お知らせ一覧

2016年11月17日
指定校制と専門高校・総合学科特別選抜の合格者(その2)へ

指定校制と専門高校・総合学科特別選抜の合格者へ
特別奨学金制度の紹介

昨日合格が発表されました指定校制と専門高校・総合学科特別選抜の合格者
および次回入試が実施される公募制とAO入学試験の合格者は、
特別奨学金制度(後期授業料の43万円免除)を得る資格があります
(一般入試の学性とは別枠となります)。

詳しくは下記のパンフレットを御確認ください(画像をクリックすると拡大されます)
また必ず、所定の日までに特別奨学生採用申請書を提出
2017年2月1日(水)の基礎学力試験を受講ください

なお、受験科目は数学Iと数学Aのみです。

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2016年11月16日
指定校制と専門高校・総合学科特別選抜の合格者(その1)へ

工学部コンピュータメディア工学科合格
おめでとうございます。

本学科は、電気電子回路設計のハードウェア
プログラミング開発などのソフトウェア両方を学び
ハードとソフトを融合した新しいカタチの研究・開発する学科です。

みなさんと新しい時代を一歩前にともに歩めることを
工学部コンピュータメディア工学科一同、大変楽しみにしています。

ここからが横一線の新しいスタートです。

夢を持つとともに!新しいスタートに向けて!
今できる準備をしましょう。


先輩メッセージ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/students/ 
卒業生メッセージ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
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2016年11月07日
メディアラボ特集3-通信ネットワークのプロトコル解析実験装置

スマートフォンの急速な普及にともなって、通信ネットワーク速度の高速化、通信ネットワークの品質の向上、さらにはセキュリティ技術などの無線通信ネットワークの技術の進化が求められています。

メディアラボでは、最新の無線通信ネットワーク技術を活用できる無線LAN設備、および無線通信ネットワーク技術の中身や混雑度合いを解析できるプロトコルアナライザーの設備、さらには無線通信ネットワークの構築から解析までを行うことができる設備などが整っているため、本学科2年生のコンピュータメディア工学実験1やコンピュータメディア工学実験2の基礎的から応用的な学びで用います。

また次世代の無線通信技術を構築して可視化することもできるため、実践的な高大連携や未来的な研究活動、さらには企業との共同研究など様々な場面で活用できる施設となっています。

是非!コンピュータメディア工学科のメディアラボで、
基礎から応用をしっかり学び!一緒に実践的でかつ未来的な研究活動をしてみませんか。

岡谷工業高校のインターンシップ風景

岡谷工業高校のインターンシップ風景

普段見ることのできない無線通信の中身を 学部4年生と一緒に解析

普段見ることのできない無線通信の中身を学部4年生と一緒に解析

学生の卒業研究風景

学生の卒業研究風景

ネットワーク障害時の原因解析を目的とする通信プロトコルの解析

ネットワーク障害時の原因解析を目的とする通信プロトコルの解析

[関連ページ]

メディアラボ特集1-未来を切り拓くメディアラボとは-
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151118_1/

メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151119_1/
メディアラボ特集3-通信ネットワークのプロトコル解析実験装置
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151120_1/

[関連ページ] コンピュータメディア工学概論
[きめ細やかな] 少人数ガイダンスグループ制度 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150409_1/
[授業紹介] CS1コンピュータメディア工学概論2 – 大学パソコン活用 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150416_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 3-4 – SNS講座 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150519_1/
[5/7(木) コンピュータメディア工学概論5] CS1学生への連絡 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20150505_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 6 – 杉田誠研究室
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150527_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 7 – 松江英明研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150604_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 8 – 河合浩志研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151019_1/

2016年11月04日
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置

3Dコンピュータグラフィックは,1972年にアメリカの映像制作会社ピクサーPixarの創始者Ed Catmull(エド・キャットムル)博士とFred Parke(フレッド・パルケ)博士とその仲間とともに作り上げた世界で初めて3Dレンダリングアニメーションが始まりともいわれています(40 Year Old 3D Computer Graphics: http://white-screen.jp/?p=10958 ).

その後,『アバター』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などが大量に制作され,実写作品などにも盛んに用いられている技術である.

近年CPUなどのハードウェアとティジタル技術などのソフトウェアの急速な進歩によって,一般のコンピュータで私たちでも製作できるようになってきています.

メディアラボでは,オートデスク社によるハイエンド3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアであるMIYA等を搭載したコンピュータを完備.学生の自主活動,サークル活動,研究活動,さらには地域との学生や企業と一緒に,マルチメディアディジタルコンテンツを製作可能な施設です.

岡谷工業高校の学生によるインターンシップの様子

岡谷工業高校の学生によるインターンシップの様子

実際に製作して頂きました

実際に製作して頂きました

オープンキャンパスで体験している様子

オープンキャンパスで体験している様子

オープンキャンパスでのデモの様子

オープンキャンパスでのデモの様子

 

[関連ページ]
メディアラボ特集1-未来を切り拓くメディアラボとは-
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151118_1/

メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151119_1/

[無線ネットワーク分野] 松江・山口研究室の次世代無線通信ネットワークの体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141110_1/
[ディジタルメディア創成分野] 奈良研究室のウェアラブルコンピュータの体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141111_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ 体験編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141112_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ 作品編1 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141113_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ 作品編2 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141114_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ 作品編3 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141115_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ 作品編4 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141116_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ – 作品編5 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141117_1/
[岡谷南高校インターンシップ4] 暗号とバーチャルリアリティの研究室公開
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141118_1/
[岡谷南高校インターンシップ4] CGと知能ロボットと医療の研究室公開
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141118_2/
[岡谷南高校インターンシップ5] ソフトとハードのものづくりの体験
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141119_1/

2016年11月02日
メディアラボ特集1-未来を切り拓くメディアラボとは-

私たちの身の回りのディジタル製品は,機械・電気・電子などのハードと情報・通信・制御などのソフトが融合したカタチから出来上がっています.
またその代表的なものの1つに携帯電話があります。

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近い将来では情報通信制御機能を持つ時計や自動運転機能を持つ自動車など,ハードをソフトを融合させた新しいカタチが予想され,今後さらにこれらのディジタル製品が急速に発展することでしょう.

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またこれらの新たなカタチの製品は,企画,設計,製造,さらには作った商品を世界中に発信させる力が必要不可欠といえます.

学生が自主的に実施出来る場所,さらには地元企業と学生および研究室の技術がコラボレーションする場所として,メディアラボを開設致しました.

大型ディスプレイによるミニスタジオ

大型ディスプレイによるミニスタジオ

3Dプリンタや3Dコンピュータグラフィックの実験装置

3Dプリンタや3Dコンピュータグラフィックの実験装置

通信ネットワークのプロトコル解析の実験装置

通信ネットワークのプロトコル解析の実験装置

3D LED Cube等の電気電子工作

3D LED Cube等の電気電子工作

本学の学生は実験や研究活動もとより,地域の学生や企業にも開放しています.

私たちと一緒に,ソフトとハードを融合した新たなカタチを作るために諏訪東京理科大学のコンピュータ工学科で学びませんか?

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[関連ページ]
特色ある授業と研究内容
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
キャンパスライフ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
3年次からの研究室配属(早期からの専門性を高める)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
東京理科大学への編入学・大学院進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
国家試験などの支援制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140621_2/
 https://www.cs.sus.ac.jp/qualify-support/

2016年11月01日
[出前授業] 伊那市環境展2016にてエネルギーの電子工作

伊那市合併10周年記念して!伊那市環境展2016 in 伊那市民体育館に
本学科教員と学生がエネルギーに関する電子工作『太陽光LEDオルゴール』の出前授業を実施しました。
[伊那市HP] http://www.inacity.jp/index.html
http://www.inacity.jp/kurashi/kankyo_keikan/kankyo_news/kankyouten2016.html

太陽光LEDオルゴールとは。。。LEDに電気をつなぐとLEDが光る現象は良く知られています。
逆に、太陽の光をLEDで受けると発電してできた電気を用いて、オルゴールのICを鳴らす電子工作です。

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会場の外では早くも!さまざまなお店が立ち並び

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伊那市ならではの美味しい食べ物屋さん!

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伊那市の青果物や特産品など産地直売所が賑わっている中。。。体育館の中では準備作業

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私たちも電子工作の設営準備!ケガをしないようにケーブルなどはすべて養生テープで固定

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ハンダゴテ台や工具セットなども

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準備は完了

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さすがモノづくりの盛んな信州伊那!

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小さい子供から大人まで多くの人が参加

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みなさん上手にハンダを使って電子工作を行い

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太陽光LEDオルゴールを完成

実は想定した以上のたくさんの参加者が参加して頂き・・・写真を取る暇もなく・・・
予定の30人を大きく上回る45人が参加くださり楽しんでもらいました。本当にありがとうございました。
また自然を大切にするイベントに多くの参加者が集まる伊那市は、素晴らしいところだと思いました。

是非!窓などにおいていただくと、朝!太陽が上がって太陽光が太陽光LEDに当たると、
メロディがなって目覚まし代わりになりますのでお試しください。
また私たちの身近な資源である太陽のエネルギーのすごさを体験してください。

太陽光LEDオルゴールは、
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの両方を学んだ
工学部コンピュータメディア工学科の有志が集まり、自分で回路設計をして基板を作り
自分たちのアイディアをカタチにした作品です。

<<番外編>>

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私たちの電子工作イベント終了後、学生たちは最後まで環境展に参加

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自然のエネルギーの大切さや自然の食べ物の大切さなどを

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体を動かしたり!食べたりしながら体験!子供から大人まで楽しめる環境展でした

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また児童たちの展示も大変素晴らしかったです

工学部コンピュータメディア工学科は、
地域に愛される学科となるため、さまざまなイベントに参加するだけではなく、
小学生から高校生さらには社会人や高齢者などの学びのサポートを実施しています。
是非!学びのサポートについては遠慮なく御相談頂ければ幸いです。
※長野県内であれば交通費・謝金は必要ありません。
※ただし材料費が必要な講座もあります。
[関連ページ] 大学で学び!大学を知る!ハードとソフトの連携出前実習
 
https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

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2016年10月31日
学びたい学生を応援する学費・奨学金制度について!

諏訪東京理科大学には、東京理科大学の姉妹校であり
東京理科大学の前身の東京物理学校から受け継がれた伝統として、
学びたい学生を応援するため他の私立大学よりも!
授業料が低く抑えられているという特徴があります。

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また学びたい学生をさらに強く応援するため豊富な奨学金制度!が存在します
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
<給付型> 
 特別奨学生制度
 諏訪東京理科大学同窓子女奨学金
 諏訪東京理科大学兄弟姉妹奨学金(対象:学部生のみ)
<貸与>
 
諏訪東京理科大学奨学金(対象:学部生・大学院生)

 諏訪東京理科大学緊急貸与奨学金(対象:学部生、大学院生)
 日本学生支援機構奨学金

特に!!
後期授業料が4年間免除となる特別奨学金制度など
を設けていることは、大きな特徴です。
[特別奨学金制度]
 https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
 
https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/#flow

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[関連ページ]
学生に合わせた教育方針

 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
特色ある講義と特色ある研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/

2016年10月27日
推薦入試、専門高校・総合学科特別選抜、AO入試日程

工学部コンピュータメディア工学科
専門高校・総合学科特別選抜入試の願書受付

10月24日(月)
からすでに始まっております。

電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェア両方を学び
自分のアイディアでハードとソフトを融合した新しいカタチを研究・開発したい学生
是非応募ください。工学部コンピュータメディア工学科一同お待ちしています。

また11月1日(火)からは指定校制(専願)の推薦系入試の出願が始まります

入試に関する質問は、下記でお願いします。
  電話でのお問い合わせ: 0266-73-1201 (東京理科大学代表電話)
  Webでのお問い合わせ: https://www.cs.sus.ac.jp/contact/ (コンピュータメディア工学科)


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提出期限が11月7日(月)までと短いため
提出日の間違わないようにお願いします。

[関連ページ]
[9/4(日)] オープンキャンパス準備0 – 研究室公開の教室準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160904_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス準備0 – 入試説明会と体験講座の教室準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160905_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス1 – 当日の準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160906_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス2 – 全体会
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160907_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス3 – 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160908_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス4 – 入試のための学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160909_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス4 – 入試ポイント説明1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160912_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス4 – 入試ポイント説明2
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160913_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス5– コンピュータグラフィックス体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160914_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス6 – 研究室公開1
  
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160915_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス6 – 研究室公開2
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160916_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス7 – 本学科のハードとソフトの学び体験
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160920_1/

 

2016年10月26日
[電気回路] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路などのハードウェアプログラミングなどのソフトウェアの両方を学び
ハードとソフトを融合した情報工学の新しいカタチを創る学科です。

本学科には、普通科・理数科・情報や電気や電子や機械や土木などの工業科・総合学科などの
さまざまな学校からソフトとハードの両方を学ぶ理工系の情報工学の研究をしたいと入学しています。
そのため、学生に合わせた!ていねい・きめ細やかな教育方針を実現するため
学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度があります。
[関連ページ]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151113_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

今回は、電気回路の『学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度』を紹介します。
この制度は、電気回路の講義や演習を受けて、分からないところを聞きたい!もう少し勉強したい!
など学びたい学生を応援するために、コンピュータメディア工学科の教員が独自に開いています。

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講義や演習の後に開催される学びたい学生を応援する分かるまでつきあう制度!

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前の時間の講義や演習で分からないことを質問でも復習プリントを解答するもの大丈夫

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学生自身の学習ペースで!

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友達と相談しながら学び

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分からなところを先生にも相談

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分からないことが1つひとつ自分で理解して!

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できるようになることが大切

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ある程度時間が立つと・・・黒板では。。。

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復習プリントを丁寧に解答解説したり

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学生が質問した内容を黒板で解説

工学部コンピュータメディア工学科では、
長野や新潟の信越、静岡や愛知の東海、関東はもちろんのこと
北は北海道の旭川!南は九州の福岡!までさまざまな学生が学んでいるため、
1年生や2年生では『きめ細やかで丁寧な基礎から応用までの教育』を実施。

3年生から研究室に入り早期から研究生を高め!実践的研究活動を実施した後に、
4年生から未来的でかつ!人のために立つ!研究活動をおこなっています。

情報工学を学び!自分のアイディアで
ソフトとハードを融合した新しいカタチを私たちと一緒に実現して
次の時代の新しい扉を!ともに開きませんか!!

2016年10月25日
東京理科大学に編入および大学院進学した先輩メッセージ

諏訪東京理科大学は東京理科大学の姉妹校なため、
工学部コンピュータメディア工学科にも東京理科大学への
3年次編入学制度大学院進学制度および研究交流があることを紹介します。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
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コンピュータメディア工学科の研究室は、東京理科大学と活発な研究交流を実施し、多くの賞を受賞しています。
[関連ページ]
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150122_1/
本学4年生が河村学長先生に論文賞受賞の報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_10_21-2/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/

 

また諏訪東京理科大学に入学し、3年次から研究室仮配属したディジタル信号処理研究室で移動体無線通信OFDMの研究を行った後に本学大学院に進学。その後、東京理科大学大学院に進学して現在も移動体通信OFDMの研究を続けている名取隆廣君のメッセージを紹介。
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さらに、東京理科大学(野田キャンパス)に編入した渡辺泰平君と東京理科大学大学院(神楽坂キャンパス)に進学した大場正太君のメッセージも紹介。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/#senpai

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情報工学を学び、
自分のアイデアソフトウェアハードウェアを融合した
新たなカタチとして実現できる!コンピュータメディア工学科で学んでみませんか!!


[関連ページ] 学びたい人を応援する!分かるまでつきあう精度
授業風景一覧
   https://www.cs.sus.ac.jp/class/
[授業紹介] 物理学実験 — 授業に実験が対応 —
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150503_1/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151023_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラム編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151005_1/
[授業紹介] CS1数学基礎 – 高校と大学の数学をつなぐ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150508_1/

[関連ページ]
東京理科大学への編入学と大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-interview_admit/
就職した先輩たちからのメッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-kuwabara/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-interview_graduates/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-moriya/

 

 

 

2016年10月24日
[模擬講義・塩尻志學館高校] 立体映像のしくみ -3D映像を描いてみよう-

塩尻志學館高校の学生27名と教諭2名が、工学部コンピュータメディア工学科を訪れ、
画像・音響・情報分野の平田幸広先生の『3D 立体映像のしくみ – 3D映像を描いてみよう -』
の模擬講義を受講しました。

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近年!拡張現実AR(Augmented Reality)ヴァーチャルリアリティVR(Virtual Reality)
身近な技術となりつつあり、平田幸広先生は3D立体映像の研究者として、さらに未来の!
様々な研究を実施しています。

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平田幸広研究室のみなさんが準備!あとは高校生を待つだけ

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なぜ立体映像に見っるのか!という質問から模擬講義は始まりました

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答えは。。。人は右目と左目で違う映像を見ているからなんです

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実際に顔の前に手を置いて、片方の目をつぶって確認してみました

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右目と左目で映像が異なること、これを視差というのですが。。。
この視差を使ってあたかも立体であるように!
実は脳をごまかしていることを紹介しました

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その代表例としてアナグリフ方式を紹介

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3D立体映像のしくみが分かると驚きの声も

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次に偏光板を使った偏向方式やシャッター方式など紹介

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いろいろな方式を聞いて!見て!そして、ふれて!体験的に学びました

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しっかり高校の数学や物理を復習しながら

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また大学の情報工学の分かりやすく説明して

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最新の3D立体映像のしくみを理解しながら体験しました

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しくみや原理が分かれば自分で3D立体映像をつくれるはず!

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数式で座標を求め、方眼用紙と定規と色鉛筆を使って作成

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完成した高校生が眼鏡でみると立体が浮かぎあがり!驚きの声が漏れました!

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの両方を学べ!
最先端の技術や研究のしくみや原理を学び!ハードとソフトの両方からなる
新しいカタチを研究している学科です。

是非、最先端の技術や研究内容を
工学部コンピュータメディア工学科で私たちと一緒に学んでみませんか。
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[関連ページ]
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
先輩達のキャンパスライフの声 
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
 https://www.cs.sus.ac.jp/special/
研究活動している先輩の声
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
就職した先輩達の声
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/

 

2016年10月24日
本日(24日[月]) から専門高校・総合学科特別選抜(併願可)出願開始

本日(10月24日[月])から
専門高校・総合学科特別選抜(併願可)出願開始されました
締め切りは11月7日(月)必着です。

【専門高校・総合学科特別選抜概要(併願可) 】
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[関連ページ] 東京理科大学との教育および研究の連携
東京理科大学 工学部 情報工学科 古川利博教授の連携教育
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
東京理科大学 基礎工学部 電子応用学科 相川直幸教授の連携教育
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/
東京理科大学に編入学・大学院進学した先輩メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160214_2/

[関連ページ]
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150122_1/
本学4年生が河村学長先生に論文賞受賞の報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_10_21-2/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/

2016年10月21日
松本工業高校の研究室見学会4 [ディジタルメディア創成分野編]

ディジタルメディア創成分野には2つの研究室があります
水野秀之研究室: ディジタルコンテンツ
山口一弘研究室: ホログラム

[水野秀之研究室: ディジタルコンテンツ]

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携帯電話のコンテンツなどを研究して、さまざまなモノとモノをツナグ研究をしています

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対話型のコンテンツの研究をしていることを紹介。これからのディジタル社会において

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ヒトとモノ、モノとモノ、さらにはモノとヒトをつなぐ技術が面白さを体験的に紹介

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さらにはスマートフォンの新たな活用の仕方をデモンストレーションしました。

[山口一弘研究室: ホログラム]

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3D 立体映像をホログラムでじつげんする

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面白さを説明してくれました

[関連ページ]
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161017_1/
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161018_1/
松本工業高校の研究室見学会2 [通信・ネットワーク分野編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161019_1/
松本工業高校の研究室見学会3 [計測・制御・知能分野編]
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161020_1/
松本工業高校の研究室見学会4 [ディジタルメディア創成分野編]

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161021_1/

[関連ページ]
メディアラボ特集1-メディアラボとは-
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140213_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_1/
メディアラボ特集4-電気電子工作
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140215_2/

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2016年10月20日
松本工業高校の研究室見学会3 [計測・制御・知能分野編]

計測・制御・知能分野には2つの研究室があります
清水俊治研究室: 制御工学・医用福祉工学
市川純章研究室: 人型ロボット


[清水俊治研究室: 制御工学・医療福祉工学]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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制御工学や制御を応用した医療福祉工学の説明を行い

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実際に、制御工学技術を用いた手の動きに連動した義手の実演をおこなったり

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脳の動きを制御工学で解析して、今後必要となる知能の研究していることも紹介

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最後に、電気電子回路設計とプログラミングの面白さも体験してもらいました

[市川純章研究室: 知能ロボット]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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知能ロボットやヒト型ロボットを研究している市川研究室では

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お掃除ロボットルンバの上に取り付けた全方位カメラを

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Oculusと接続して、ロボットから見た視線を

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体験してもらいました

 

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身振り手振りやスマホで動くインタラクティブな

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ヒト型ロボットも実演しました

 

[関連ページ]
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161017_1/
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161018_1/
松本工業高校の研究室見学会2 [通信・ネットワーク分野編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161019_1/
松本工業高校の研究室見学会3 [計測・制御・知能分野編]
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161020_1/
 

[関連ページ]
Boys&Girlsのリアルトーク
 山口千佳さん[豊科高等学校出身]
  
https://www.cs.sus.ac.jp/students/yamaguchi/
 両角葉月さん[岡谷工業高等学校出身]
  
https://www.cs.sus.ac.jp/students/morozumi/
 名取 完くん[東海大学付属甲府高校出身]
  https://www.cs.sus.ac.jp/students/natori/

2016年10月19日
松本工業高校の研究室見学会2 [通信・ネットワーク分野編]

通信・ネットワーク分野には2つの研究室があります
松江英明研究室: 無線通信
杉田 誠研究室: 暗号セキュリティ


[松江英明研究室: 無線通信・通信ネットワーク]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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次世代の無線通信・ネットワークについて

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実演をしながら説明

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無線通信やネットワークの研究をRassbery PI やArduinoを用いて

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温度や湿度などを測定して、IT農業の研究をやっていることも紹介

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ICTで管理する農業に活用(クリックすると拡大)していることを説明

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安曇野で行っている独自の無線通信の実証実験の様子を報告するとともに

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車に乗り込んで電波状況を確認したり、より実用的な研究を実施していることを紹介しました

 

[杉田 誠研究室: 暗号・セキュリティー]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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暗号・セキュリテーについて説明するとともに

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ネットワークの状況をリアルタイムに可視化

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公開鍵暗号などの実演を含め

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暗号とセキュリティーの必要性を説明しました

[関連ページ]
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161017_1/
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161018_1/
松本工業高校の研究室見学会2 [通信・ネットワーク分野編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161019_1/

[関連ページ]
特集!卒業生からのメッセージ
 画像処理を研究して大手ソフトウェア企業に就職した先輩からのメッセージ
  
https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-kuwabara/
 ディジタル信号処理を学び地元電源メーカに就職した先輩からのメッセージ
  https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-moriya/

 

2016年10月18日
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]

画像・音響・情報分野には3つの研究室があります
平田幸広研究室:バーチャルリアリティ
河合浩志研究室:コンピュータグラフィックス
田邉 造研究室:マルチメディア信号処理

[平田幸広研究室:バーチャルリアリティ]
[関連ページ] 
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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3Dメガネをかけてもらい!物体を動かすと

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CGも物体の動きと連動して変化するCGを体験

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またヴァーチャルリアリティなどの

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VRやARなどを実際に体験しました

 

 

 

[河合浩志研究室:コンピュータグラフィックス]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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路面電車を作ったときの車の渋滞予測に対する計算機シミュレーション結果を体験

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ヒートアイランド現象のCGモデリング計算して原因を明らかにできたことを紹介したり

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パルテノン神殿を例にどのようにしてCGは作成方法を説明

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実際にコンピュータシミュレーションにより3D CGを体験しました

 

 

[田邉造研究室:マルチメディア信号処理]
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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音に反応して4096個のLEDを変化させる3D LED Cube

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組込みマイコン制御のしくみを説明しながら体験したり

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これを応用版した楽器カホンの音に変化する組込みシステムを体験

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音楽からボーカルだけを取り除いてカラオケにできるアプリ!カシレボ体験

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コピー機などの裏写りを消す画像処理や

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医療系の画像処理なども紹介しました

[関連ページ]
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161017_1/
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20161018_1/

[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/
 

 

2016年10月17日
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]

松本工業高校の高校生が、本学に来て、コンピュータメディア工学科の『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』、それらを統合する『ディジタルメディア創成分野』の各研究室を見学しました。

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天気にも恵まれ、松本工業高校の学生が到着前に

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大学生と先生が最終打合せ!準備万端です

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松本工業高校の学生が到着

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621階段教室に移動して

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工学部コンピュータメディア工学科の清水教務幹事から本日の予定をまずは説明した後に

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コンピュータメディア工学科の学科内容と学科の強みについて説明しました

 

 

 

工学部コンピュータメディア工学科は、
ハードウェアとソフトウェアの両方の知識を身につけながら
情報工学を学ぶ学科であることを紹介しました。 


[本学科の強み1]
電気電子回路などのハードウェアとプログラミングなどのソフトウェアの両方を学ぶカリキュラム
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工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学を学ぶ学科ですが、
情報工学系の他大学との違いは、ソフトウェアだけ学ぶ学科出なくハードウェアも学ぶところです。
たとえば1年生から2年生前期までで、電気回路と電子回路などのハードウェアを講義と演習で6つ
さらに学びたい学生には2年生後期で電気回路3があり、これも含めると合計7つ用意しています。
またプログラミングのソフトウェアは1年生から3年生まで授業に演習つきで合計6つあり
C言語、C++、C#、JAVA、MatLabなど豊富なプログラミング言語を学べます

[本学科の強み2] 丁寧でかつ、きめ細やかな指導体制
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また本学科の指導体制は、(1) 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
(2) 単位をしっかりとれば卒業時に通信系の資格を取得できる制度
(3) さらに支度が取りたい学生には、夏休みに資格取得の集中講座があることなど
工学部コンピュータメディア工学科ならではの丁寧で、きめ細やかな指導体制を紹介

[本学科の強み3] ハードとソフトを融合した新しいカタチを創る4つの研究分野
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2年生までにハードウェアとソフトウェアの情報工学の基礎と応用を学んだ後に
本学科は3年生から画像・音響・情報分野通信・ネットワーク分野計測・制御・知能分野
これらの分野をつなげるディジタルメディア創成分野4つの研究分野の研究室に所属して
先輩たちと一緒に実践的研究
に携わり、
4年生からハードウェアとソフトウェアを融合した
新しいカタチを創る未来的な研究を実施していることも紹介。

[本学科の強み4] 本学科のカリキュラムなどの教育体制の評価
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本学科の学びは東京理科大学や他大学で高く評価されとおり、
東京理科大学や他大学の電気電子系や情報工学系の学科への3年次編入学試験
および大学院進学試験でも多くの学生が合格しています。
また4つの研究分野で学んだ研究室の先輩たちも
社会で高く評価され活躍していることを紹介
しました

さて。。。。いよいよ研究室を回って、研究内容見学会が始まります。
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[関連ページ] 
工学部コンピュータメディア工学科の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151023_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
3年次からの研究室配属(早期からの専門性を高める)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
東京理科大学 基礎工学部 電子応用学科 相川直幸教授の連携教育
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/

[関連ページ]
[9/4(日)] オープンキャンパス準備0 – 研究室公開の教室準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160904_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス準備0 – 入試説明会と体験講座の教室準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160905_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス1 – 当日の準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160906_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス2 – 全体会
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160907_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス3 – 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160908_1/
[9/4(日)] オープンキャンパス4 – 入試のための学科紹介1 
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160909_1/

2016年10月14日
本学科を卒業・終了した先輩が高校生へのメッセージ!!

コンピュータメディア工学科を卒業・修了した先輩が高校生へのメッセージ!!
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画像・音響・情報分野
山口千佳さん(豊科高校出身)

 本学科は、学生に合わせた教育方針の一つである、学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度があることです。本当に助けられ、しっかりした基礎力を身につけられたからこそ応用力・実践力を養うことができました。
 そして私は医療分野を学びたく、3年生から自分の学びたい研究テーマの研究室に入って、先輩と一緒に応用的な研究活動や実践的な共同研究活動ができ、有意義な大学生活および研究生活を過ごすことができたことです。
 工学部コンピュータメディア工学科で培った、基礎力・応用力。さらには卒業研究で身につけたモノを様々な角度から観察する能力は、今の職場でも大変役に立っています。
 是非!私の後を継いでくれる技術者・研究者になってください。応援しています。

[研究活動とキャンパスライフ]
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/

https://www.cs.sus.ac.jp/students/yamaguchi/

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ディジタルメディア創成分野
丸田沙羅さん(須坂東高校出身)

 本学科の魅力は、何と言っても先輩や先生がフレンドリーなためアットホームな雰囲気なことです!
 勉強面でも先生方が熱心に教えてくださいますし、学科と一緒に授業を受ける横断授業もあるため、入学して他学科の女子学生ともすぐに友達になれる環境があります。
また仲間に恵まれ自然に囲まれた綺麗な校舎での4年間は、有意義な大学生活および研究生活を過ごすことができました。
 大学生活を振り返って、社会で通用する技術者・研究者には、何をやるにもオリジナルのアイディアが大切です。

 工学部コンピュータメディアには、電気電子系、情報系、機械系などなど様々な先生がいて、いろんな考え方やモノの見方を教えてくれます。そして本学科は、基礎から応用さらには実践まで学ぶことができたことが、今、一番役に立っていることです。
 一緒に次の時代の技術者・研究者になりましょう!応援しています。

[研究活動と女子高校生のみなさんへ]
https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-project/

http://www.sus.ac.jp/media/20150109-1/

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画像・音響・情報分野
鈴木雄己さん(長野日本大学高校出身)

研究室では、リニアやロケットなど高速に移動する物体でも通信可能な手法の研究を行い、もっと研究を続けたく大学院に進学しました。
 本学大学院で一番心に 残っているのは、私のアイディアの論文が国際学会に認められ、海外の学会で英語で自分のアイディアをスピーチしたことです。本学科の研究活動によって、自 分のアイディアが海外でも認められカタチになった瞬間!でした。一生忘れられない経験ですし、この経験が今勤めている電源メーカでも誰にも負けない自信になっています。

 工学部コンピュータメディア工学科の先生たちは、頑張る学生を本当に応援してくれますし、多くのチャンスをもらえてます。加えて学生の進路を親身になって考えてくれる先生ばかりです。
 本学を考えている学生へ。何でもかまわないともいます。本学科の先生に遠慮なく相談してください。一緒に何時間でも考えてくれる先生がココにはいます。私も応援しています。

[学会の受賞と東京理科大の交流]
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140131_1/

2016年10月13日
[10/29日(土)-30日(日)・学園祭] 2016理科大の告知

工学部・コンピュータメディア工学科は、
10月29日(土)ー10月30日(日)に諏訪東京理科大学で
開催される文化祭『理大祭』応援しています!

今年の諏訪東京理科大学・理大祭のテーマは

躍動 ~ 918の輝き ~

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2016理大祭ポスター(クリックすると拡大でできます)


多くの模擬店・ステージ企画が行われます。是非!お越しください。


[関連ページ]
諏訪東京理科大学・理大祭
 URL       :
 http://recsuwa.net
 E-mail   :   s.ridai2016@gmail.com
   tel(代表):   080-2069-5661  

 

 

2016年10月12日
地元新聞に本学科教員のサイエンス体験プログラムinSUWAの内容が掲載

高校で学んでいることが大学でどのように生かされるのか。
『高校と大学をつなぐ学びの大切さ』および大学の研究にふれる開会』として、
サイエンス体験プログラムinSUWAが1泊2日で諏訪東京理科大学で実施されました。
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工学部コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野の田邉造先生の講座
【タイトル】 七色に輝く充放電型ランタンの 回路設計とマイコン制御プログラム
【内  容】明るいときは、太陽電池で太陽のエネルギーを二次電池にためる充電を行い、
      暗くなると自動的に充電するのをやめて二次電池にためたエネルギーを用いて
      RBGフルカラーLEDを放電させてLEDを七色に輝かせる、
      太陽電池を用いた充放電型RGBLEDランタンの回路設計とプログラミング開発を行います。
      高校の物理や情報関係基礎の知識を用い、回路設計、計測制御、
      さらにはプログラムの基礎を学びながら製作します。
      本講座の最終目標は『アイディアをカタチにする力』を身につけることです。

[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/


工学部コンピュータメディア工学科

画像・音響・情報分野の田邉造先生の講座の様子が地元新聞に掲載されました。

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田邉造先生曰く、
情報化社会の今、私たちの身の回りには多くは
ハードウェアとソフトウェアからなるモノであふれています。

何でもできる携帯電話、インターネットにつながるテレビ、
私たちの暮らしを支えるポットや電子レンジなどの家電、
さらには、ぶつからない自動車や電車などなど。。。
 これらのタダ使うユーザになるのではなく、
また既製品を組み合わせて活用する技術者・研究者になるのではなく、
1つ1つの部品のしくみや原理を理解して、自分のアイディアで
ハードとソフトからなるモノを最初から設計・開発して最終製品を作れる人材が
次の時代の日本の技術者・研究者に必要なことだともいます。
 そのためにも、素晴らしい技術に素直に感動できる人間になってください。
それが良い技術者・研究者の第一歩だと思います。

[関連ページ] 2015年のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子もあわせてご覧ください。
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業1 – 無線通信のしくみ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業3– プログラミング講座 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150821_1/
本学科のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子が新聞に掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150824_1/