画像・音響・情報分野の河合浩志先生が高大連携報告(その2)

前回と同様に、2月7日(土)に駒ケ根総合文化センターで『全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ケ根』にて高校生が研究室の先生や学生たちと一緒に実習した様子を紹介します。
今回は河合浩志先生の紹介です。

(2) 画像・音響・情報分野の河合浩志先生
  『コンピュータグラフィックス』について、
   模擬講義で高校生と実習した内容を紹介する予定です。
    河合浩志先生: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-gsi-kawai/

[紹介内容]
コンピュータグラフィックス(CG)は、主に計算機を用いて二次元や三次元の画像や動画を生成する技術です。特に近年では、テレビやパソコン、スマホなどを介して、映画やドラマ、アニメ、ゲーム、ニュースやコマーシャルなど各種メディア映像において活用されています。CG技術とそのプログラミングについて三次元モデリングおよびレンダリングを行い、模擬講義で高校生と一緒に制作 した様子を紹介します。

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パルテノン神殿のモデリング!

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そこからわかってきたこと!!

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実際にモデリングやレタリングを体験

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研究室の学生と一緒に体験しながら学びました

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高校生がパソコン上でモデリング

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およびレタリングした作品

 


オープンキャンパスでの模擬講義の様子: https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140911_1/





大学はマンパワーのある企業には力では負けますが、
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コンピュータメディア工学科は、そんな人材を育てる学科です。
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