[高大連携] えんぴつオルガンを学科実験室にて電子電気工作

コンピュータメディア工学科では、東海第三高等学校・岡谷工業高等学校・岡谷南高等学校・駒ヶ根高等学校などの高校、さらには甲陵中学校などとも、中高大の連携を通じて、ソフトウェアとハードウェアの融合から新たなカタチを実現することの面白さを体験してもらっています。

今回は、コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野の田邉造先生と田邉研究室の学生である鈴木雄己君(長野日大附属高校出身)、名取完君(東海大甲府高校出身)、山口千佳さん(豊科高校出身)が、茅野高校のみなさんに『えんぴつオルガン』の電気電子工作を実施しました。その様子を報告します。

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元気良くあいさつをした後に

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えんぴつオルガンの設計図を配布!

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4人の高校生を1人の学生(または教員)が担当

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お互いに自己紹介をした後に注意事項を説明

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最初に部品の確認をして

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いよいよ電気電子工作開始!

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上手にラジオペンチを使って電子部品の足を曲げ

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綺麗にハンダをし

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不必要な電子部品の足はニッパでカット

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コンデンサーや抵抗やコイルの役割を理解しながら説明

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分からないことがあっても大丈夫!

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何でも大学生が丁寧にお手伝いします!!

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みんな無事に完成!

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出来あがった人からさまざまな絵を

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描いてもらって!

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さまざまな音を奏でました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータメディア工学科のソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチの電気電子工作は如何でしたか? 今回製作して頂いた電気電子工作は、電気電子回路設計を学生自身が行って作りあげたものです。

みなさまもコンピュータメディア工学科で学ぶと、C言語やC++やC#などのソフトウェアだけでなく、電気電子回路の設計などのハードウェアのこともできるようになります。

是非!今回の体験講座を通じて、コンピュータメディア工学科のことを知って頂ければ幸です。またいつでも分からないことがあれば、コンピュータメディア工学科に相談に来てください。いつでもお持ちしています。

[関連ページ]
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 [田邉造研究室] 岡谷工業高校のインターンシップ報告4
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