授業風景

[授業風景] 物理学実験 — 授業に実験が対応 —

コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び(ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチの)ディジタルメディアを発信する学科として誕生しました。なぜなら近年のスマートホン・ディジタルテレビ・自動車などのディジタル製品は、ソフトウェアとハードウェアが融合したカタチだからです。

コンピュータメディア工学科は、工学の基礎科目である物理・数学・英語を1年生でもう一度!基礎から分かるまで丁寧に学ぶだけではなく、授業に対応した実験を通じて実践力を身につけることがでいます。

今回は1年生前期に開講されている物理学実験の様子を報告致します。

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物理学実験のテキストに従い

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実験装置および必要な機器の確認

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[ビオ-サバールの法則の実験] 先生から説明を受けた後

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グループで協力して配線などをおこない

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みんなで協力して実験を開始

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[電子の比電荷の実験] みんなで作戦をたて

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良い計測結果には笑顔も!!

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[キルヒホッフの法則の実験] 大学の実験の面白さは

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たくさんの豊富な実験機材を用いて

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仲間と協力しながら実験を行い

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[弦の振動と定常波の実験] 授業で学んだことを

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実験で確認できることです

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[クーロンの法則の実験] また社会に出て必要な

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レポートの書き方もしっかり練習します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータメディア工学科は、1年生でしっかり基礎を授業で学び物理学実験で基礎力を身につけ。
2年生で専門分野の基礎を学びコンピュータメディア工学実験1で実践的かつ応用的な学を身につけ。
3年生で専門分野の応用を学びコンピュータメディア工学実験2および研究室配属で実験的な研究活動をスタート。
そして4年生の卒業研究で自分のアイディアを新しいカタチに実現できるカリキュラムとなっています。

基礎力をしっかり身につけて社会に通用する実践力を育む教育をおこなっているコンピュータメディア工学科で学び、世界に通用する技術者・研究者を目指しませんか。

 

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コンピュータメディア工学科・学びのステップ
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コンピュータメディア工学科の教師紹介
https://www.cs.sus.ac.jp/wp-content/themes/media/images/pdf/dpanf_2013.pdf
コンピュータメディア工学科・学科の紹介と学科の強み
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/