授業風景

[授業風景] プログラム技術入門

コンピュータメディア工学科は、
ソフトウェアハードウェア両方を学び
それらを融合した新たなカタチを創る学科です

コンピュータメディア工学科は、1年生から後期から!
ソフトウェアとしてはプログラム技術入門でC言語を学び
ハードウェアとしては電気回路を学びます。
[関連ページ] コンピュータメディア工学科の学びのステップとカリキュラム:
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
 ※プログラム技術入門はカリキュラムの専門科目コンピュータ分野
 ※電気電子回路は基礎専門科目

今回はプログラミング技術入門の授業の様子を紹介します。
なおコンピュータメディア工学科は、工学部の中で唯一
マイパソコンを用いて授業を行います。

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コンピュータメディア工学科はマイパソコンを用い

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講義を受けた後に実践的な課題を解きます

今回の課題は、
1.キーボードより入力された単利と複利の利率から
  N年後からM年後までの貯金の総額を算出およびどちらが有利となるかを判定するプログラム、
2.縦と横の大きさを指定すると★でクリスマスツリーを作るプログラム、
3.2点のX-Y座標を入れると直線の式を計算するプログラム、
4.3つの正の数値を入力したときに三角形になるか?ならないか?を判定するプログラム、さらには
5.N個の数字を大きい順に並べるプログラム
などです。

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まずはノートにプログラミングを手書きした後に

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マイパソコンに入力して確認します

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プログラムの結果が正しいか検証します!

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正しいプログラムかを検証できることが大切!

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正解のプログラムと実行結果はスクリーンに出力

 

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1つ1つ対話型で解説を実施します

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スクリーンと黒板の解説を聞き終えた後に

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先生が回って質問タイム!学生同士の相談時間!

コンピュータメディア工学科のプログラミングは、まず講義を実施!
本学科はマイパソコンを持ってるため、実践的な課題をひとり1人が
一度ノートに自分の回答となるプログラムを手書きした後に、
マイパソコンを用いて確認および正解の検証を実施します。

またプログラミングの回答はスクリーンに映しだされ、
黒板とクスリーンを使って対話型で解説した後に
教員が学生の机を回って質問に答えるスタイルです。

なおコンピュータメディア工学科は、
C言語/C++/C#/JAVA/Matlabなどの豊富な言語を学びます。


ソフトウェアであるプログラミング言語自由に用いて
電気回路や電子回路等のハード自分のアイディアどおり動かして、
ソフトとハードを融合した新しいカタチを一緒に実現しませんか!


[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
 https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
特集!卒業生からのメッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/