[高大連携] 東海大学付属第三高校にて課題研究の講義を実施(1)

画像・音響・情報分野の田邉造先生と田邉造研究室の4名の学生
名取完くん(東海大甲府高校出身)、野本佳織さん(豊科高校出身)、中村靖丈(長野工業高校出身)、桜井優里(篠ノ井高校出身)が東海大学第三高校にて、『情報伝達の仕組みを知って新たなカタチを作ろう!』と題して課題研究の講義を実施致しました。

今回は東海大学付属第三高校で実施された課題研究の様子を報告致します。

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昨日の台風がウソのように晴天!

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科学の面白さを知ってもらうため!たくさん持ってきました

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田邉造先生の参加型の体験授業の始まりです!

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情報を伝えるものとして音を取りてクイズ

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お弁当箱!紙コップ!バーベキュー皿で作った手作りスピーカー。どれが一番音が鳴るか??

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高校生は、目で見て!手でさわって!そしてまわりの友達と相談して。。解答を考えます

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形状!固さ!手触り感などたくさん声が相談する声が。。

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実際に実験。。。学生からは歓声も!

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物理の法則を学び!ノートにまとめながら

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なぜ音が鳴るのかを確認!

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体験しながら理解できると!みんな笑顔!!そして体験したことを相談してノートにまとめます

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音の話から振動数の説明をしてパラメトリックスピーカーを体験!ココでも不思議な体験を!

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最後に田邉研究室が作った周波数で変化する

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3D LED Cubeを体験してもらいました

高校生から欲しい!という声も聞かれました
[関連ページ]

長野日報に本学教員と企業との共同研究成果が掲載される
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150318_1/

前半はココで終了。。。中学・高校で学ぶ理科を使って、音のしくみ!さらには時間と振動数の関係など!など、大学で学ぶ時間と周波数のことを体験型講座で学びました。