通信・ネットワーク分野の山口一弘先生が高大連携報告(その4)

2月7日(土)に駒ケ根総合文化センターで『全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ケ根』が開催されます。工学部コンピュータメディア工学科で高校生が研究室の先生や学生たちと一緒に実習した様子を紹介します。

(4) 通信・ネットワーク分野の山口一弘明先生
  『通信ネットワークの動作解析と特性評価』について、
 高大連携で高校生と実習した内容を紹介する予定です。
    山口一弘先生:https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-cn-yamaguchi/

[紹介内容]
スマートフォンやパソコンなどに活用されている無線通信技術は、私たちの生活に欠かすことのできない技術になり、いつでもどこでもインターネットを通じて情報をやりとりできる時代になりました。この無線通信では、音声による通話だけではなく、Webやメール、そして動画など、ネットワークを経由したさまざまな情報のやり取りに利用されています。近年の通信を支える有線・無線通信技術をテーマにして、ネットワークや通信の仕組み、有線・無線通信の特性解析について、講義だけではなく、実習形式で体験しながら学びます。

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高大連携の様子:
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140901_2/
         https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140901_1/

安曇野での実験の様子: https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_09_04/
                                 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140919_1/


コンピュータメディア工学科は、
日常におこる困ったことをほっとかずに!!
なぜだろう!どうしてだろう!と考え。。。。。
その現象の仕組みや原理さらには理由を知ることで!!
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新しい時代を一歩前にともに歩みませんか。