お知らせ一覧

2015年01月15日
[回路の設計開発特集] 鉛筆オルガンの解説2 — IC555の動作1 —

ますは。。。大きな反響ありがとうございました。
前回の[回路の設計開発特集] 鉛筆オルガンの解説1– IC555の不思議 —
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150114_1/
今月最高のアクセス数を頂きました.

ソフトウェアハードウェアを融合した新しいカタチを作るコンピュータメディア工学科は、
前回に引き続きまして、鉛筆オルガンの動作を見ていきたいと思います.

20150115_1

 

左図は、IC555に
コンデンサC
抵抗Ra抵抗Rb(鉛筆)、そして
スピーカを接続した様子です.

このとき、各時刻ごとのスピーカへの出力がどのように変化するのかを注意して見ていくことにしましょう!

 

 
 
 
 
20150115_2

[時刻0]

電源をつなぐとコンデンサCには
抵抗Ra,Rbを通して
電気が溜まり始めます.

このとき,コンデンサにかかる電圧Vcは
V1とV2よりも低いことから,
比較器1の出力は「H」
比較器2の出力は「L」
となります.

次に、記憶素子のSとRの組み合わせが「H」「L」より
Qは「H」Qバーは「L」
となります.

以上のことから
スイッチはOFF
スピーカへの出力は「H」
になります.

 
 
 
20150115_3

[時刻1]
コンデンサCには更に電気が溜まり,
コンデンサにかかる電圧Vcの電圧が
V1の電圧よりも大きくなることから、
比較器1の出力が「H」から「L」
へ変化します.

次に記憶素子のSとRの組み合わせが「L」「L」より
「前の値を保持」となり,
時刻0の状態が保たれます.つまり
Qは「H」Qバーは「L」
のまま変化しません.

以上よりことから[時刻0]と同様に、
スイッチはOFF
スピーカへの出力は「H」
になります.

長くなってしまうので。。。今日はここまでにします。
次回をお楽しみください。

[関連ページ]
[学生に合わせた教育方針] コンピュータメディア工学科のカリキュラム
   https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
[授業風景] 物理学実験 — 授業に実験が対応 —
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140606_1/
[授業風景] プログラム技術入門
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/
キャンパスライフ
   https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/

2015年01月14日
[回路の設計開発特集] 鉛筆オルガンの解説1 — IC555の不思議 —

コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び!
自分のアイディアをソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを実現する学科です。
それゆえ、プログラミングなどのソフトウェアを学ぶと同時に、電気回路電子回路などのハードウェアも学びます。

具体的には、1年生で数学や物理の基礎を学び、
2年生で電気回路や電子回路などの電気電子系の回路計を専門分野の基礎として習得します。
3年生から研究室に仮配属して先輩と一緒に学ぶことで早期から専門性を高め、『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』、そしてそれらを統合する『ティジタルメディア創成分野』の各専門分野の実践力を身につけ、4年生での就職・進学につなげていきます。
 コンピュータメディア工学科の特徴は1年生では物理学実験、2年生ではコンピュータメディア工学実験13年生ではコンピュータメディア工学実験2、そして4年生では卒業研究など各講義と実験・実習と実施される東京理科大学の前身の東京物理学校の伝統のDNAを受け継いでいます。

今回は、茅野市こどもまつりコンピュータメディア工学概論、さらにはオープンキャンパスなど実施した電気・電子工作の鉛筆オルガンの回路設計や動作の原理・仕組みを解説してほしい!という高校生や市民の方からE-mailを頂きましたので、特集を組みたいと思います!

[関連ページ]
[6/1茅野市こどもまつり1] 電気電子工作・えんぴつオルガンとは
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140509_1/
[6/1茅野市こどもまつり2] 電気電子工作・えんぴつオルガンの回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140510_1/
茅野市こどもまつりin永明小学校
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140601_3/

まずは、鉛筆オルガンに使われているIC555が生まれた歴史! すべてのモノには開発者と歴史があるんです。
IC555は、ハンス・カーメンチント(Hans R Camenzind、現在のフリップス社の半導体設計者)氏が設計開発したICで、Hans Camenzind氏は他にも150種類以上もの素晴らしいICを設計しています。その中でも1971年に開発されたIC555がもっと素晴らしく電子回路や電気回路を設計する人にとって、このIC555を知らないのはいないぐらい有名です。

そしてなによりも、2012年8月8日にHans Camenzind氏は惜しまれつつ他界しますが、IC555は1975年以来変わらず製造され、時代の変化とともに消えてなくなっていく半導体が多い中でも、IC555は常にベストセラーとして現在も売れ続けています。私たち技術者・研究者も長く愛されるものを作りたいですね。

またHans Camenzind氏は、直流の生みの親・トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison)と対抗した、交流の生みの親・ニコラ・テスラ(Nikola Tesla)の熱心な研究者でも有名でたくさん講演しており、そのインタビューが YouTubeに残っており、Hans Camenzind氏の開発秘話などを直に聞くことができます。
やっぱりディジタル技術って素晴らしいですね。
     Hans Camenzind氏のインタビュー:
         http://www.youtube.com/watch?v=j3vpu67uu28
         http://www.youtube.com/watch?v=4rRf1V70eHE
     Hans Camenzind氏の書著: 半導体の基礎はすべてここにあります
         http://www.designinganalogchips.com/

特集ページとして、回路の設計開発特集として鉛筆オルガンについて3回に分け説明したいと思います。
まず1回目は図はタイマーIC555の中身がどうなっているかです。
IC555_1
R1、R2、R3は抵抗を表します。理科で習いましたよね。
ちなみに・・・抵抗をRで表すのは、resistanceの頭文字Rから来ています。
電圧Eは electromotive force、電流Iは intensity of electric currentです。
ここで、すべて等しい抵抗値とすれば電源電圧を3等分されますよね.
他の素子の説明は以下の通りです。

[比較器1の働き]
比較器1は2番ピンの電圧とV1の電圧を比較するのが仕事です。具体的には。。。2番ピンの電圧よりもV1の方が大きければ、比較器1の出力は「H」、低ければ「L」と次の記憶素子に教えます。

[比較器2の働き]
比較器2は6番ピンとV2の電圧を比較するのが仕事です。具体的には。。。6番ピンの電圧よりもV2の方が大きければ、比較器2の出力は「H」、低ければ「L」と次の記憶素子に教えます。


[記憶素子の働き]

入力SとRの組み合わせで出力QとQバーを変化させるのが仕事です。具体的には。。。
Sが「L」でRが「H」の場合,出力Qは「L」,Qバーは「H」
Sが「H」でRが「L」の場合,出力Qは「H」でQバーは「L」
Sが「L」でRが「L」の場合は,出力Qは「前の値を保持」となります。

[スイッチの働き]
Qバーの出力が「L」の場合OFF。
Qバーの出力が「H」の場合ONとなります。

次回は、それらの素子がどのような仕組みで動くのかを解説したいと思います。
またコンピュータメディア工学科に入学すれば、自分のアイディアを、ソフトウェアとハードウェアを使ってカタチにできるようになります。

[関連ページ]
9月オープンキャンパス・平田先生と河合先生の体験講座の様子

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140907_3/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140911_1/
9月オープンキャンパス・研究室公開の様子
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140912_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140917_1/
8月オープンキャンパス・田邉先生の体験講座の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140813_1/
8月オープンキャンパス・研究室公開の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140814_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140822_1/
7月オープンキャンパス・清水先生と市川先生の体験講座の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140720_3/
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140720_4/ 
7月オープンキャンパス・研究室公開の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140721_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140722_1/
6月オープンキャンパス・相原先生の体験講座の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140629_5/
6月オープンキャンパス・研究室公開の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140629_6/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140629_7/

2015年01月13日
[豊富な資格支援制度] 工事担任者AI・DD総合種の国家試験合格者紹介

コンピュータメディア工学科は、C言語/C++/C#/JAVAのプログラミングなどのソフトウェアと電気電子の回路設計開発などのハードウェアを融合した新しいカタチを創る学科です。

本学科は、時代に左右されない基礎を学び、応用力を身につけ、さらには実践力を養うために、資格取得および資格支援制度も充実したカリキュラム構成となっています。
[関連記事] コンピュータメディア工学の学生に合わせた教育方針
コンピュータメディア工学科カリキュラム:

 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

特徴的なことは、在学中に必要な科目の単位を修得するだけで (1) 取得できる資格!や (2) 試験科目が免除となる制度!、さらには頑張る学生を応援する (3) 資格取得集中講座!など、多くの資格支援制度があります。また毎年多くの合格しています。

[関連記事] コンピュータメディア工学科の資格支援制度
去年資格取得して大手通信会社に内定を頂いた学生の記事
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140621_2/
コンピュータメディア工学科の資格支援制度の紹介 
 https://www.cs.sus.ac.jp/qualify-support/

今回はソフトウェアとハードウェアの知識が必要となる電気電子情報系の国家試験の一つである、電気通信設備工事担任者AI・DD総合種の資格試験を11月に受験して合格した小澤信也君(松本工業高等学校出身)を紹介します。

20150113_1

夏季集中講座の様子

20150113_2

国家資格に合格した小澤信也君(松本工業高校出身)

 

 

大学の授業で電気回路、電子回路、通信工学、ネットワーク工学などもしっかり学び、さらに頑張る学生を応援する資格取得制度を用いて夏季集中講義にも参加。本学科の授業で学んだことを復習しながら、外部講師の先生から試験対策を受講した後に受験して、国家資格を無事に取得しました。

小澤君は、先輩たちに続き、この資格を生かせる大手通信関連の会社への就職を目指して努力したいと抱負を語ってくれました。今後が楽しみな学生の1人です。

[関連ページ]
就職が内定した学生の意気込み!が新聞に掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150109_1/
特集卒業生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
1年生と3年生4年生のキャンパスライフ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
東京理科大学との教育連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_11_04/

2015年01月09日
就職が内定した学生の意気込み!が新聞に掲載

コンピュータメディア工学科の研究室に所属して企業から内定を頂いている
山口千佳さん(豊科高等学校出身 / 画像・音響・情報分野に所属)、
丸田沙羅さん(須坂東高等学校出身 / ディジタルメディア創成分野に所属)、
鈴木雄己さん(長野日本大学高等学校出身 / 諏訪京理科大学 大学院に所属)
たちの技術者・研究者としての意気込み!が1月1日元旦の新聞に掲載されました。

20150108_1

画像をクリックすると拡大します

 

今回、新聞に掲載されたコンピュータメディア工学科の研究室所属の学生たちから、受験生や高校生へのメッセージ!!
yamaguchi_chika
画像・音響・情報分野
山口千佳さん(豊科高校出身)

諏訪東京理科大学の魅力は、学生に合わせた教育方針の一つである、学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度があること。そして私は医療分野でしたが、3年生から自分の学びたい研究テーマの研究室に入って、先輩と一緒に応用的な研究活動や実践的な共同研究活動ができ、有意義な大学生活および研究生活を過ごすことができたことなど、卒業を前に振り返ってくれました。

[研究活動とキャンパスライフ]
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/

https://www.cs.sus.ac.jp/students/yamaguchi/

tamaru_sara

ディジタルメディア創成分野
丸田沙羅さん(須坂東高校出身)

諏訪東京理科大学の魅力は、何と言っても先輩や先生がフレンドリーなためアットホームな雰囲気なことです! 勉強面でも先生方が熱心に教えてくださいますし、学科と一緒に授業を受ける横断授業もあるため、入学して他学科の女子学生ともすぐに友達になれる環境があります。また仲間に恵まれ自然に囲まれた綺麗な校舎での4年間は、有意義な大学生活および研究生活を過ごすことができたことなど、卒業を前に振り返ってくれました。

[研究活動と女子高校生のみなさんへ]
https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-project/

http://www.sus.ac.jp/media/20150109-1/

suzuki_ytakemi
諏訪東京理科大学院
鈴木雄己さん(長野日本大学高校出身)

研究室では、リニアやロケットなど高速に移動する物体でも通信可能な手法の研究を行い、もっと研究を続けたく大学院に進学しました。本学大学院で一番心に残っているのは、私のアイディアの論文が国際学会に認められ、海外の学会で英語で自分のアイディアをスピーチしたことです。本学科の研究活動によって、自分のアイディアが海外でも認められカタチになった瞬間!でした、と修了を前に振り返ってくれました。

[学会の受賞と東京理科大の交流]
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140131_1/

2015年01月06日
[入試情報・出願期間] A方式とB方式の願書受付開始!

1月5日(月)よりセンター試験利用の一般入試A方式、および本学独自試験の一般入試B方式におけるコンピュータメディア工学科の願書受付が開始しました。

■コンピュータメディア工学科を希望される方は、募集要項を確認のうえ、ご出願ください。なお一般入試試験は最大4年間!授業料免除対象試験です。
■入試出願期間の詳細はこちら:
 https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-nyushi/

■募集要項(願書書類)および過去問のご請求はこちら
 https://telemail.jp/_pcsite/?des=001160&gsn=0011602&btc=0001661

授業料が免除となる特別奨学金のページはこちら:
   https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
20150105_1


コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び!自分のアイディアを

プログラミングなどのソフトウェアと電気電子回路設計などのハードウェアを融合した
新しいカタチを実現できる人材を育てる学科です。

[関連ページ]
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
スワリカ学生のホントの声を紹介!!boys&girlsのリアルトーク
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
3年生や4年生のキャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
1年生キャンパスライフの声
 https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
東京理科大学への編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-interview_admit/
就職・特集卒業生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-kuwabara/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-moriya/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-interview_graduates/

 

2015年01月05日
画像・音響・情報分野の河合先生によるスーパーコンピュータの特集

理科大科学フォーラム1

画像・音響・情報分野の河合浩志先生が、
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-gsi-kawai/
東京理科大学発行が発行する科学フォーラムの2015年1月号に
河合浩志先生が研究されているスーパーコンピュータを用いたコンピュータシミュレーションとその可視化に関する記事が掲載されましたので御報告致します。

雑 誌 名 : 東京理科大学  科学フォーラム  2015年1月号 pp.35-38
タイトル:   スーパーコンピュータによる大規模構造解析

コンピュータに興味のある学生は、工学部 コンピュータメディア工学科で! 河合先生と一緒にスーパーコンピュータを動かしてみませんか!

  20150105_1

 

 

20150105_2

20150105_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20150105_4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[関連ページ]
[9/7(日)] オープンキャンパス7- 河合先生の体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140911_1/
[9/7(日)] オープンキャンパス6- 河合先生の体験講座準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140910_1/

2015年01月04日
新年の御挨拶

明けましておめでとうございます。
今年も自分のアイディアで、プログラミングなどのソフトウェアと
電気電子回路設計開発などのハードウェアを融合した新しいカタチを実現する
コンピュータメディアをよろしくお願い申し上げます。

河村学長先生の年頭の言葉
[“グローカル”な視点で教育改革と地域貢献をさらに進めます]
http://www.sus.ac.jp/topics/other/20150101-1/

河村学長先生が言われるように、世界はディジタル化へと進み!
産業構造を大きく変化させるだけではなく、私たちの身の回りでも携帯電話、ハイブリット自動車や電気自動車などの車、ディジタルテレビ、炊飯器など多くは、情報工学を用いて電気電子回路などのハードウェアをプログラミングのソフトウェアで動かしています これらは、ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチと言えます。

またこれらのものは、『いつでも!どこでも!だれとでも!』人と人がコンピュータを介してツナガル世界を構築しており、これらを実現させるためには、コンピュータメディア工学科の4つの柱である画像・音響・情報分野通信・ネットワーク分野計測・制御・知能分野、これらの分野をつなぐディジタルメディア創成分野が必要不可欠といえます。

私たち工学部コンピュータメディア工学科のことを知って頂き!
新しい時代を!一歩前に!ともに歩みませんか!!

今後とも、工学部コンピュータメディア工学科HPにて学生の様子を掲載していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年12月30日
年末の御挨拶と年末年始の予定

アパートに住んでいる在学生は実家へ、(実家から通っている在学生も)実家では新しい年を迎える準備で慌しい年末を迎えていることと思います。また研究室に在籍している学生も、もっとも遅い研究室で28日(日)をもって解散しています。

正月の行事には、年越しそば!お節料理!さらには地域には様々な行事がありますが、
茅野では。。。
二年参り・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%B9%B4%E5%8F%82%E3%82%8A

すり初め・・・茅野がある長野の南信の行事で、長芋をすって神様にお供えし、悪い物や悪い事は滑り去って、良い事がス  ルっと滑り込むように…という説もあり、炊き初めで白飯を炊き、すり初めで「とろろ芋」をすって、ご飯にかけて食べたり、とろろ汁を食べる風習もあります。「焚き初め」「売り初め」「書き初め」「作り初め」「伐り初め」「掃き初め」などと同じです。

どんと焼き
・・左義長ともいわれ、茅野ではだるまを焼きます。
       http://3rd.geocities.jp/localbrandkenkyu/lbk002/dondo.html
       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%BE%A9%E9%95%B
などが有名です。

今年の2014年4月に誕生したコンピュータメディア工学科は、長野地域はもちろんのこと!北海道!新潟!千葉!名古屋!大阪!神戸!などなど様々な県から学生が集まり、学生たちは情報工学を学び!自分のアイディアをソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチを目指して学んできました。
コンピュータメディア工学科の内容と強み: https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
 2014年は❝いつでも、どこでも、だれとでも、人と人がコンピュータを介してツナガルディジタル化の世界が進み❞産業構造をより一層大きく変化させるだけではなく、私たちの生活の中でも携帯電話やインターネットを代表とされるディジタル化の波が身近に押し寄せております。加えて2015年以降もこのディジタル化を避けられない状況からも、私たちのコンピュータメディア工学科の必要性が増し、地域の企業や小中高さらには役所など産学公官からも期待が増しております。

終わりは始まりというように、新しい2015年を良い年にするためにも、しっかりと休養を取った後に!新たな年に向けて!準備をお願いします。新年!在学生は2015年1月8日(木)の授業開始にみなさまの元気な顔を見れることを、コンピュータメディア工学科教員は楽しみにしています。また私たち教員も新たの年に向けて万全な準備をする所存です。

コンピュータメディア工学科教員一同

追伸
1月4日(日)からコンピュータメディア工学科ホームページの更新を開始します。
新年もコンピュータメディア工学科ホームページをよろしくお願い申し上げます。

2014年12月27日
メディアラボにて3Dプリンタ活用講座を開催

コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び、
自分のアイディアをソフトウェアとハードウェアの融合から新しいカタチを創る学科です。

今回は、工学部コンピュータメディア工学科、計測・制御・知能分野の市川純章准教授と市川研究室の学生が、メディアラボにて、3Dプリンタ活用講座と題して、2日間の講座を実施したことが、東京理科大学報に掲載されました。
市川純章先生の紹介: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher-mci-ichikawa/

20141229_1

東京理科大学報

20141229_2

画像をクリックすると拡大されます

3Dプリンタはすでにお金を出せばだれでも買える量産機であることから、売られているものを使ったものづくりをしても!何も優位性は生まれません。なぜなら・・・機器さえ買えば、誰でも!何処でも!作れてしまうからです。大切なことは、何を作るかのアイディア!とアイディアをカタチにする能力ともいえます。

今回の講義では、プログラミングによる 3D CADとハードウェアである3Dプリンタを用い、
コンピュータメディア工学科のキャッチフレーズである<自分のアイディアをプログラミングによるソフトウェア!と電気電子回路の設計・開発によるハードウエア!を融合した新しいカタチの>ものづくりを体験してもらいました。

[関連ページ]
学科の内容と強み
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
[岡谷南高校インターンシップ1] 次世代無線通信ネットワークの体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141110_1/
[岡谷南高校インターンシップ2] ウェアラブルコンピュータの体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141111_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ  体験編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141112_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ  作品編1 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141113_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ  作品編2 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141114_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ  作品編3 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141115_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ  作品編4 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141116_1/
[岡谷南高校インターンシップ3] 未来を切り拓くメディアラボ – 作品編5 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141117_1/
[岡谷南高校インターンシップ4] 暗号とバーチャルリアリティの研究室公開
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141118_1/
[岡谷南高校インターンシップ4] CGと知能ロボットと医療の研究室公開
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141118_2/
[岡谷南高校インターンシップ5] ソフトとハードのものづくりの体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141119_1/

2014年12月24日
メリークリスマスイブ!&メリークリスマス!

May your Christmas wishes come true! … and …
May you have a warm,joyful Christmas this year.

ChristmasTree2014

2014年12月23日
特別奨学金のページを更新

コンピュータメディア工学科HPの特別奨学金のページを更新しました
[関連ページ]
特別奨学生制度 -最大4年間、授業料後期分が免除される奨学金制度-
 https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
他の奨学金も充実!
 https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship/

後期授業料が最大で4年間免除される特別奨学金です。
推薦入試、専門校選抜・総合学科特別選抜、およびAO入試で合格が決まった受験生
および1月5日から出願受付が始まる一般入試受験者
よく流れを御確認頂き!是非応募して頂ければ幸です。

tokubetsu_shogakusei
なお特別奨学金で聞きたいことがある受験生、および
一般入試等の過去問を手に入れたい学生は、遠慮なく

こちらの学科お問い合わせhttps://www.cs.sus.ac.jp/contact/
に遠慮なく御連絡頂ければ幸です。

コンピュータメディア工学科・教員一同

2014年12月22日
[電気回路] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度のお知らせ

コンピュータメディア工学科には、
本学科独自の『学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度を様々な講座で実施しています

今後の1CS電気回路の分かるまでつきあう制度を下記のように実施致します!
電気回路1演習_分かるまでつきあう制度連絡12-19

 

 

 

 

 

 

 

 

[関連ページ]
[プログラミング編] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/

2014年12月21日
プチ!リニューアル完了♪

コンピュータメディア工学科のプチ!リニューアルを終了しました。

まだ掲載してないところなどもあり!プチ!リニューアル内容を分かりにくいですが・・・
今度明らかにしていきたいと思います!お楽しみにお待ちください。

まずは。。。トップの画像が!!!
コンピュータメディア工学科の学生によるデザインで変わりましたことを御報告します。
main201401

作成してくれたコンピュータメディア工学科の学生さん!ありがとうございました!!

そして!今後とも工学部・コンピュータメディア工学科HPを
よろしくお願い申し上げます。

コンピュータメディア工学科・学科HP担当

2014年12月16日
プチ!リニューアルのため更新を中止します!

コンピュータメディア工学科HPは
来年度に向けてプチ!リニューアルおよびメンテナンスのために更新を一時中止します!
御迷惑をお掛け致しますが・・・しばらくお待ち頂ければ幸です。まだ今後ともよろしくお願いします。

コンピュータメディア工学科・HP担当

2014年12月15日
[確認テスト] プログラミング技術入門

コンピュータメディア工学科は独自に
微分積分プログラミング電気電子回路などの基礎科目において
『学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度!』『少人数制度!』など様々な取り組み、
基礎学習から専門応用へにいたるまで、学生に合わせた教育方針を実施しています。
[関連ページ]
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラミング編] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/

今回は、C言語のプログラム技術入門の確認テストの様子を紹介します。

プログラミングのテストは、60分で大問6題中に5題選択して解きます。そして手書きです!!
これは、手書きすることでプログラミングの精度(正確さ)!多くの問題を短い時間で解決する能力(柔軟さ)を養うためです。

20141215_1

静寂な中!えんぴつの落としかしません!!

20141215_2

問題文を見で瞬時に解答

プログラミングの問題は、金融の金利問題!、食塩水の濃度問題!、数列・和Σ・平均や分散・約数を求める数値計算!、電気回路や電子回路の問題、さらには大きい順に並べ替えるソード問題などなど多岐にわたります。

20141215_3

さまざまな問題に柔軟に対応して

20141215_4

ひとつひとつ正確に!そしてスピーディーに!

 

多くの問題を解くことで、中学・高校さらには大学で学ぶことの復習を1年生のプログラムという新しい側面からのカタチで実施して基礎力を身につけます。

私たちの身近な身の回りある、画像・音響・通信やコンテンツを含む携帯電話、ネットワークにつながるテレビ、自分で考えるロボット、ハイブリットや電気で走る自動車、好みの御飯が炊ける炊飯器、省エネなポット、さらには軌道を計算するロケットまで、ハードウェアだけで動いているものはありません。すべてはソフトウェアを使ってハードウェアを動いています。

プログラミング技術入門という授業をとおして、さまざまな問題を違う角度から考えられる技術者!研究者!に成長して頂ければと思います。1期生ということで大変だと思いますが!新しい時代をともに歩みましょう!

[関連ページ]
[授業風景] プログラム技術入門

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/

 

2014年12月12日
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度

コンピュータメディア工学科は、自分のアイディア!を
C言語/C++/C#/JAVAなどプログラミングによるソフトウェア!と
電気回路や電子回路などの設計開発によるハードウェア!を
用いて新しいカタチにする学科です。

それゆえ!ソフトウェアとハードウェアの両方を学びます!

コンピュータメディア工学科では、独自の学生支援制度として
プログラミング電気電子回路さらには微分積分などの基礎科目に対して、
『学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度』
という講座があります(参加は自由です!)。
学生の学びたい!と思う自主性を尊重します!

今回はC言語を学ぶプログラミング技術入門における
『学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度』を紹介します。

20141212_4

教室に来た人からプリントをもらって開始!

20141212_3

ノートにプログラムを解いて、マイノートパソコンで確認

20141212_2

分からないことろは友達や先生に聞きながら

20141212_1

分かるまで学生たちの声に耳を傾けます

教員は学生の机を回りながら、
ワンツーマンで学生の声に耳を傾けて、ひとり1人に説明をしたり、
良い質問に対しては黒板やスクリーンを使って全員に説明を実施します。

私たちコンピュータメディア工学科の教員は、
学生に合わせた教育を実現するために!!
『学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度』を実施して
学生の声に耳を傾けながら学びたい学生を応援しています!!!

[関連ページ]
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
プログラム技術入門の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/
コンピュータメディア工学科の紹介と強み
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/

2014年12月11日
[キャンパスライフ] 3-4年生キャンパスライフをリニューアル!

コンピュータメディア工学科HPで、アクセスが多いページトップ5に入るのが、キャンパスライフです!
きっと、工学部コンピュータメディア工学科の学生がどのような学生生活をおくっているのか!
みなさんは気にしてくれているのだと思います。

そこで、1年生が入学して半年たったリアルなキャンパスライフの声!
[1年生のキャンパスライフの声を聞いてみよう!]
https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
だけでなく。。。

早期研究室配属制度を用いて研究室に配属された
3年生や4年生の研究活動の様子のキャンパスライフの声!を追加掲載して、プチリニューアルしました。
[3-4年生のキャンパスライフの声を聞いてみよう!]
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/

プリリニューアルの内容は、一週間の授業スケジュールに
資格取得!研究ための授業!研究活動!など授業を選択した理由を加筆しました。

20141211_1

画像をクリックするとページに移動

本学科のことを知り!
私たちと一緒に情報工学を学び!

ソフトウェアハードウェア融合した
次の時代の新しいカタチを実現しませんか!!

[関連ページ]
キャンパスライフ
  https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
1年生キャンパスライフの声
 https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
スワリカ学生のホントの声を紹介!!boys&girlsのリアルトーク
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
3-4年生キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
特集!卒業生メッセージ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-kuwabara/
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/employment-especialy-moriya/

 

2014年12月09日
[プログラム] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度のお知らせ

コンピュータメディア工学科には、本学科独自の
『学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度を様々な講座で実施しています
今回は1CSプログラム技術入門で下記のように実施致します!

CS1プログラム技術入門_20141209

コンピュータメディア工学科は、1年生の後期からC言語にはじまり
C++/C#/JAVA/Matlabなどの様々な言語を習得します。

すべての言語の基礎となるC言語をしっかり学び!次につなげましょう!

[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/

2014年12月08日
[授業風景] プログラム技術入門

コンピュータメディア工学科は、
ソフトウェアハードウェア両方を学び
それらを融合した新たなカタチを創る学科です

コンピュータメディア工学科は、1年生から後期から!
ソフトウェアとしてはプログラム技術入門でC言語を学び
ハードウェアとしては電気回路を学びます。
[関連ページ] コンピュータメディア工学科の学びのステップとカリキュラム:
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
 ※プログラム技術入門はカリキュラムの専門科目コンピュータ分野
 ※電気電子回路は基礎専門科目

今回はプログラミング技術入門の授業の様子を紹介します。
なおコンピュータメディア工学科は、工学部の中で唯一
マイパソコンを用いて授業を行います。

20141208_1

コンピュータメディア工学科はマイパソコンを用い

20141208_2

講義を受けた後に実践的な課題を解きます

今回の課題は、
1.キーボードより入力された単利と複利の利率から
  N年後からM年後までの貯金の総額を算出およびどちらが有利となるかを判定するプログラム、
2.縦と横の大きさを指定すると★でクリスマスツリーを作るプログラム、
3.2点のX-Y座標を入れると直線の式を計算するプログラム、
4.3つの正の数値を入力したときに三角形になるか?ならないか?を判定するプログラム、さらには
5.N個の数字を大きい順に並べるプログラム
などです。

20141208_3

まずはノートにプログラミングを手書きした後に

20141208_4

マイパソコンに入力して確認します

20141208_5

プログラムの結果が正しいか検証します!

20141208_6

正しいプログラムかを検証できることが大切!

20141208_7

正解のプログラムと実行結果はスクリーンに出力

 

20141208_8

1つ1つ対話型で解説を実施します

20141208_10

スクリーンと黒板の解説を聞き終えた後に

20141208_9

先生が回って質問タイム!学生同士の相談時間!

コンピュータメディア工学科のプログラミングは、まず講義を実施!
本学科はマイパソコンを持ってるため、実践的な課題をひとり1人が
一度ノートに自分の回答となるプログラムを手書きした後に、
マイパソコンを用いて確認および正解の検証を実施します。

またプログラミングの回答はスクリーンに映しだされ、
黒板とクスリーンを使って対話型で解説した後に
教員が学生の机を回って質問に答えるスタイルです。

なおコンピュータメディア工学科は、
C言語/C++/C#/JAVA/Matlabなどの豊富な言語を学びます。

ソフトウェアであるプログラミング言語自由に用いて
電気回路や電子回路等のハード自分のアイディアどおり動かして、
ソフトとハードを融合した新しいカタチを一緒に実現しませんか!

[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
 https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
特集!卒業生からのメッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/

2014年12月07日
[岡谷工業高校1年生との高大連携] 午後の実験

岡谷工業高校の電気科1年生との高大連携の続きを御報告します。

午前の実験では、基礎実験(直流測定とオームの法則および交流測定と正弦波交流)とキルヒホッフの法則を学びました。
午後からは、(1) 午前に学んだ電気回路・電子回路が私たちの身の回りでどのように役に立つのか!
さらには(2) マイコンを使ったえんぴつオルガンの電子工作に挑戦します!

20141207_20

午前学んだ電気回路・電子回路の知識で設計した

index

光通信装置を準備

20141207_21

光で情報を送る光通信(可視光通信)の実験に

20141207_22

驚きと喚声が!

20141207_23

虫眼鏡を使うと!

20141207_24

驚きの結果に!みんな笑顔!!

20141207_25

電子工作『えんぴつオルガン』の製作開始

20141207_27

設計図を見ながら電子工作

20141207_28

分からないところは、サポートの大学生たちが対応

20141207_29

高校生は大学生と交流しなが完成へ

20141207_30

さすが岡谷工業の学生!道具の持ち方や使い方が素晴らしい

20141207_31

全員が完成!

 

普通高校の物理・工業高校の電気回路を学び、大学でさらに学ぶと!
アイディアさえあれば自分の創りたいものを作り出せることを知って頂ければと思います。

20141207_33

最後に制服に着替え!全大会をして

20141207_32

挨拶をして終わりました

今回の岡谷工業高校とコンピュータメディア工学科の高大連携によって、
さらに電気回路や電子回路が好きになる切っ掛けにとなれば幸いです。

[関連ページ]
[岡谷工業高校1年生との高大連携] 諏訪東京理科大学に集合
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20141206_1/
[岡谷工業高校1年生との高大連携] 午前の実験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20141206_2/
[岡谷工業高校1年生との高大連携] 大学の食堂を体験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20141207_1/