お知らせ一覧

2017年01月10日
[出前授業] うれしいお手紙 (1)

工学部コンピュータメディア工学科は
地域に貢献する学科であるために様々な取り組みをしています。
[ソフトとハードの出前授業]
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

その一つが、工学部コンピュータメディア工学科で学んだ
電気回路と電子回路などのハードウェアとプログラミングなどのソフトウェアを用いた
地域への出前授業であり小学校・中学校さらには高校との高大連携です.

長野県下伊那郡松川町元大島にある松川町図書館で実施された
『七色に光る LED ソーラーランタンを作ろう』を受講した方からのお手紙です。
[松川町図書館]
 http://www.matsukawa-town.jp/cms-sypher/www/common/detail.jsp?id=454

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研究室宛に郵便が届き???

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研究室のみんなで開けてみると

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クリスマスカードとメッセージ!

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さらには、新しい年の挨拶と出前授業のお礼も

工学部コンピュータメディア工学科で学んだことを発揮して
大学生が、電気電子回路設計のハードウェアからプログラミングのソフトウェアまで実現して完成した
『七色に光るソーラーランタン』を、玄関で使って頂いているとのメッセージに、研究室のみんな感動でした。
またこの講座は多くの方が集まってくれたので、写真がなく掲載出来なかった講座だったため
写真付きでさらに感動でした。

技術者・研究者を目指す学生たちにとって
自分たちのアイディアをハードとソフトを融合して新しいカタチのモノづくりをおこない、
出前授業などの講座で作ったモノを、作り手が大切に使って頂けることにうれしかったです。

これからも工学部コンピュータメディア工学科は、
売られているモノで満足するのではなく、使っう方が喜び!役に立つ!モノを、
自分たちのアイディアを学科で学んだハードとソフトを使って
作り続けたいと思います。

是非!長野県内であれば出前授業に伺いますので
遠慮なく御連絡頂ければ幸いです。

[関連ページ]
ソフトとハードの出前授業
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/
[出前授業] 坂城町立南条小学校の夏のお楽しみ会
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160805_1/
[出前授業・エネルギーの電子工作] 辰野中学校の理科授業サポート
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160926_1/

東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿1 (理科・物理編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150921_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿2 (電気・電子回路設計編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150922_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿3 (回路実装とプログラム編+BBQ)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150923_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿4 (アイディアをカタチに編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150924_1/
<高大連携2>
東海大学付属第三高校との高大連携1 (振り返り学習編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151007_1/
東海大学付属第三高校との高大連携2 (基板製作とプログラミング編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20151008_1/
<高大連携3+4>
東海大学付属第三高校との高大連携1(未来のクルマ基板製作編)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151116_1/
東海大学付属第三高校との高大連携2(未来のクルマ車体製作編)
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151117_1/
<高大連携5>
[未来のクルマ車づくり] 東海大学付属第三高校との高大連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151209_1/

[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/

 

2017年01月09日
今後の日程確認 [在学生]

いよいよ、後期の講義が再開されます。
学生のみなさんは、各自、今後の日程を再確認ください。
下記画像はクリックすると拡大されます

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また補講期間、センター試験機関、および後期定期試験
などありますので、くれぐれもご注意ください。

2017年01月06日
Lineで工学部コンピュータメディアの入試などの最新情報をGETしよう

コンピュータメディア工学科の高校生・受験生に向けて!
本学科の入試やイベントの情報、および本学科のキャンパスライフ授業風景など
Line@で特別な情報をダイレクトに配信してます。

本学科で、プログラミングのソフトウェア電気電子回路のハードウェア両方を学び
自分のアイディアでソフトとハードを融合した新しいカタチを情報工学を一緒に創りませんか!

是非!工学部コンピュータメディア工学科の受験を考えている受験生は
参加して頂ければ嬉しい限りです。

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Line登録方法
 https://www.cs.sus.ac.jp/line/

無題

 

2017年01月05日
最大4年間!授業料後期分が免除される特別奨学金制度の紹介と流れ

諏訪東京理科大学には、東京理科大学の姉妹校であることから
東京理科大学の前身の東京物理学校から受け継がれた伝統として、
学びたい学生を応援するため他の私立大学よりも授業料が低く抑え!
また多くの奨学金で学生をバックアップしている!ことも大きな特徴です。
[関連ページ] https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
<給付型> 
 特別奨学生制度
 諏訪東京理科大学同窓子女奨学金
 諏訪東京理科大学兄弟姉妹奨学金(対象:学部生のみ)
<貸与>
 
諏訪東京理科大学奨学金(対象:学部生・大学院生)

 諏訪東京理科大学緊急貸与奨学金(対象:学部生、大学院生)
 日本学生支援機構奨学金

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特に、学びたい学生をさらに強く応援するため豊富な奨学金制度!が存在
後期授業料が最長4年間免除となる特別奨学金ということが大きな特徴です。
[特別奨学金制度の詳細ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/
 

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画像をクリックすると拡大されます。

<<特別奨学生選抜の流れ>>

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[関連ページ]
学生に合わせた教育方針!
分かるまでつきあう
 授業風景一覧
  https://www.cs.sus.ac.jp/class/
 電気回路編  
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
 プログラム編
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
特色ある講義と特色ある研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/

2017年01月04日
[入試情報・出願期間] A方式とB方式の願書受付開始!

1月4日(水)よりセンター試験利用の一般入試A方式、および本学独自試験の一般入試B方式におけるコンピュータメディア工学科の願書受付が開始しました。

■コンピュータメディア工学科を希望される方は、募集要項を確認のうえ、ご出願ください。なお一般入試試験は最大4年間!授業料免除対象試験です。
■入試出願期間の詳細はこちら:
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160105_1/

■大学パンフレットおよび過去問のご請求はこちら
 https://www.sus.ac.jp/request_info/

■募集要項(願書書類)の詳細はこちら:
 
https://www.sus.ac.jp/request_info/

Web出願のページはこちら:
 
https://www.sus.ac.jp/app/

授業料が免除となる特別奨学金のページはこちら:
https://www.cs.sus.ac.jp/scholarship-student/

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コンピュータメディア工学科は、情報工学を学び!自分のアイディアを

プログラミングなどのソフトウェアと電気電子回路設計などのハードウェアを融合した
新しいカタチを実現できる人材を育てる学科です。

 

[関連ページ]
オープンキャンパスの様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/opencampus2016/
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161205_1/
スワリカ学生のホントの声を紹介!!boys&girlsのリアルトーク
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/

東京理科大学への編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
就職・特集卒業生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-job/

2016年12月06日
東京理科大学大学院に進学が決まっている学生から研究内容紹介2

工学部コンピュータメディア工学科の4年生で
東京理科大学大学院に進学が内定している桜井優里さんが
本学科の画像・音響・情報分野の研究室で学んでいる
『画像処理の研究内容』と『キャンパスライフ』を紹介します。

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なお工学部コンピュータメディア工学科から、東京理科大学
工学部情報工学科および工学部基礎工学科の大学院に現在2名の進学内定が決まっています。

[関連ページ]
研究室の学部生および大学院生が研究成果を学会で研究発表1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151201_1/
研究室の学部生および大学院生が研究成果を学会で研究発表2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151202_1/
研究室の学部生および大学院生が研究成果を学会で研究発表3
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151203_1/

河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150122_1/
本学4年生が河村学長先生に論文賞受賞の報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_10_21-2/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/
本学科学生が学生奨励賞受賞を河村学長先生に報告
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160218_1/

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2016年12月05日
学びたい学生を応援する!分かるまで付き合う制度

コンピュータメディア工学科には,数学(基礎数学・微分積分)や物理や電気回路などの主要基礎科目において,学生に合わせた段階別にクラスを分ける少人数授業を行うとともに,学ぶことを応援する『分かるまで付き合う制度』を実施しています.

学ぶことを応援する『分かるまで付き合う制度』とは,授業の後に自由参加型の補講というかたちで授業を延長し,先生が学生の質問にワンツーマンで学生一人ひとりの学びを 個別指導でサポートする仕組みです.もちろん,東京理科大学への編入学・大学院進学も対応します.
[関連ページ]
編入学または大学院進学した先輩の声
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/#senpai
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が電気電子情報について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/
東京理科大学に編入および大学院進学した先輩メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151129_1/

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今回は,5段階ある電気回路の授業の様子と『分かりまで付き合う制度』の様子を御紹介します.

Bクラスの授業の様子

Bクラスの授業の様子

Eクラスの授業の様子

Eクラスの授業の様子

授業終了後,授業内容が分かった学生は帰ります.授業の内容を質問および復習したい!
授業の例題を解いて理解を深めたい!! 編入のためなどに自主勉強したい!!!と思った学生は,教室に残って『分かるまで付き合う制度』を受けます.

授業の類似問題プリントを解きながら理解を深める学生

授業の類似問題プリントを解きながら理解を深める学生

授業の類似プリントの解説を聞いて友達どうしで相談しながら復習する学生

授業の類似プリントの解説を聞いて友達どうしで相談しながら復習する学生

プリントの解説で分からないところを質問する学生

プリントの解説で分からないところを質問する学生

友達と一緒に授業で分からなかったことを質問する学生

友達と一緒に授業で分からなかったことを質問する学生

自主勉強する学生

自主勉強する学生

個別に相談する学生

個別に相談する学生

本学科は,北は北海道,南はオーストラリア,西は中国,東はアメリカなど 多くの地域から学生が来ているだけでなく,工業科・商業科・普通科の出身と さまざまな学生がいます.

数学(基礎数学・微分積分)や物理や電気回路などの主要基礎科目で, 分かるまで付き合う制度など学生に合わせた,きめ細やかな教育を 実施して理解したいとがんばる人を応援します.

また,この制度は学生と教員の距離が近い本学科だからこそ 実現できる制度です.

[関連ページ]

[関連ページ]
[授業紹介] CS1物理学実験
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150503_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150507_1/
[授業紹介] CS1数学基礎 – 高校と大学の数学をつなぐ –
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150508_1/
[授業紹介] CS1プログラム技術入門
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151005_1/
[授業紹介] CS2コンピュータメディア実験1 – ディスカッション編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150521_1/
[きめ細やかな] 少人数ガイダンスグループ制度 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150409_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 6 – 杉田誠研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150527_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 7 – 松江英明研究室
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150604_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 8 – 河合浩志研究室
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151019_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 9 – 清水研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151028_1/

 

2016年12月03日
大学生が本学科の学び!や強み!さらにはキャンパスライフ!を紹介1

工学部コンピュータメディア工学科の在学生である
駒村百合子さんが工学部コンピュータメディア工学科の『学び』や『強み』
さらには『キャンパスライフを紹介』を紹介します。

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オープンキャンパスにて本学科について高校生に紹介する様子

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電気電子工作の出前授業にて子供たちを指導する様子

 
  <<画像をクリックすると拡大されます>>

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[関連ページ] 
工学部コンピュータメディア工学科の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151023_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
3年次からの研究室配属(早期からの専門性を高める)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学 基礎工学部 電子応用学科 相川直幸教授の連携教育
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が人工知能について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161119_1/

2016年12月02日
[コンピュータメディア工学科を知ろう] 6月オープンキャンパス – 総集編 –

電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェアの両方を学ぶ
工学部コンピュータメディア工学科を知って頂きたく
6月オープンキャンパスの様子を総集編として報告します。

[前日の準備の様子] https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160624_1/
工学部コンピュータメディア工学科のオープンキャンパスは
本学科の研究室に所属している3年生や4年生が集まって
一緒に考えて準備するのが特徴です。
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[当日の準備の様子] https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160626_1/
本学科の特徴が出るように、電気電子回路設計が出来るブースや
プログラミングを体験できるブースをつくりました。
大学生も
自分たち研究室の研究成果を発表する場でもあるため緊張気味です。
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[全体会]
今回は、河村学長先生が工学部コンピュータメディア工学科の学生たちに依頼!
pepperを使って学長先生の代わりに御挨拶するプログラムを作り実施しました。
全体会 – pepperのリカ君挨拶 – https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160629_1/
全体会 – 学科紹介 – https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160630_1/
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[学生による学科紹介] https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160701_1/
本学科の3年生と4年生が、工学部コンピュータメディア工学科の『学び』や『強み』を紹介
自分の経験などを踏まえてキャンパスライフを紹介しました。
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清水先生の組込プログラム体験講座 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160702_1/
計測・制御・知能分野の清水先生が体験講座を実施。
清水先生の専門分野である制御工学の研究を紹介するとともに
制御工学を体験的に学ぶため!組込プログラミングの実習も実施しました。
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[研究室公開]
工学部コンピュータメディア工学科の9研究室が自分たちの研究テーマを学生たちが紹介しました
研究室公開1 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160705_1/
研究室公開2 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160706_1/
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工学部コンピュータメディア工学科のオープンキャンパスは!
ひとつ!ひとつ!学生たちによる手作りなイベントで
同じモノは1つもないです。

人間と人間、人と機械、機械と機械、さらには、機械と人間が
電気電子回路のハードウェアをプログラミングのソフトウェアで動かすことで、
つながる世界をコンピュータメディア工学科で一緒に実現しませんか。


[関連ページ]
<少人数制+きめ細やかな教育>
[授業紹介] CS1数学基礎 – 高校と大学の数学をつなぐ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150508_1/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
プログラム技術入門の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/

<学生の夢を叶えるコンピュータメディア工学科>
[関連ページ] 学生の夢を叶えるコンピュータメディア工学科
東京理科大学への編入学・大学院進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
[学生の挑戦を応援] NHK杯全国大学放送コンテストに作品出展へ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150520_1/
[東京理科大学との連携] マイクロソフトテクノロジーアソシエイト取得
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150423_1/

2016年12月01日
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ

工学部コンピュータメディア工学科は
未来の自動運転するクルマづくりの体験講座の参加者を募集します。

参加を希望する方は、下記までご連絡頂ければ幸いです。
参加希望用紙参加希望用紙
お問い合わせ: E-mail: nari@rs.suwa.tus.ac.jp

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自動運転する自動車は、
電気電子回路のハードウェアをプログラミングのソフトウェアで動かしており
これからのモノづくりは、ハードウェアとソフトウェアの両方が執拗であるため
コンピュータメディア工学科のハードウェアとソフトウェアの学びが必要です。

是非!本講座に御参加頂き、新しいこれからのモノづくりに必要な
電気電子回路設計のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの知識を
身につける機会となれば幸いです。

また工学部コンピュータメディア工学科の取り組みを知って頂きたく思います。

[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業1 – 無線通信のしくみ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業3– プログラミング講座 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150821_1/
本学科のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子が新聞に掲載
  
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150824_1/

2016年11月30日
[授業風景] windowsのためのC++プログラミング

工学部コンピュータメディア工学科の大きな特徴は
電気電子回路設計のハードウェアプログラミング開発のソフトウェア両方を学ぶことです。

今回は、画像・音響・情報分野の平田幸広先生が教える
2年生後期の『windowsのためのC++プログラミング』の講義と演習が
一緒になった授業の様子を報告します。

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本学科のプログラミング授業は、工学部コンピュータメディア工学科のホーム教室

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441教室(4号館4階の1室)でほとんど実施されます

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その理由は、大型モニターやプロジェクターや書画カメラなど最先端のAO機器が完備され

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100名全員分の電源が床から供給されていることが大きな特徴です

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配布資料の絵を書画カメラで写して解説

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その後に注意事項を黒板で板書して確認

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学生たちは、マイノートパソコンを使って

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C++プログラミング演習をおこないます

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学生たちが問題を解き終わったところで、先生のパソコン画面をスクリーンに出して

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1つ1つプログラミングの意味や構造を丁寧に説明します

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先生のプログラミングと自分のプログラミングを確認しながら

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再度、自分のプログラミングに改良を加え、ユーザに親切なプログラミングが書きます

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工学部コンピュータメディア工学科では、
ソフトウェアにおいてC言語 / C++ / Java / Matlabなど
豊富なプログラミング言語を講義と演習が一緒になって学ぶことが出来ます
加えてハードウェアにおいても電気回路1と電気回路2および電子回路1を
電気回路演習1と電気回路演習2および電子回路演習1と講義と演習をセットで学べ
さらに学びたい意欲のある学生に電気回路3と電子回路2も用意しています

私たちの工学部コンピュータメディア工学科は、『既存のソフトウェアを活用して仕事をする人』
または『のハードを活用して仕事をする人』を育てる学科ではありません。
人のためになる世の中にないソフトウェアとハードウェアの両方をつくれる技術者・研究者を育てる学科です。

[関連ページ] 授業風景一覧  https://www.cs.sus.ac.jp/class/
[授業風景] 3CS画像・音響信号処理
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160512_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が人工知能について講義
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161119_1/
[授業風景] コンピュータメディア工学実験2 (その1)
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161123_1/
[授業風景] コンピュータメディア工学実験2 (その2)
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161124_1/

 

2016年11月29日
卒業した武田駿君[飯田OIDE長姫高校出身]からのメッセージ

コンピュータメディア工学科の特徴は、
情報工学の基礎を身につけ、自分のアイディアを!
ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを実現できることです。

時代に左右されない知識と技術を磨なぎながら、コンピュータを用いて新しいカタチとして実現した
ディジタルメディアを介して、すべての人と人が繋がるあたたかい社会を創造する学科はスタートしました。

今回は、コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野を卒業した武田駿君[飯田工業高校(現飯田OIDE長姫高校)出身]からの高校生へのメッセージを紹介します(画像をクリックすると拡大されます)。

P15-16

 

[関連ページ]
4年生の武田俊君が論文賞による受賞講演
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_11_14/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/
本学科の学科内容と本学科の強み(学生に合わせた教育方針・分かるまでつきあう・3年次からの研究室配属)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
東京理科大学への交流と編入および大学院へに進学の実績
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
本学科研究室の学生の頑張りが東京理科大学報に掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140131_1/

2016年11月28日
[出前授業] 諏訪市立城北小学校にて電子工作・えんぴつオルガンを作ろう

私たち工学部コンピュータメディア学科は
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウ
融合した新しいモノづくりが面白いことを小中高さらには社会人の方々に
知ってもらうために出前授業を積極的に受け入れています。

今回は、画像・音響・情報分野の田邉造研究室の田邉造先生と研究室の学生が
諏訪市立城北小学校にて電子工作の出前授業を実施しました。
[関連ページ] 特色ある授業と研究内容
 
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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諏訪湖を眺められる丘の上にある綺麗な城北小学校

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学科王に入ると!かわいい鹿くんがお出迎えをしてくれました

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出前授業を実施する理科室からの眺めはすばらしいの一言でした

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大学生たちは、なつかしい小学校の理科室に興味津々でした

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準備を終わらせ最終打合せをしていると。。。

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元気な小学生の声が聞こえてきました

田邉造先生から、今回の出前授業で製作する『えんぴつオルガン』が
どんなものなのかを紹介するとともに、実際にえんぴつオルガンを使って演奏しました。

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お父さんやお母さんと一緒に協力して製作

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困っても大丈夫!大学生のお兄さんが手助け

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モノづくりの盛んな信州茅野の子供たちは
上手にニッパヤラジオペンチ、さらにはハンダゴテを上手に使って電子工作をおこない
参加者が全員!えんぴつオルガンを完成させました。

最後に!田邉造先生から参加してくれた小学生に、
今日のものづくり体験を忘れずに!何にでも興味を持つ
理科が好きな人になってください!!
という終わりのあいさつで終了しました。

[関連ページ] 出前実習  https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/
<課題研究の講義0>
[高大連携] 東海大学付属第三高校にて課題研究の講義を実施(1)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150513_1/
[高大連携] 東海大学付属第三高校にて課題研究の講義を実施(2)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150514_1/
[高大連携] 東海大学付属第三高校にて課題研究の講義を実施(3)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150515_1/
<高大連携合宿 1>
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿1 (理科・物理編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150921_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿2 (電気・電子回路設計編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150922_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿3 (回路実装とプログラム編+BBQ)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150923_1/
東海大学付属諏訪高校との高大連携合宿4 (アイディアをカタチに編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150924_1/
<高大連携2>
東海大学付属第三高校との高大連携1 (振り返り学習編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151007_1/
東海大学付属第三高校との高大連携2 (基板製作とプログラミング編)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20151008_1/
<高大連携3+4>
東海大学付属第三高校との高大連携1(未来のクルマ基板製作編)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151116_1/
東海大学付属第三高校との高大連携2(未来のクルマ車体製作編)
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151117_1/
<高大連携5>
[未来のクルマ車づくり] 東海大学付属第三高校との高大連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151209_1/

 

2016年11月25日
[授業風景] コンピュータメディア工学実験2 (その2)

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前回に引き続き、3年生のコンピュータメディア工学実験2の様子を報告します。
[関連ページ] [授業風景] コンピュータメディア工学実験2 (その1)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161123_1/

[Webアプリケーションによるロボット制御]
インターネットを経由してロボットを制御するWebアプリケーション制作の実験です。
電気電子回路からなるルンバロボットを遠隔操作する携帯アプリケーションをプログラミンで作ります。
[関連講義] 知能情報、マイクロコンピュータ及び演習、信号処理など

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チームを作りアクティブラーニング形式で実施されます。ルンバロボットに取り付けたマイコンを

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制御刷るプログラムを書くことで、インターネット経由で遠隔操作をさせて動かします

[シミュレーションを用いたメディア工学実験]
コンピュータシミュレーションの結果を、如何に
ユーザにメディアとして分かりやすく見せる可視化の実験

[関連講義] メディア活用のためのプログラミング、コンピュータグラフィックスなど

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2次元定常熱伝導問題を有限差分法を用いてコンピュータシミュレーションで解き

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その結果をユーザーが分かるようにコンピュータグラフィックスを使って可視化します

[フィルタ回路の実験]
抵抗RとコンデンサCとオペアンプを用いて、低域や高域をカットする
アクティブフィルタを製作します。ディジタル機器の基礎となる実験です。
[関連講義] 画像・音響信号処理、ディジタルシステム制御、電気電子回路など

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基板に電子部品をハンダして電気電子回路を設計することでアクティブフィルタを製作

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製作したアクティブフィルタの特性をボード線図などで評価します

[フーリエ解析を用いた歪み波形解析]
様々の歪み波交流の測定をおこなうとともに、歪み波の性質をフーリエ解析を実行します。
またその結果を用いて歪み波交流回路について学ぶ実験です。
[関連講義] 信号処理、通信工学、制御理論など

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信号処理で学んでフーリエ解析学や電気電子回路で学んだ歪み波交流回路を復習して

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フーリエ解析の時間領域と周波数領域の世界を実験をしながら

工学部コンピュータメディア工学科には、豊富な実験装置があり、
授業や演習で学んだことを各学年の工学実験で実験しながら、
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの両方を
実践的に身につける実施しています。

[関連ページ] 2016年のサイエンス体験プログラムinSUWA
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/
地元新聞に本学科教員のサイエンス体験プログラムinSUWAの内容が掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161012_1/

[関連ページ] 2015年のサイエンス体験プログラムinSUWA
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業1 – 無線通信のしくみ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業3– プログラミング講座 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150821_1/
本学科のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子が新聞に掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150824_1/

 

2016年11月24日
[授業風景] コンピュータメディア工学実験2 (その1)

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路などのハードウェアプログラミングのソフトウェア両方を学ぶ学科です。
加えて本学は、前身は東京物理学校である東京理科大学の姉妹校であることから
1年生は物理学実験2年生はコンピュータメディア工学実験13年生はコンピュータメディア工学科実験2
各年度のおいて講義と演習で学んだことを実験で確認するカリキュラムになっています。

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今回は、3年生のコンピュータメディア工学実験2の様子を報告します。

[A-D / D-A 変換実験]
連続的な信号であるアナログ信号を離散的なディジタル信号に変換して、
変換したディジタル信号をアナログ信号に復元するサンプリング定理を理解する実験
[関連講義] 信号処理、通信工学、画像・音響信号処理など

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ディジタルの情報工学の基礎であり、ディジタル機器を使うために不可欠な実験知識です

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3年生の音響や通信などの講義で学んだサンプリング定理などを確認する実験です

 

 

 

[モータ制御するためのプログラミング実験]
ハードウェアのモータをソフトウェアのプログラミングで制御する制御実験です。
フィードバック制御やPWN制御などをハードとソフトを一緒に学ぶ実験です。
[関連講義]
計測システム工学、制御理論、メカトロニクスなど

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モータなどの電気電子回路をハードウェアのプログラムで制御する実験です。2年生の制御理論

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で学んだことを実験で、今後の電車や自動車などの自動運転など制御の基礎を学ぶ実験

[アナログ・ディジタル変調復調実験]
画像や音などをデータ信号を遠くに送るためのアナログ/ディジタル変調実験です。
振幅変調や周波数変調など様々な変調方式を学ぶ実験です。
[関連講義] 通信工学、移動体通信、電波システム工学など

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アナログの変調復調を学ぶ実験。実際にアナログの音声を変調して送信部で送り

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受信部では、変調された変調信号を復調して、送信したアナログの音声に復元する実験です

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こちらはディジタル変調復調を学ぶ実験。ディジタルの変調復調回路を学生たちが組んで

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アナログの変調復調と同様に、送信部で変調された信号を受信部で復調する実験です

[ディジタルコンテンツ制作]
VAやARなどに必要となる3次元コンピュータグラフィックスを
コンピュータグラフィック制作ソフトを用いて製作する実験です。
[関連講義] メディア学概論、バーチャルリアリティ、コンピュータグラフィックスなど

 

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3DのCGを描くためのモデリングからアニメーションに加え、レタリングなどの編集を

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ハードのディバイスをソフトで自由に使ってディジタルコンテンツ制作の基礎から応用までを体験

まだまだコンピュータメディア工学科2の実験項目はあります。

私たちの身の回りにあるすべての機器は
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェアで出来上がっています。
インターネットにつながる家電の携帯電話でも!テレビでも!そして自動車や電車でも!
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェア動かしていることを忘れないでください。
だからこそ、ハードウェアとソフトウェアの両方を学ぶ必要があるのです。

[関連ページ]
メディアラボ特集1-未来を切り拓くメディアラボとは-
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151118_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151119_1/
メディアラボ特集3-通信ネットワークのプロトコル解析実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151120_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151121_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151124_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり3
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151125_1/

2016年11月22日
[授業風景] プログラム技術入門

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路のハードウェアとソフトウェアのプログラミングの両方を学ぶ学科です。

本学科のソフトウェアであるプログラミング学習は、
下記のように豊富なプログラミング言語を学べます。
C言語:  1年生の後期に講義と演習をセットにした180分授業
     2年生の前期も同様に
講義と演習をセットした180分授業
C++ :  2年生の後期に講義90分と演習180分
Java :  3年生の前期に90分、加えて
Matlab:3年生の後期に90分

今回は、1年生後期の講義と演習がセットになった
180分のプログラミング技術入門の様子を報告します。

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先ずは、黒板で講義を実施した後に、マイパソコンで演習を行う授業です

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変数や配列を学びながら、ハードのメモリーについても説明

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学生たちは、ノートに手書!

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書きながらプログムの構造や意味を理解

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1つ1つ丁寧にソフトウェアのプログラムの意味を説明しながら、ハードウェアの動きも

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合わせて学びます。学生たちもハードとソフトの両方を学ぶ大切さを理解

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講義の説明の後に演習。

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演習はプリントを配布、難度が段階別になっているので、自分にあった問題を解きます

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マイノートパソコンを使って行います。分からないところがあっても大丈夫

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演習中は先生が回って、1人ずつ個別に質問を受付、丁寧に教えます。

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解説も実施。最新のICT機器を使って、スクリーンに映し出された映像に、

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注意事項を書きながら、1つずつ回答していきます。ネット経由で配布も行います

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全員の理解度も確認していきながら

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学生のリズムで授業が実施されます

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ソフトウェアであるプログラミング言語思いのまま自由に使って
電気回路や電子回路等のハードウェア自分のアイディアどおり動かして、
ソフトとハードを融合した新しいカタチを一緒に実現出来る技術者・研究者を育てるとが
私たちコンピュータメディア工学科の教育です。

[関連ページ]
[電気回路編]学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
東京理科大学との連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161119_1/
特集!卒業生からのメッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/

 

2016年11月21日
[東京理科大学との連携] 編入学・大学院進学した先輩たち2

前回に引き続き!東京理科大学に編入学・大学院進学した学生たちを訪問した様子を報告します。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160421_1/

今回は、工学部コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野を2016年3月に卒業して、
2016年4月から東京理科大学の大学院へ進学した菊池舞さん[茨城県立水戸第二高等学校出身]です。

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食堂がある管理棟に情報工学科があります。実は情報工学科は

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2016年に神楽キャンパスから金町キャンパスへ移動。まだ新しいです

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ガラス張りのオープンスペースなどもあり、古川利博研究室へ行くと。。。

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2016年4月から東京理科大学の大学院に進学した菊池舞さんに

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研究室ゼミで発表する前ということもあって、発表資料の最終チェックをしていました

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工学部コンピュータメディア工学科田邉造研究室の卒論を紹介するとのこと

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古川利博研究室のゼミを終えた菊池舞さん[茨城県立水戸第二高等学校]
工学部コンピュータメディア工学科の研究室から2016年から東京理科大学の大学院に進学

工学部コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野の研究室で音響の研究して、
その研究内容を東京理科大学の大学院でも継続して研究することが出来ているため、
研究活動に専念できる環境がとても楽しいとのことでした。

また東京理科大学の研究室には、博士課程・修士課程・学士課程を含めると、
30人ぐらいの学生が常におり、一緒に頑張って学会発表に行く準備をしているとのことでした。
是非!後輩たちも菊池舞さんに続いて欲しいです。

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づき
電気電子回路の設計などのハードウェアとプログラミングの開発などのソフトウェアの
両方を学び、ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを創る学科です。
また姉妹校に東京理科大学があるため。。。
2年終了時と4年終了時に東京理科大学へ編入と大学院進学する特別推薦があります。
[関連ページ] 東京理科大学への編入学または大学院へ進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/

加えて東京理科大学との教育および共同研究の連携を積極的に実施しています。
[関連ページ] 東京理科大との教育連携 や共同研究
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が電気電子情報について講義
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1
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2016年11月20日
[東京理科大学との連携] 編入学・大学院進学した先輩たち1

工学部コンピュータメディア工学科は、東京理科大学は姉妹校であることから、
東京理科大学への編入学や大学院進学東京理科大学の研究室との共同研究、さらには
東京理科大学や諏訪東京理科大学の教員が姉妹校で講義をするなどさまざまな交流を活発に行っています!

[関連ページ] 東京理科大学との教育連携による編入学・大学院進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/
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工学部コンピュータメディア工学科では、東京理科大学に編入学・大学院に進学しても
定期的にコンピュータメディア工学科の先生が編入学や大学院進学した学生を訪問して、
編入・大学院進学した学生のカリキュラムや進路を東京理科大学の先生と一緒にサポートしています。

今回は東京理科大学の葛飾キャンパスに編入学・大学院進学した学生を訪問した様子を報告します。

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講義室も最高の設備です

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キレイな東京理科大学・葛飾キャンパス

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左が東京理科大学 基礎工学部 電子応用学科へ編入した安藤友美さん[千葉県立銚子高等学校出身]
右が東京理科大学大学院 情報工学科専攻へ大学院進学した名取隆廣くん[長野県岡谷工業高等学校出身]

工学部コンピュータメディア工学科にて、情報工学に基づいた
電気電子回路の回路設計などのハードウェア!とプログラミングの開発などのソフトウェア!
の両方を学ぶからこそ、他の電気電子系や情報工学系の学科に行っても十分対応ができます。

安藤さんも名取くんも東京理科大学に慣れ、新しい仲間もでき
また東京理科大学の先生方にもサポートして頂きながら頑張っていました。
是非!工学部コンピュータメディア工学科の学生たちも続いて欲しいです。

[関連ページ] 東京理科大との教育連携 や共同研究
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が電気電子情報について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1
東京理科大学への編入学・同大学大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/

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2016年11月19日
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が人工知能について講義

諏訪東京理科大学は、東京理科大学の姉妹校であるため
工学部コンピュータメディア工学科東京理科大学との積極的な教育連携を行っています。
また積極的な東京理科大との交流により多くの学生が、東京理科大学への特別編入、信州大学への編入、
に加え、東京理科大学の大学院にも進学しています。

大きな特徴は、工学部コンピュータメディア工学科は
電気回路と電子回路などのハードウェアプログラミングなどのソフトウェア両方を学ぶカリキュラムより
ハードの電気電子系東京理科大学の基礎工学部・電子応用工学科信州大学の工学部電子情報工学科に加え、
ソフトのプログラミング系東京理科大学の工学部・情報工学科に進んでいます。

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今回は、東京理科大学の理工学部の大和田勇人教授をお招きして、
人工知能に関する講義を行なうとともに、最新の研究内容を紹介して頂きました。

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雨の土曜日の特別講演でしたが、人工知能の特別講演に学生たちで満員となりました

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車の運転における運転者の視線を追跡するビックデータをもとに例に

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ビックデータから規則性や法則性を推定するデータマイニング

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データのふるまいや知識を改良して学習する機械学習

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ディープランニングまで人工知能を分かりやすく説明

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大和田先生が現在取り組んでいる人工知能を使った研究テーマで

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国から採択さ研究費を頂いて研究している研究内容も紹介

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多くの企業や研究機関と一緒になって人工知能を農水分野へ応用して

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日本の食生活を支え、農水に従事している人々に役に立つ新しいシステム作りの内容を紹介

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60分の特別講演予定でしたが、学生からの多くの質問もあり90分近く延び、
時間を忘れるくらい楽しい講義でした。

また工学部コンピュータメディア工学科で人工知能を学びたい学生に、数学はもちろん必要ですが、
電気電子回路のハードウェア分野プログラミングなどのソフトウェア分野必要なことより
両方をしっかり学んでくださいとメッセージがありました。

また最後に大和田勇人教授画像・音響・情報分野の田邉造先生のトークがあり、
(1) 東京理科大学の理工学部に編入学・大学院進学に関するお話
(2) 大和田勇人研究の大きな特徴である
      人工知能を企業が取り組んでいる検索や囲碁・将棋のゲームではなく

    私たちの生活に欠かせない農水などの分野に人工知能を活用する大切さ。
(3) 多くの企業や研究機関と一緒になって、人工知能のトータルシステムを作る醍醐味
について、議論を交わしました。

今後も、工学部コンピュータメディア工学科は、東京理科大学と積極的な教育連携を通じて
東京理科大学への特別編入制度や大学院への特別推薦制度、さらには共同研究を活発に実施していきます。

[関連ページ]
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が電気電子情報について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/
東京理科大学に編入および大学院進学した先輩メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151129_1/

 

2016年11月18日
[東京理科大学との教育連携] 11月19日(土) 特別招待講演を実施

工学部コンピュータメディア工学科は、
東京理科大学との教育連携を活発に実施しています。
また本学科の学生が東京理科大学へ特別編入および大学院進学しています。

今回は、最近特に注目されている
ビックデータから規則性や法則性を推定するデータマイニング、および
AIシステムが経験を通して自らのふるまいや知識を改良する機械学習を研究している
東京理科大学 理工学部の大和田勇人先生を招きして下記の日程で特別講演を行います。
日にち: 11月19日(土)
時 間: 13時30分~14時30分
教 室: 441教室
講 師:   大和田 勇人 先生

※工学部コンピュータメディア工学科の学生以外も参加可能です。
   参加を希望する場合は、相談役の田邉造まで御連絡ください。
   nari@rs.suwa.tus.ac.jp

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[関連ページ]
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が電気電子情報について講義
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/