お知らせ一覧

2013年08月09日
真夏のマドンナ2013
 東京理科大学のプロジェクト「科学のマドンナ」の夏イベント,全国の女子高校生を対象とした「真夏のマドンナ」が8月7日~9日の日程で開催されました。昨年までは北海道長万部キャンパスで開催されていましたが,今年は初めて諏訪で開催されました。
 初日,最初はなんとなく硬い表情の人もいましたが,今イベントをサポートしてくれるリケチェン(理系女子開発プロジェクト)の女子大学生が,話しかけたりしてリラックスしてきました。
このあと本学学長の講演などがありました。

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2日目午前中は模擬授業と実験
 左の写真は「正多面体を作ってみよう」の一コマ。
正三角形や正方形などのピースを組み合わせて正多面体を作っています。
 楽しんでいるだけのようにも見えますが,正多面体が5種類しかない理由やオイラーの多面体定理の説明があったりと,楽しみながらちゃんとお勉強も。
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午後は霧ヶ峰高原へフィールドワーク
 高原の風を感じながら,高山植物を観察したり,野生動物を探したり,都会では絶対にできない体験ができたと思います。
 そして,夜はお待ちかねバーベキューです。
頭もいっぱい使って,体も使っておなかもすいたのか,みんなたくさん食べていました。
 この後も,クイズラリーで校舎を駆け巡ったり,花火をやったりと盛りだくさん。
 みんなほんとに元気ですね。
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いよいよ最終日
 みんな名残惜しそうです。全体で記念写真をとったあとも,新しくできた友達どうし,あるいはお世話になったリケチェンと一緒に写真を撮る姿があちこちで見られました。
 イベントの企画に携わった教職員やリケチェンの方々,模擬授業などの講師を引き受けてくださった先生方,どうもお疲れさまでした。
2013年08月06日
メディアラボ見学
 本学では平成25年4月からメディアラボを開設し、学生実験などの教育の場にするとともに県内企業にも開放して、共同研究などに資することを目指しています。

 8月6日に近距離無線研究会(長野県工業技術総合センター主催)が本学で開催され、それに先立ってIT関連、通信機器の開発製造企業など9社の合計15名の技術者がメディアラボを見学しました。
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通信ネットワークのプロトコル解析の説明

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3DCGを活用したアニメーション作成の説明

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3Dプリンタの説明

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デジタルスタジオを活用した
デジタルコンテンツ作成の説明

 通信ネットワークのプロトコル解析、3DCGを活用したアニメーション作成、3Dプリンタによる開発期間の短縮化、デジタルスタジオを活用したデジタルコンテンツ作成など、実演も行われました。

 実演には大学院生や卒業研究生などが積極的に参加し、企業の技術者も熱心にメモを取るなど,質疑応答なども活発なやり取りが行われました。
2013年07月29日
ホームページを公開しました

2014年度より新学科として設立される、工学部コンピュータメディア工学科のホームページを新設しました。

新学科の情報配信をして参りますので、情報収集にお役立て下さい。

また、皆様からのお問合せも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらから。

2013年07月28日
夢合宿2013を開催
 7月27・28日,毎年恒例の小学校5・6年生を対象にしたサイエンス夢合宿が開催されました。
 1日目は開講式のあと,「作って学ぼう正多面体の不思議な性質」,「液体窒素で化学実験!『冷たい体験』しよう!」,「パソコンでコンビニの店長になろう!」の3組に分かれて体験コースを実施しました。
子どもたちもお父さん・お母さんたちも,普段体験できない内容に驚いたり,大喜びしたり。

science_yume01風船を液体窒素に浸けると,みるみるうちにしぼんでいきます。

science_yume02紙を張り合わせて正多面体を作っていきます。何種類できたかな?

 体験コースの後はゲームタイム,チェックポイントで指令をクリアしたりクイズに答えて競争する「キャンパス探検 -スワリカ・クエスト-」を行いました。初対面の子どもたちも一気に打ち解けてきたようです。

 その後夕食をはさんで,自然写真家で山梨大学大学院生の五味直哉さんによる講演会「シクリッドの行動・私たちの心」を聴きました。シクリッドという小さな魚の行動を,実際に水槽をのぞきこんで観察しながらお話を聴きました。
 夕方激しい雨が降りましたが,夜にはすっかりあがってお楽しみの花火大会も無事行うことができました。
 2日目はラジオ体操から始まり,朝食の後,ものづくりコースを行いました。「空き缶ソーラーカーを作ろう!」,「電子オルゴールを作ろう!」,「無限に広がる光の宝箱」など7つの組に分かれて工作を行いました。こちらもみんなとても楽しんでくれたようです。

science_yume03電子オルゴール作りのグループです。はんだ付けが初めての人もしっかりできました。

science_yume04記念写真を入れて完成。左側に入っているのが作った電子オルゴール。右は本来のキットに入っている普通のオルゴール。

 

 最後に閉講式で子どもたち一人一人に修了証が手渡され,2日間の合宿が終了しました。
 この子どもたちの中から,将来の日本を背負って立つ科学者や技術者が出てくることを期待したいと思います。
2013年03月21日
電子情報通信学会全国大会にて大学院生が発表

宮坂 浩平君 [長野県] 野沢北高等学校出身 大学院、工学・マネジメント研究科1年 [松江・山口研究室]   平成25年3月19日(火)から22日(金)まで岐阜大学で行われた電子情報通信学会全国大会において、大学院、工学・マネジメント研究科1年の宮坂 浩平君が次世代移動体に関する大容量化の切り札として注目されるマルチユーザMIMO技術について研究発表を行いました。 これには30名を超す聴衆者で発表後には活発な議論が行われていました。

発表の様子1

発表の様子1

発表の様子2

発表の様子2

質疑応答の様子

質疑応答の様子

2013年03月19日
三菱電機(株)大船事業所において技術講演会が開催され 本学教員が講演

近年、高速大容量化を目指した次世代携帯電話システムや高速無線LAN システムなどの開発が活発化している中、三菱電機の開発システム技術部会が主催する通信システム開発に関する技術講演会が3月1日(金)、神奈川県大船事業所において開催されました。
これには三菱電機の開発技術者50名以上が参加する中、三菱電機からの要請を受け本学システム工学部電子システム工学科の松江教授が無線通信技術に関する技術講演を行いました。
また、松江研究室の大学院生宮坂浩平君が自ら開発した高速無線通信システムをコンピュータ上において動作させるデモンストレーションをおこないました。
その後の質問会や懇親会において三菱電機開発技術者との活発な質疑応答がおこなわれ、無線通信分野における研究開発の関心の高さを示していました。

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2013年03月18日
無線通信システム研究会での発表 3

学会開催地:早稲田大学 西早稲田キャンパス
発表日:2013年3月1日

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2013年2月27日~3月1日、無線通信システム研究会が早稲田大学で開催されました。この研究会では、年間を通じて次世代の無線通信技術に関する最先端の研究が数多く発表されており、今回は83件の発表がありました。企業の展示もあり、非常に盛り上がっていました。

その中で、松江・山口研究室の学部4年、入山君が口頭発表を行いました。アドホックネットワークに関する内容で、緊張しながらもこれまでの研究成果を熱心に発表しました。

2013年03月18日
無線通信システム研究会での発表 2

学会開催地:早稲田大学 西早稲田キャンパス
発表日:2013年3月1日

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2013年2月27日~3月1日、無線通信システム研究会が早稲田大学で開催されました。この研究会では、年間を通じて次世代の無線通信技術に関する最先端の研究が数多く発表されており、今回は83件の発表がありました。企業の展示もあり、非常に盛り上がっていました。

その中で、松江・山口研究室の学部4年、木田君が口頭発表を行いました。新しいモバイルカメラシステムに関する内容で、学部生ながらも他の研究者に負けない立派な発表でした。

2013年03月18日
無線通信システム研究会での発表 1

学会開催地:早稲田大学 西早稲田キャンパス
発表日:2013年2月27日

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2013年2月27日~3月1日、無線通信システム研究会が早稲田大学で開催されました。この研究会では、年間を通じて次世代の無線通信技術に関する最先端の研究が数多く発表されており、今回は83件の発表がありました。企業の展示もあり、非常に盛り上がっていました。

その中で、松江・山口研究室の修士1年、宮坂君が口頭発表を行いました。次世代の移動体通信システムに関する内容で、院生にふさわしい堂々とした発表でした。

2013年01月19日
田邉研究室の技術がiphone携帯カラオケアプリ[カシレボ]に採用

本学科・田邉造研究室の雑音抑圧技術(n-rikaエンジン)が、米Apple社の提供するiPhoneに向けて 無料配信中のミュージックプレイヤーアプリ「カシレボ!JOYSOUND」に採用されました。 詳細は日本語、英語および中国語の説明をご覧ください。

英語 ↑画像をクリックで詳細資料をご覧いただけます

英語
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中国語 ↑画像をクリックで詳細資料をご覧いただけます

中国語
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株式会社エクシングは、米Apple社の提供するiPhoneに向けて無料配信中のミュージックプレイヤーアプリ「カシレボ!JOYSOUND」に、新たに本格的なカラオケの練習などを気軽に楽しめる“ボーカルオフ&マイク機能”を搭載しました。

そのうち、“ボーカルオフ機能”において、田邉造准教授の『雑音抑圧制御技術にかかるソフトウエア(n-rika)』と呼ばれる、特定の周波数帯を抑圧する技術が採用されました。これにより、通常の楽曲から、ボーカルの音を特定して、取り除くことが出来るようになり、楽曲の伴奏のみを利用して、カラオケのように楽しむ事が可能となりました。

<“ボーカルオフ&マイク機能”の主な特長>
■ボーカルの音量を下げ、伴奏のみを強調して再生が可能!

通常の楽曲から、ボーカルの音量を下げ、コントロールすることが可能なボーカルオフ機能を搭載。楽曲の伴奏のみを、迫力あるステレオ再生で楽しむことができます。また、色変わりする歌詞を見ながら本格的なカラオケの練習がお楽しみいただけます。

■習熟度に応じた練習が可能!

“ボーカルオフ機能”は3段階の音量調整が可能。これにより、音程やリズムが掴みにくい新曲の練習にはボーカルを残して歌うなど、習熟度に応じて使い分けることもできます。

■エコーがかかる本格仕様のマイクで気持ちよく歌える!

“マイク機能”の搭載により、イヤホンを通して自分の歌声を聴きながらカラオケの練習をお楽しみいただけます。エコーの強弱は、お好みに応じて4段階の調節が可能です。 ※“ボーカルオフ&マイク機能”の使用にはイヤホンの装着が必要です。

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詳細は次をご覧ください。

株式会社エクシング
カラオケのように歌詞が色変わりするミュージックプレイヤーアプリ「カシレボ!JOYSOUND」に“ボーカルオフ&マイク機能”を新搭載!

田邉造准教授の技術「雑音抑圧装置および雑音抑圧方法」

田邉研究室