通信・ネットワーク分野の松江英明先生が高大連携報告(その3)

2月7日(土)に駒ケ根総合文化センターで『全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ケ根』が開催されます。工学部コンピュータメディア工学科で高校生が研究室の先生や学生たちと一緒に実習した様子を紹介します。

(3) 通信・ネットワーク分野の松江英明先生
  『変復調技術』について、模擬講義で高校生と実習した内容を紹介する予定です。
    松江英明先生:https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-cn-matsue/

[紹介内容]
スマートフォンなどの通信機器では情報を電波に乗せて(変調という)送信した信号は空間を伝搬した後、受信され元の情報を取り出す(復調という)ことで通信が成り立っています。変調と復調技術の基礎について、実験装置を用いた実習を通して、通信の重要機能である変調、復調技術の基礎をしたインターンシップの様子を紹介します。また通信関係の資格取得にも役立つことを紹介します。

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インターンシップ:
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140802_1/
           https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141110_1/

資格取得の様子: https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140621_2/
         https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150113_1/



コンピュータメディア工学科は、
ソフトウェアだけでなく!ハードウェアのこともしっかり学び
通信やネットワークなどの国家資格にも対応した実践的な授業を展開しています。