム技術入門

コンピュータメディア工学科は、
ソフトウェアハードウェアの両面から情報工学を学ぶ学科です。
1年生前期はしっかり数学・物理などの高校の復習を実施した後に
1年生後期からマイノートパソコンを用いて
ソフトウェアであるプログラム技術入門でC言語を学び!
また同時期にハードウェアである電気回路・電子回路を基礎専門科目として学ぶ!
ことで、ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを創ります、

[関連ページ] コンピュータメディア工学科の学びのステップとカリキュラム:
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
 ※プログラム技術入門はカリキュラムの専門科目コンピュータ分野

今回はプログラミング技術入門の授業の様子を紹介します。

プログラム技術入門の特徴は、
(1) 1限目の講義(90分)と2限目の演習(90分)が一緒になった180分の授業。
(2) 1限目の講義は、前回の振り返り授業(復習のまとめ)をおこないく10分間テスト!の後に、
(3) マイノートパソコンを使わずにプログラミングの講義を実施。
(4) 2限目の講義は、マイパソコンを使って演習問題を解きながら解説します。

20151005_1

前回の講義内容を黒板1枚にまとめる

20151005_2

振り返り(復習)を授業を実施した後に

20151005

黒板に書かれた問題を!手書きでプログラミングする10分間テスト。プログラミングに必要な

20151005_3

瞬時の文書読解能力と判断能力さらにはミスのないプログラミング技術を養います。

20151005_4

その後、マイノートパソコンを使わないプログラミング講義を実施

20151005_5

プログラミングを書きながら綺麗で正確なプログラミング技術を身につけます

20151005_6

大変かもしれませんが基礎がしっかりすれば!

20151005_7

応用さらには実践は難しくありません

20151005_8

2限目は、1限目の講義内容をマイノートパソコンを用いて演習をおこないます

20151005_11

黒板に書いた例題をノートで手書きプログラミングした後に、マイノートパソコンでコンパイルして実行

20151005_10

その後プログラムをスクリーンと黒板を使って解説

20151005_9

できる学生は発展問題のプリントをプログラミング

1年生後期のプログラミング技術入門は、プログラミングの作法および基礎さらには応用を学ぶ講義と演習です。
この講座の後に2年生前期でプログラミング技術入門にてプログラミングの応用さらには実践力を養います。
本講義は180分間あるため基礎から応用までしっかり学ぶことができます。


私たちの生活の中にはたくさんのプログラミングした情報化製品があふれています
たとえば、スマートフォン、テレビ、炊飯器、ポット、洗濯機、ロボットもそうですし!
今後は、電車や自動運転する車、さらには医療機器などもディジタル化するでしょう!
 私たちが作るプログラムは、直接的に人の命を奪うことは少ないですが、
1文字のプログラミングのミスで!もしかすると間接的に人の命を奪う可能性はあります。
 私たち情報工学を学ぶものは、綺麗でかつ正確なプログラミング技術を修得することで、
プログラミングミスをなくし、みんなを笑顔にするモノを創りだすために
プログラム技術入門では手書きのプログラミングを取り入れています。


[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
キャンパスライフ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/students/
 
https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
特集!卒業生からのメッセージ

 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/