[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計講座 –

前回に引き続き: https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
サイエンス体験プログラムinSUWAにて、コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野の田邉造先生が開講した『通信のしくみを知って  模型電車を無線でマイコン制御しよう』の様子を報告します。

[2限目] ブレットボードを用いて模型電車のモータを無線でマイコン制御する回路のハードウェア設計

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二人一組のチームをつくってもらい

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モータを遠隔で操作する送信側

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送信側の指令を受けてモータを制御する受信側に分かれ

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無線でモータを制御する電気電子回路設計

1限目の講義『(1) 無線通信のしくみを学び!』を理解した後に、机の上だけの授業(座学)だけで終わらず、次の動画にあるように!講義の実習および応用として、ブレットボードを使ったワイヤレスでプラレールを制御する電気電子回路設計を実施!

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手順書を見ながら電気電子回路設計を体験!ここで大切なことは。。。

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コンピュータメディア工学科の醍醐味!お互いにコミュニケーションを取りながら協力すること

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送信器も受信器も1つでも間違うと動かない!

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慎重に!そして協力しながら楽しく!!

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作業の途中に!大学生が電子部品の役割や性質

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さらには電気回路や電子回路の説明をワンツーマンで!

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ソフトウェアとハードウェアの関係も一緒に学びます!

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完成!電池を入れて・・・いよいよ電源をON!!

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次々に高校生に歓声があがり・・・自分たちが電気電子工作したものを使って、みて!ふれて!肌で感じました

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受信機の操作で!モータが順方向や逆方向さらには速度も変化しながら回転!

2限目のブレットボードを用いて模型電車のモータを無線でマイコン制御する回路のハードウェア設計は如何でしたか。

田邉造先生は。。。。
私たちの身の回りにあるモノは、すべて自分たちで作ることができます
そのときに大切なことは。。。さまざまなのモノを見たとき
当たり前!と思ってブラックボックスにするのではなく!
どうなっているのだろ!とか、何でだろう!とか、
その『しくみ』や『原理』を考えるようにしてください。

そうすると・・・自分のアイディア
プログラミングなどのソフトウェア
電気電子回路設計などのハードウェア融合した
新しいカタチを創れる技術者や研究者になれますよ!
また動いた!』とか『出来た!』とかの感動を忘れないでください!!
と言って2限目の実習を終了しました。

最後の3限目は!
自分たちで電気電子回路設計をしたハードウェアを!
プログラミングをするソフトウェアのことを学びます!!


[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業1 – 無線通信のしくみ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/


[関連ページ]
3,4年生キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
1,2年生キャンパスライフ
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