お知らせ一覧

2014年06月10日
[信州の魅力] 美味しいものがある信州茅野に足を運んでみませんか

コンピュータメディア工学科のある諏訪東京理科大学は、
長野県諏訪地域・佐久地域と山梨県にまたがる南北30km余りの八ヶ岳連峰(山塊)を研究室から一望できます。
※八ヶ岳連峰の詳細はコチラをクリック(※実は正式な)
 [南八ヶ岳] 編笠山(2,524m)、西岳(2,398m)、権現岳(2,715m)、赤岳(2,899m)、中岳(2,700m)、
       阿弥陀岳(2,805m)、横岳(2,829m)、峰の松目(2,567m)、硫黄岳(2,760m)
 [北八ヶ岳] 箕冠山(2,590m)、根石岳(2,603m)、天狗岳(2,646m)、中山(2,496m)、丸山(2,330m)、
         茶臼山(2,384m)、縞枯山(2,403m)、雨池山(2,325m)、三ツ岳(2,360m)、北横岳(2,480m)、、
         大岳(2,381m)、双子山(2,224m)、蓼科山(2,530m)、八子ヶ峰(1,833m)
また本学の校舎は、標高918mと日本で2番目に標高の高いところにある自然と融合した大学でです。

信州にいると美味しいものに出会えます!! 本日はその1つを紹介

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移動式のPIZZA屋さん

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見えますか!! 本格的な“薪を使った”窯焼きです!

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メニューはシンプルな6品! マルゲリータ、バジルぽいの(笑)、チョリソー、クワトロ、マリナーラ、ツナマヨコーン

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外からはこんな感じで、トレーラの荷台に窯が!!今回は荷台だけでトレーラは見当たりませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マルゲリータとクワトロをチーズトッピングで!

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日曜日に勉強に来てた学部生と大学院生は・・・笑顔

 

 

 

 

 

 

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たぶんナポリ風?薄皮もちもちタイプです

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窯焼きたてはGoooood!!

 

 

 

 

 

信州は、蕎麦や鰻などの和食も有名ですが、有名なフレンチもたくさんあります!そして、今回みたいな移動式の本格的なPIZZA屋さんにも出会えるかもしれません!

今年の暑い夏は! 自然に囲まれた涼しい!!諏訪東京理科大学のコンピュータメディア工学科がある信州茅野に足をはこんできませんか!?お待ちしております。

関連ページ
 [信州の魅力] 諏訪東京理科大がある信州茅野に足を運んでみませんか
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140504_1/

 

 

2014年06月10日
[おしらせ] 信号処理の未来を受講した学生へ

コンピュータメディア工学概論の『信号処理の未来』を受講した学生の中で、作品の提出を希望する学生は、下記の手順で田邉造先生まで提出してください。なお参加型企画であり成績評価には関係ありません。

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2014年06月06日
[授業風景] 物理学実験 — 授業に実験が対応 —

コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び(ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチの)ディジタルメディアを発信する学科として誕生しました。なぜなら近年のスマートホン・ディジタルテレビ・自動車などのディジタル製品は、ソフトウェアとハードウェアが融合したカタチだからです。

コンピュータメディア工学科は、工学の基礎科目である物理・数学・英語を1年生でもう一度!基礎から分かるまで丁寧に学ぶだけではなく、授業に対応した実験を通じて実践力を身につけることがでいます。

今回は1年生前期に開講されている物理学実験の様子を報告致します。

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物理学実験のテキストに従い

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実験装置および必要な機器の確認

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[ビオ-サバールの法則の実験] 先生から説明を受けた後

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グループで協力して配線などをおこない

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みんなで協力して実験を開始

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[電子の比電荷の実験] みんなで作戦をたて

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良い計測結果には笑顔も!!

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[キルヒホッフの法則の実験] 大学の実験の面白さは

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たくさんの豊富な実験機材を用いて

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仲間と協力しながら実験を行い

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[弦の振動と定常波の実験] 授業で学んだことを

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実験で確認できることです

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[クーロンの法則の実験] また社会に出て必要な

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レポートの書き方もしっかり練習します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータメディア工学科は、1年生でしっかり基礎を授業で学び物理学実験で基礎力を身につけ。
2年生で専門分野の基礎を学びコンピュータメディア工学実験1で実践的かつ応用的な学を身につけ。
3年生で専門分野の応用を学びコンピュータメディア工学実験2および研究室配属で実験的な研究活動をスタート。
そして4年生の卒業研究で自分のアイディアを新しいカタチに実現できるカリキュラムとなっています。

基礎力をしっかり身につけて社会に通用する実践力を育む教育をおこなっているコンピュータメディア工学科で学び、世界に通用する技術者・研究者を目指しませんか。

 

関連ページ
コンピュータメディア工学科・学びのステップ
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
コンピュータメディア工学科の教師紹介
https://www.cs.sus.ac.jp/wp-content/themes/media/images/pdf/dpanf_2013.pdf
コンピュータメディア工学科・学科の紹介と学科の強み
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/

2014年06月03日
6/5(木) 2限目のコンピュータメディア概論について

明日[6/5(木)]のコンピュータメディア工学概論は下記のように実施致します.教室を間違いないようにしてください.なおコンピュータメディア工学実験室2は現在の1号館1階 電子システム工学実験室2です.

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2014年06月01日
茅野市こどもまつりin永明小学校

6月1日(日) 永明小学校にて『茅野市ごどもまつり』が開催され、コンピュータメディア工学科から計測・制御・知能分野の市川研究室が“自転車を漕いでポップコーンを作る人力発電”、画像・音響・情報分野の田邉研究室が“ハンダゴテを使ってえんぴつオルガンを電気電子工作”するブースを出しました。

今回は、画像・音響・情報分野の田邉研究室のハンダゴテを使ってえんぴつオルガンを電気電子工作して、えんぴつオルガンを演奏するブースの様子を紹介します。

茅野市こどもまつりの開会式

茅野市こどもまつりの開会式の様子

長峰中学校の演奏で始まりました

画像を見ながら部品を選びハンダを付け

小さい児童はお父さんやお母さんと一緒に

難しいことろは手伝ってもらいながら完成へ

難しいことろは手伝ってもらいながら完成へ

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慣れてくると保護者や学生スタッフが見守る中、ハンダ

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ラジオペンチさらにはニッパなども上手に使えるように!!

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失敗しても大丈夫!学生スタッフが修理。基板も丈夫で不良ゼロ

 

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最初は怖がっている児童もいましたが、子供たちの進歩はステキ

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保護者も本気モード!! かっこいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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参加者が多く先生もバックアップからお手伝いに!!

完成するとみんな笑顔!

完成するとみんな笑顔!

音♪を奏でると興味津々!!

音♪を奏でると興味津々!!そして夢中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茅野市こどもまつりのえんぴつオルガン

画面をクリックすると動画が流れます

 是非お家で遊んで頂き,分からないことを分からないままにするのではなく、『なんでだろう?』とか『どうしてだろう?』さらには、『こんなものがあるといいね』などを考えて頂き、理科が好きになってもらえれば幸です.

また茅野市子ども祭りを運営頂きましたみなさまの御尽力、そして参加したみなさまの御協力により、ハンダを使う電子電気工作でしたが大きなケガもなく無事に終了することができました。改めましてみなさまにお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
ちなみに大盛況!!で、えんぴつオルガンの部品を40セット+完成品10セットの合計50セットを用意していましたが足りなくなり、急遽増やして、最終的には69セットがなくなりました(69人の方がえんぴつオルガンを作り、えんぴつオルガンで音♪を奏でて頂きました)。

ソフトウェアとハードウェアによる新しいカタチを実現するコンピュータメディア工学科にも興味をもって頂き、オープンキャンパスなどに遊びに来てくれればと思います.

 

 

関連ページ
電気電子工作・えんぴつオルガンとは
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140509_1/
電気電子工作・えんぴつオルガンの回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140510_1/
電気電子工作・えんぴつオルガン試作機
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/201405011_1/
コンピュータメディア工学科の紹介と強み
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/

2014年05月31日
[6/1茅野市こどもまつり] 市川研究室と田邉研究室が参加

6月1日(日)に10時から14時に永明小学校で行われる『茅野市こどもまつり』に、コンピュータメディア工学科の
●計測・制御・知能分野の市川純章研究室が『人力発電』の
 市川研究室の紹介: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-mci-ichikawa/
●画像・音響・情報分野の田邉造研究室が『電気電子工作・えんぴつオルガン』
 田邉研究室の紹介: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-gsi-tanabe/
の企画でブースを出展します。

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 詳細は下記URLをクリックしてください:
http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001320000/index.html

 

関連ページ
メディアラボ特集1: メディアラボとは
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140213_1/
メディアラボ特集2: 2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_1/
メディアラボ特集3: 通信ネットワークのプロトコル解析実験装置
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_3/
メディアラボ特集4: 電気電子工作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140215_2/

2014年05月25日
清水研究室がビジネスフェア2014inビックハットで研究紹介

コンピュータメディア工学科の計測・制御・知能分野の清水研究室は、医用工学による新たな医療診断装置の開発、福祉工学による高齢者や障害を持った方でも動きやすい空間を設計、さらに脳工学を用いた使いやすい製品の開発などを行っています。清水研究室の紹介: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-mci-shimizu/

先日、企業間の商談・ビジネスマッチングによる事業発展と長野地域の振興を目的として開催された『ビジネスフェア2014』に、清水研究は「新たな医療・介護機器開発のための研究開発」をテーマに最新の研究内容を企業・団体などに紹介しました。

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ビジネスフェア2014inビックハット

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清水先生と学生たちによって準備万端

 

 

 

 

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清水研究室の最先端の研究内容に

多くの方が興味を持ってもらい

多くの方が興味を持ってもらい

沢山の聴講を頂きました

沢山の来訪者に恵まれ

あ

有意義な情報交換が行われました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清水研究室の出店したブースには、企業・団体・一般参加の方々40名以上が来訪され、ビジネスと学問の連携について活気に溢れた議論が交わされる実りある1日となりました。また一緒に参加した清水研究室の4年生や大学院生たちにとっては、大学の講義などの座学では学べない、企業の技術者などの活きたお話を聞くことができ、研究活動の大きなヒントを得ることができました。

コンピュータメディア工学科は、❝授業❞と❝実験❞、さらには❝大学での研究❞と❝企業との共同研究❞などを通じて、学生たちに実践力が身につくように、実践的な『教育』および『研究活動』に力を入れています。

 

関連ページ
学科の強みと内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
基礎学習から専門応用へ
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

 

 

 

2014年05月23日
[授業風景] コンピュータメディア工学概論7– 松江英明先生

コンピュータメディア工学科には、❝どのような先生がいて!❞ ❝その先生のもとで将来どんな研究ができるのか!!❞ さらには❝先生方の取り組んでいる今最もホットな最先端な研究!!!❞ などなどを知る機会として、1年生の授業にコンピュータメディア工学概論(毎週木曜日2限目の授業)があります。

今回は、通信・ネットワーク分野の『通信・ネットワーク』の研究している松江英明先生が、
私たちが使っている携帯電話などの通信やLANなどのネットワークについて、過去から現在までの技術の進歩を説明するとともに、現在の無線・ネットワークの素晴らしい技術や近年の問題点を分かりやすく説明しました。また通信技術の基礎となる変調技術のデモを松江研究室の学生が1年生に説明を行いました。

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携帯電話や無線LANに代表される通信技術の進歩の歴史を分かりやすく説明

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通信の課題や今度の展望を説明するとともに、先輩たちの頑張りも紹介

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松江研究室の学生たちが、1年生に変調・復調技術を説明

実際に変調・復調のデモも!!

実際に送信側から音楽を変調して、受信側で元の音楽に復調するデモも!!

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[送信側]音声などのデータを遠くに飛ばす変調システム

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[受信側]音声などのデータにもどす復調システム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータメディア工学科は、『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』、そしてそれらを統合した『ディジタルメディア創成分野』が学べ、情報工学を学び、ディジタルメディアを発信できる人材を育てます! https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-request/

次回のコンピュータメディア工学概論は、『画像・音響・情報』の河合浩志先生です。
河合浩志先生の紹介: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-gsi-kawai/
予習復習資料は、e-learningシステムLETUSにすでに上がっていますので、
必ず確認してください。また最先端の研究に触れてください。
※e-learningシステムLETUS。
 https://letus.ed.tus.ac.jp/

関連ページ
コンピュータメディア工学科の教員と研究分野の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher/
マイノートパソコンで予習・復習する e-learningシステムLETUS
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140408_1/

 

2014年05月22日
[質問の回答] なぜ角電池(積層電池)があるんですか?など。。。

コンピュータメディア工学科は、ソフトウェアとハードウェアを融合して新たなカタチを創る学科です。
それゆえ、C言語・C++・C#・Javaなどのソフトウェアを学ぶだではなく、
電気や電子の回路設計や回路製作、さらにはマイコンなどの組み込みシステムを学びます。

今回、えんぴつオルガンを見た方から下記の2つの質問を頂きましたので、コンピュータメディア工学科のホームページ担当が、学科ホームページを見て頂いた方の質問に回答させて頂きます。なお、今回と同様にソフトウェアやハードウェアについて質問があるときは、トップページの“お問い合わせ(https://www.cs.sus.ac.jp/contact/)”から遠慮なく質問を頂ければ幸です。

 

[Q1]えんぴつオルガンは角電池(積層電池9[v])でないの?
[A1]質問ありがとうございました。インターネットにある回路図や電気電子工作の本を参考にすると、9[v]の積層電池(角電池)を用いた大きな回路になっていることが多いですね(えんぴつオルガンでgoogle等で検索してください)。
 研究室の学生が回路設計した『えんぴつオルガン』は、講義や研究室で学ぶ電気電子回路設計“ステップアップ式のDC/DCコンバータによる昇圧回路”を用いています。それゆえ1個の角電池(積層電池)9[v]を1.5[v]の単三電池1本で十分にしています。電池を買い増すより昇圧回路を設計する方がコストパフォーマンスが良いです。
 有名は100円ショップ(いまは100円じゃないので100円ショップとは言わないのかな)で考えると。。。マンガン角電池(積層電池)9[v]は2個で100円(1個50円ですが)ですが、マンガン単三電池1.5[v]は8個で100円(1個12.5円)に昇圧回路部品を加えても安くできるんですね.また技術者や研究者でコストと環境を考えない人は今はいないはずです。
 昇圧回路の原理はむずかしくなく、急に電流を切ると、コイルに流れていた電流の行き場がなくなり電流は流れることができずに、電圧だけが急上昇します。このときの電圧を取り出してコンデンサに溜めて出力すれば高電圧を作れます。また電流が小さくなりますが、電圧×電流のエネルギーは変わりません!!

 

[Q2]角電池(積層電池9[v])があるんですか??
[A1]角電池の正式名称は積層電池です。積層電池を購入するときに006Pって書かれているのは電池の形状を表す呼び名です。また積層電池に書かれている、アルカリであれば6LR61/6LF22、マンガンであれば6R61/6F22は形式番号で、例えば6LR61を例にあげると、LR61電池(1.5[v])を6個内蔵して9[v]にしていることを意味しています。

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積層電池の本体に6F22と記載

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左がアルカリの積層電池の中身,右がマンガンの積層電池の中身。どちらも1.5[v]の電池6個が直列つなぎになっていることが分かりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ9[v]という電池ができたのか?実は9[v]の電池は第二次世界大戦のときにつくられました(何に使われていたかは検索すると出てきます。ここでは省略します)。その後も9[v]の積層電池が存在するのは・・・実は・・・東京通信工業(現在のSONY)が大きく関係しています。ちなみに、SONYは音を表すSOUNDの語源SONICのラテン語SONUSと、小さいを表すSONNYを、結びつけて創った社名です。
 当時はテレビがなくラジオが生活の中心でかつ、ラジオが真空管で創られていたため大きく、持ち運びが難しい状態でした。トランジスタを使うことで小型化と低消費電力化が可能でしたが、SONYの盛田昭夫さんが目指す「ポケットサイズ」の小型ラジオにするには難し問題が多く存在していました。
 その1つが、ラジオをポケットサイズにしたときに、安定的にスピーカを鳴らすためには高い電圧を供給する必要がありました。単三を6個直列につなぐと面積を取ってしまうため、スペースを取らない積層電池9[v]を使うことになり、SONYの日本初のトランジスタラジオTR-55が誕生。その後世界最小のTR‑63型ポケッタブル・ラジオが大ヒットしました。それにともない積層電池も私たちの日常生活に必要不可欠な存在となりました
 最近では、電子部品が非常に省電力で性能が良くなるとともにディジタル化が進んだことから、質問して頂いた方の言うように日常で使う機会がなくなってきました。そう言えば。。。最近単1電池も使わなくなりましたね。

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当時のSONYのTR-63の広告(ラジオの歴史より)

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TR-63の中身(インターネットから)、積層電池が使われていることが分かりますよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに。。。トランジスタを使ったラジオを作ったのはSONYが世界初ではありません。正確には1954年12月にアメリカのリージェンシーという会社が世界初のトランジスタラジオTR-1をクリスマスに発売しています。
 世界初は逃しましたが1955年8月にSONYは日本初のトランジスタラジオTR-55を発売。その後SONYは、リージェンシーTR-1をひとまわりも小型化されたTR‑63ラジオを発売し、世界のSONYといわれるくらいすばらしい性能でした。
 TR-63型ラジオは日本のみならず米国でも$39.95(日本では大卒初任給は1万円前後のとき13,800円)で発売され、 1957年のクリスマスには人気を博しました。逸話として、大手販売店では倉庫から4000台以上が盗まれる事件もおきたり、あまりにも人気で急遽空輸で商品を運ぶなどの事態になるなど世界中から愛される商品でした。

コンピュータメディア工学科のサブキャッチコピー(自分のアイディアでソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチ)にも含まれることですが。。。ものづくりは、作り手が思ういいものを作るだけではなく、使う人(買う人)を喜ばれ!楽しくなる!そんな新しいカタチを実現することが必要不可欠だといえます。

 

2014年05月19日
[授業風景] コンピュータメディア工学概論6 – 杉田誠先生

コンピュータメディア工学科には、❝どのような先生がいて!❞ ❝その先生のもとで将来どんな研究ができるのか!!❞ さらには❝先生方の取り組んでいる今最もホットな最先端な研究!!!❞ などなどを知る機会として、1年生の授業にコンピュータメディア工学概論(毎週木曜日2限目の授業)があります

1年という早い段階から先生方の研究内容などに触れることで、学生たちが実践力を育む原動力になればと思って開講されております。

今回は、通信・ネットワーク分野の『暗号・セキュリティ・ネットワーク』の研究している杉田誠先生が、
私たちが住む世界におけるセキュリティの大切さを、現在使われている暗号化技術の概要や実際に起きたセキュリティ問題の事例などを含めて下記のようなことを紹介をしました。
1. 暗号の歴史と公開鍵暗号などの技術の紹介、
2. ネットワークセキュリティにおける不正アクセス、サーバ攻撃、フィッシング詐欺などの事例の紹介、
3. コンピュータウイルスなどのマルウェアの事例の紹介
4. 無線LANの危険性について
5. 指紋認証などのバイオメトリックの紹介
6. セキュリティ対策のためのマネージメント

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暗号・セキュリティの技術を紹介

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セキュリティ技術の偉人の紹介

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私たちの住む世界におけるセキュリティの大切さ

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現在のセキュリティの問題点と今後の展望

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンピュータメディア工学概論は、『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』、そしてそれらを統合した『ディジタルメディア創成分野』が学べ、情報工学を学び、ディジタルメディアを発信できる人材を育てます! https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-request/

次回のコンピュータメディア工学概論は、『通信・ネットワーク分野』の松江英明先生です。
予習復習資料は、e-learningシステムLETUSにすでに上がっていますので、
必ず確認してください。また最先端の研究に触れてください。
※e-learningシステムLETUS。
 https://letus.ed.tus.ac.jp/

関連ページ
コンピュータメディア工学科の教員と研究分野の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher/
マイノートパソコンで予習・復習する e-learningシステムLETUS
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140408_1/

 

2014年05月13日
スワリカBoys&Girlsのリアルトーク両角葉月さんを追加しました

スワリカBoys&Girlsのリアルトーク両角葉月さんを追加しました。

インターンシップや企業との共同研究で実践力が身につく研究活動

2014年05月11日
[6/1茅野市こどもまつり3] 電気電子工作・えんぴつオルガン試作機

6月1日(日)に永明小学校で開催される茅野市こどもまつりに画像・音響・情報分野の田邉造研究室が企画している『えんぴつオルガン』の試作機か完成したので、是非御試聴ください!!

茅野市こどもまつりのえんぴつオルガンの試作機

画面をクリックすると動画が流れます

まだ試作機ですが、株式会社ちの技研様の御協力により、児童でも電気電子工作ができるように基板(キット)化をしております。基板ができましたらまた御連絡する予定です。お待ちください。

茅野市こどもまつり!で、みなさまと一緒に電気電子工作して、一緒に音楽を演奏できることを、コンピュータメディア工学科一同、大変楽しみにしていいます。

 

関連ページ
0. メディアラボ特集4-電気電子工作
     https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140215_2/
世界にはまだまだ面白いものがある!! そして、これらも原理や仕組みを理解しているからこそのものづくり!!
1. TED アヤ・ブデール 「光って、鳴って、楽しく学べるブロック」
     [日本語字幕] http://www.ted.com/talks/ayah_bdeir_building_blocks_that_blink_beep_and_teach
     [英語のみ]    http://tr.loopshoot.com/id/1404
2. TED リー・ベッシュリー「紙と鉛筆でできることなら、何でも電子回路にできる」
     [日本語字幕] http://www.ted.com/talks/leah_buechley_how_to_sketch_with_electronics
     [英語のみ]    http://tr.loopshoot.com/id/1609

2014年05月10日
[6/1茅野市こどもまつり2] 電気電子工作・えんぴつオルガンの回路製作

コンピュータメディア工学科は、C言語やC++やC#さらにはJAVAなどのソフトウェアを学ぶだけでなく、電気回路や電子回路さらにはマイコンなどの組み込み技術を学び、>ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチを作る学科です。
また早期からの専門性を高めるために3年次からの研究室に配属でき、3年生からの研究活動を単位として認めるなどの特徴がある学科でもあります: https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/

今回は、6月1日(日)に永明小学校で開催される茅野市こどもまつりに画像・音響・情報分野の田邉造研究室が企画している『えんぴつオルガン』の電気電子回路設計の様子を報告します。

まずは、紙と鉛筆を用いてアイディアを製図

まずは、紙と鉛筆を用いてアイディアを製図

回路系シミュレーション等を用いてCADへ

回路系シミュレーション等を用いてCADへ

 

 

 

 

 

 

えんぴつオルガンの試作機

はんだゴテを用いて電気電子工作した、えんぴつオルガン試作機完成!!

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現在株式会社ちの技研様の協力のもと、小さい児童でも電気電子工作できるように基板(キット)にしてます!!

 

 

 

 

 

 

 

今回の電気電子回路設計の特徴(アイディア)は!
(1) 省エネおよびコストを削減するために、昇圧回路を組み込むことで! 単三電池1本(1.5v)で動かせるように設計していること。アイディア1つで新しいカタチができ!コストやエネルギーの削減になります.
※ほとんどが9Vの角電池[正式名称は積層乾電池]だと思います.

(2) ハンス・カーメンチント(Hans Camenzind、現在のフリップス社の半導体設計者)氏が1971年に設計開発したタイマIC NE555を使うことです!! Hans Camenzind氏は150種類以上もの素晴らしいICを設計! 私の中ではIC555がもっと素晴らしく電子回路や電気回路を設計する人にとって、このIC555を知らないのはいないぐらい有名です。
また直流の生みの親・トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison)と対抗した、交流の生みの親・ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)の熱心な研究者でも有名でたくさん講演しています。
     Hans Camenzind氏のインタビュー:
         http://www.youtube.com/watch?v=j3vpu67uu28
         http://www.youtube.com/watch?v=4rRf1V70eHE
     Hans Camenzind氏の書著: 半導体の基礎はすべてここにあります
         http://www.designinganalogchips.com/

次回は、実際に電子電気工作した『えんぴつオルガン』を演奏してみたいと思います。

関連ページ
電気回路の授業の様子と学ぶことを応援する“分かるまで付き合う制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140217_1/
講義・演習そして実験からなる実践的な教育
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140218_1/

2014年05月09日
[6/1茅野市こどもまつり1] 電気電子工作・えんぴつオルガンとは

コンピュータメディア工学科は、C言語やC++やC#さらにはJAVAなどのソフトウェアを学ぶだけでなく、電気回路や電子回路さらにはマイコンなどの組み込み技術を学び、ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチを作る学科です。
[学生に合わせた教育方針] https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

6月1日(日)に永明小学校で行われる『茅野市こどもまつり』に、コンピュータメディア工学科の計測・制御・知能分野の市川純章研究室が『人力発電』、画像・音響・情報分野の田邉造研究室が『電気電子工作・えんぴつオルガン』の企画で参加予定します。

茅野市こどもまつり

茅野市こどもまつり

えんぴつオルガンの試作機

えんぴつオルガンの試作機

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、画像・音響・情報分野の田邉造研究室が企画している『えんぴつオルガン』とは何なのか?について、その原理や仕組みを報告します。

えんぴつオルガンとは。。。
えんぴつの芯(黒鉛)は電気をとおすことを知っていますか?小学校の理科で学んだと思います。
そのほかに、銅線や鉄なども電気を通すんですよ。このことを踏まえて、中学校の理科では“電気をとおすもの電気をとおしにくいもの”の度合いを電気抵抗”として学ぶんですね。ちなみに、えんぴつの芯は電気をとおしにくものになります

a

電球を電池に直接つなぐと光ります

b

鉄や銅をはさんでも電気は光ります

 

 

 

 

 

 

 

 

では!! 一緒に考えてください。えんぴつで紙に線を引いたとき。。。
そのえんぴつで書かれた線は電気をとおしにくい線ですが。。。えんぴつの線の“濃さ”や“太さ”そして“長さ”によって電気のとおしにくさが変わる!!ことがなんとなく分かりますよね!これは中学で習う電気抵抗!!が変化することに等しいのです。
この抵抗の変化を“音の高低”として表現(実現)したのが『えんぴつオルガン』なんですね。
簡単な説明ですが。。。なんとなく、えんぴつオルガンの原理や仕組みが分かりましたか?

6月1日(日)に永明小学校で開催される『茅野市こどもまつり』では、えんぴつオルガンを一緒に電気電子工作して“電気の流れにくさ”を音で体験しながら、一緒に音楽(チューリップ)を演奏してみましょう♪?
みなさんが、茅野市こどもまつりに来てくれることを楽しみにしています。

またコンピュータメディア工学科では、ハードウェアの電気回路や電子回路とソフトソフトウェアを融合して、それにアイディア(工夫)を加えることで!!人を笑顔にさせる(または人の役に立つ)新しいカタチが生まれる学科であることも知って頂ければ幸いです!!

次回は❝えんぴつオルガン❞の電気電子回路設計の様子を報告します!

 

関連ページ
中高大の連携
  甲陵中学校: https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140319_1/ 
  岡谷工業高等学校: http://www.rs.suwa.tus.ac.jp/nari/backnumber/2013/back1312.shtml#01 
  東海大学付属第三高等学校: http://www.rs.suwa.tus.ac.jp/nari/backnumber/2013/back1306.shtml#04
メディアラボ特集4-電気電子工作
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140215_2/
1.音で色とパターンが変化する 3D LED Cube
2. 太陽の光でLEDが発電してオルゴールを鳴らすらすLEDオルゴール
3.マイクロ水力発電用エネルギー変換システム(パワーコンディショナー)など

 

 

 

 

2014年05月05日
[信州の魅力] 諏訪東京理科大がある信州茅野に足を運んでみませんか

黄金週間(ゴールデンウィークGW)も折り返し地点!
諏訪東京理科大学がある信州茅野に足を運んでみませんか!?

茅野市観光情報サイト[さまざまなプランを提供]

※茅野市観光情報サイト :  http://www.tateshinakougen.gr.jp/
 さまざまな観光プランや温泉などの癒しの場所を提供している総合サイト
※茅野市観光協会facebook: https://www.facebook.com/chinokanko
    リアルタイムに!現在の茅野市観光の見どころを紹介
※蓼科観光協会      : http://kk.tateshina.ne.jp/
               https://www.facebook.com/tateshina.fan
    イベント情報などをリアルタイムに紹介

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蓼科聖光寺境内のソメイヨシノが満開

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茅野市観光情報サイトより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然あふれ!なんといっても涼しい!信州茅野は、少し上の方に行くとまだ桜が見れます。
今年を桜を見逃した人!、またはもう一度桜を見たい人!!必見です。
さらには疲れた身体と心を癒す!信州の醍醐味の温泉もあります。
是非、諏訪東京理科大学がある信州茅野に足を運んで頂ければ幸いです。
また毎年御父母の方が、この時期によく訪れていますが。
自然に囲まれたキャンパスを持つ諏訪東京理科大にもおいでください。

4月24日大学内の桜

4月24日時点の大学内の桜

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自然と調和した大学

 

 

 

 

 

 

廊下に出ると!!

廊下に出ると・・・目の高さに桜が!

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いつもは見上げる桜を、上から眺められるのも特徴(日常)

 

 

 

 

 

 

923メートルで日本で2番目に高いところにある

諏訪東京理科大学は日本第2位!!で

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標高918メートルに校舎があるため絶景!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、自然に囲まれた諏訪東京理科大学のキャンパス、
また諏訪東京理科大学がある信州茅野に足を運んでみませんか!
さらには自分のアイディアをソフトとハードを融合して、どこにもない
新しいカタチを実現するコンピュータメディア工学科で学んでみませんか!!

2014年05月01日
5/1(木)と5/8(木)のコンピュータメディア工学概論

5月1日(木)2限目のコンピュータメディア工学概論は、
画像・音響・情報分野の田邉造先生が以下について講義をおこないます。
1.タイトル: SNSの便利なところと注意点 — facebookをはじめよう—
2.講義内容: インターネットや携帯回線上の交流を通してオンライン上で交流をはかるものとして、さまざまな
        SNS(social networking service、ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が存在している。
                      本講義では、
SNSのなかでも特に facebookと twitterと Lineを取り上げ、それぞれの機能を明
                      明確にすることで長所・短所を確認するとともに、各SNSの特徴から起きてしまった過去の事例
                      (良い事例と悪い事例)も含めて紹介する。また本学科の facebookへの参加方法についても説明
        する。
3.講義資料: 教育支援システムLETUSに講義資料をアップしているので復習資料として用いること
        LETUS: https://letus.ed.tus.ac.jp/
4.補  足: ノートパソコンを持ってくること。

 

5月8日(木)2限目のコンピュータメディア工学概論は、
441教室に集まった後にガイダンスグループの先生と個人面談を実施致します。
授業や生活などで困っていることがあれば、ガイダンスグループの先生に相談するようにしてください。
なお、(1)履修簿、(2)履修の手引き、(3)ポートフォリオなどが入った、CSガイダンスファイルを持ってくること。

 

 

2014年04月30日
入学後イベント(その3)

7時起床して、7時40分にガイダンスグループごとに点呼後に、食堂へ!!

点呼後に食堂へ移動

ガイダンスグループごとに点呼後に食堂へ移動

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セミナーハウスを後に

みんなで朝食!

みんなで朝食!

20140430_4

まだまだ眠そうですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり朝食を

しっかり朝食を

食べます!!

食べます!!

 

 

 

 

 

 

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そして最後に、大学のサクラの下で集合して・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい、ちーず(集合写真を撮りました)!!

 

 

2014年04月29日
入学後イベント(その2)

バーベキューが終わって、大学内に咲いている夜桜を見ながら、大学施設であるセミナーハウスへ移動

大学敷地内のサクラのライトアップ!

大学敷地内のサクラのライトアップ!

2号館の食堂からセミナーハウスへ

2号館の食堂からセミナーハウスへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーハウス移動後は、ガイダンスグループごとに大きなお風呂に入って、ノートパソコンの設定を行って後に、いよいよタイピング対決です。もちろん優秀者には先生たちの御厚志で景品が出ます!!

大学院の先輩の指示に従い準備!

大学院の先輩の指示に従い準備!

女子学生達もやる気まんまんです

女子学生達もやる気まんまんです

 

 

 

 

 

 

対戦型タイピングで、相手がどこを打っているか分かります

対戦型タイピングで、相手がどこを打っているか分かります

タイプされる単語はコンピュータメディア工学科に関係!!

タイプされる単語はコンピュータメディア工学科に関連!!

髪を乾かすのも忘れて本気モードです

髪を乾かすのも忘れて本気モード!!

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男子学生も女子学生も夢中!!

2年生代表!櫻井さんも先輩の意地を発揮

2年生代表!櫻井さんも参戦。先輩としても負けられない一戦です

4年生の田邉造研究室・画像班の山口さんも参戦。負けられません

4年生の画像・音響・情報分野の田邉造研・画像班山口さんも参戦。こちらも負けられません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院代表

さらに大学院代表の田邉造研究室・無線通信分野の片貝君も参戦。絶対に負けられません!!

みなさん!僅差で勝者の喜びも!!

みなさん!タイピングをしっかり練習。僅差の勝負でした。みんなの歓声と勝者の喜びの声も!!

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[優秀者1] 多機能携帯バッテリーを贈呈

[優秀者2] 16GのUSBメモリーが贈呈

[優秀者2] 16GのUSBメモリーが贈呈

[優秀者3] ノートパソコン用ディスプレイふき

[優秀者3] ノートパソコン用ディスプレイ拭き

多機能携帯のディスプレイ拭き&スタンド

[優秀者]多機能携帯のディスプレイ拭き&スタンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど、今後の学生生活で必要となる豪華景品を手に手に入れました。
またその後、1年生は同学年の友達や先輩たち、さらには教員とたくさんのコミュニケーションを取り就寝しました。

2014年04月28日
入学後イベント(その1)

コンピュータメディア工学科HP・『学科の紹介と学科の強み』にあるように
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
さまざまな支援制度があります.
1. [マイノートパソコンで予習・復習] e-learningシステムLETUS
2. [きめ細やかで丁寧な教育] ガイダンスグループ
3. [分かるまでつきあう制度] パソコン設定と履修申告の相談会

 

今回は、学生と学生の交流を深める!学生と教員の交流!!さらには1年生と2年生から3年生の在学生との深めること!!を目的として、4月25日(金)ー4月26日(土)に、入学後イベントを実施致しました(入学後イベントの詳細スケジュール: https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140422_1/)。

4限目(14:10-16:10)の数学基礎が終了後に、学生食堂に集合して点呼をした後に、
開会の挨拶、オリエンテーション、インターラクティブプロジェクターの使い方講習、さらにはガイダンスグループでの相談会を実施。17時45分からバーベキューを行いました。

諏訪東京理科大学の食堂には!

諏訪東京理科大学の食堂には!

雨天でも実施できるバーベキュー施設があります

雨天でも実施できるバーベキュー施設があり

 

 

 

 

 

4年生・大学院生からなる各研究室!および

4年生・大学院生からなる各研究室!および

2年生と3年生の先輩がバーベキューを実施

2年生と3年生の先輩がバーベキューを実施

 

 

 

 

 

入学生に振る舞いました

新1年生に振る舞いました

1年生や在学生さらには教員との話が盛り上がります

1年生や在学生さらには教員と話が盛り上がり

 

 

 

 

 

学生同士でのアドレス交換なども

学生同士でのアドレス交換なども

様々な交流が始まります!

様々な交流が始まります!

 

 

 

 

 

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在学生の女子学生たちはサプライズで!!

 

サプライズでフルーチェを手作り振る舞いました!

フルーチェを手作り振る舞いました!

 

 

 

 

 

また在学生である各研究室の男子学生は!焼きそばも!!

また在学生である各研究室の男子学生は!焼きそばも!!

たくさんの行列ができました

男子学生も!女子学生も!たくさんの行列ができました

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サプライズの焼きそば!

 

 

 

 

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さらに各研究室チームは集まり・・・残った食材で!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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隠しメニューのチャーハン(焼きめし)を作り!!

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1年生たちは、すべて平らげました!

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいな学生たち

 

新1年生は、同期の学生や先輩たち、さらには教員とたくさんと、たくさん交流を行い!
バーベキュー後は学校の夜桜を見ながら、大学のもう一つのすべらしい施設であるゼミナーハウスに移動しました。

またすべての食材がなくなったのは初でした(笑)

2014年04月26日
入学後イベントの様子を facebookでリアルタイム配信終了

入学後イベント[25日(金) 17時 – 26日(土) 10時]の様子を facebookでリアルタイム配信を終了します。

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