お知らせ一覧

2017年03月04日
学生に合わせた教育方針[基礎学習から専門応用へ] (その4)

本学・コンピュータメディア工学科は,夏目漱石の『坊ちゃん』にも出てくる東京物理学校(現・東京理科大学)を母体としているため、高校のように教師が学生に講義形式で授業するだけでなく、

授業で学んだことを
(i)自ら手を動かし理解する演習授業
(ii)友達と協力しながら体験して学ぶ実験が、
1年生では物理学実験,2年生で電気・電子・情報工学系を中心とした基礎実験、
さらにはそれらの応用実験を3年生でメディアラボ等を使って実施します.

1年生の物理学実験の様子

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2年生のコンピュータメディア工学実験の様子

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3年生のコンピュータメディア工学実験2

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みんなでレポートを書く学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



また講義・演習,そして実験だけを行うのではなく,実践力を身につけクローバルな人材を育成するため,実験後にプレゼン発表やポスター発表も行います.今回は3年生で実施されるポスター発表の様子を報告致します.


各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し
ホワイトボードに貼って準備ホワイトボードに貼って準備



電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子発表はグループごとに分かれて行います左が発表者たち・右が聴講者たち 電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子
発表はグループごとに分かれて行います
左が発表者たち・右が聴講者たち
情報工学系の『振幅変調』の発表の様子分かりやすくするため写真や絵を使って説明 情報工学系の『振幅変調』の発表の様子
分かりやすくするため写真や絵を使って説明


分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。 分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。
終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表 終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表


聴講者たちは発表のコメントをまとめます 聴講者たちは発表のコメントをまとめます
ポスター発表終了後も議論は続き ポスター発表終了後も議論は続き


 
mve01最後に先生と一緒に反省会を開き,ひとりひとりに
“良かったこと”等を学生に合わせた教育を実施

 

[関連ページ]
[授業紹介] CS1物理学実験
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150503_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150507_1/
[授業紹介] CS1数学基礎 – 高校と大学の数学をつなぐ –
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150508_1/
[授業紹介] CS1プログラム技術入門
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151005_1/
[授業紹介] CS2コンピュータメディア実験1 – ディスカッション編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150521_1/
[きめ細やかな] 少人数ガイダンスグループ制度 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150409_1/
[授業紹介] CS1コンピュータメディア工学概論2 – 大学パソコン活用 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150416_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 3-4 – SNS講座 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150519_1/
[5/7(木) コンピュータメディア工学概論5] CS1学生への連絡 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20150505_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 6 – 杉田誠研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150527_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 7 – 松江英明研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150604_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 8 – 河合浩志研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151019_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 9 – 清水研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151028_1/

2017年03月03日
学生に合わせた教育方針[基礎学習から専門応用へ] (その3)

コンピュータメディア工学科は、北は北海道、秋田などの東北、茨城・群馬・千葉・東京・神奈川の関東、山梨・長野・新潟・静岡・愛知などの中部、大阪・神戸などの近畿、福岡などの九州、さまざまな地域から学生が来るだけではなく、普通科、情報系、電気系、電子系、電子機械系、機械系、土木系、総合など、そさまざまな分野から学生が来ています。

さまざまな地域から!さまざまな分野から!コンピュータメディア工学科に来ていることから、きめ細やかで学生に合わせた教育方針を実施するために、多くの科目で少人数制教育を実施しています。
[関連ページ] 学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

たとえば、高校と大学の数学をつなぐ数学基礎では、段階別調査を実施した後にクラス分けをして講義を開始。
[関連ページ] 段階調査の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150410_1/
数学基礎では、クラスごとにプリントを配布して、プリントの問題をすべて正解した学生から講義が終了する仕組みを実施。プリントの問題をすべて正解した学生から講義が終了するため、学生は苦手な問題を余裕をもって先生に質問することが可能となります。

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高校の数学から大学の数学までの問題

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途中式を含めて解答

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すべて正解した学生からプリントを提出して終了

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自分のペースで問題を解きます

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教員が一つひとつ丁寧に採点して助言します

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正解するまで何度も挑戦!

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講義終了後も!友達どうして

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宿題の課題を一緒に解答。いいね!



早くできることが大切ではありません!
自分の分かっていることろ!分かっていないところ!を再認識して、
さらには、分かっていないところが分かるようになることが大切です。

そのうち基礎から応用になりますが、基礎が分かっていれば応用も難しくありません。
しっかりコンピュータメディア工学科のカリキュラムで学び!力をつけていってください。
その基礎力・応用力が3年からの研究活動につながってきます!!

[関連ページ] コンピュータメディア工学科の内容と強み
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-

 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/

2017年03月02日
学生に合わせた教育方針[基礎学習から専門応用へ] (その2)

コンピュータメディア工学科は、理系の情報工学を学ぶ学科です!

本学科の大きな特徴は。。。
C言語/C++/C#/JAVAなどプログラミングによるソフトウェア!
電気回路や電子回路などの設計開発によるハードウェア!両方を学べ
自分のアイディアでソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを創る学科です

[コンピュータメディア工学科!学生に合わせた学びのステップとカリキュラム]
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

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コンピュータメディア工学科
では、独自の学生支援制度として
『学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度』という講座があることです(参加は自由です!)。
学生の学びたい!と思う自主性を尊重します!

高校と大学の学びをスムーズにつなぎ
基礎から応用発展さらに実践的な学びへとつなげる学生に合わせた教育方針です。
専門科目への大きな一歩のための自分に合った学びです。

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学生たちは『分からないところの質問』『補習プリントの解く』など学生自身で目標を決めて参加

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学生が目標を達成したら終了です。参加も自由ですが終了も学生自身が決めます!

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エラーを見てプログラムを修正するのではなく!最初から正確なプログラミングを行う練習

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プログラムのミスを少なくしてパソコンがなくても頭の中でプログラミングできるようになる訓練

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分からないことは学生同士で相談したり!先生に聞いたりしながら

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自分の講義ノートを確認しながら最終的には学生自身が納得しながら解決していきます

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教員は、学びたい!できるようになりたい!学生を1つ1つ丁寧に

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マンツーマンで教え!また学生の良い質問は、黒板で解説しながら解答します

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理工系は大変ですが・・・学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度に参加して

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納得するまで学び成長していく学生の姿をいつも楽しみにしています



コンピュータメディア工学科は、北は北海道の旭川から南は九州の福岡まで、
普通科!情報技術科!電子工学科!電子機械!電子情報!電子科!機械!土木科!総合学科など
様々な高校の分野から入学していることから、高校から大学の学びをスムーズにするために
学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度を実施しています。

1年生では基礎力・応用力をしっかり身につけて!
2年生で応用発展力を学び専門性を高め!
3年生からの実践的な研究活動に備えて頂ければと思います。
[3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/

[関連ページ]
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就職した先輩メッセージと在学生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_2/

メディアラボ特集1-メディアラボとは-
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140213_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140214_1/
メディアラボ特集4-電気電子工作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140215_2/

2017年03月01日
学生に合わせた教育方針[基礎学習から専門応用へ] (その1)

工学部コンピュータメディア工学科は、
プログラミングなどのソフトウェア電気電子回路などのハードウェアの両方を学び
ソフトとハードを融合した情報工学の新しいカタチを創る学科です。
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本学科には、普通科・理数科・情報や電気や電子や機械や土木などの工業科・総合学科などの
さまざまな学校からソフトとハードの両方を学ぶ理工系の情報工学の研究をしたいと入学しています。
そのため、学生に合わせた!ていねい・きめ細やかな教育方針[基礎学習から専門応用へ]を実施しています。
[関連ページ]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151113_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/

今回は、電気回路の『学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度』を紹介します。
この制度は、電気回路の講義や演習を受けて、分からないところを聞きたい!もう少し勉強したい!
など学びたい学生を応援するために、コンピュータメディア工学科の教員が独自に開いています。

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講義や演習の後に開催される学びたい学生を応援する分かるまでつきあう制度!

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前の時間の講義や演習で分からないことを質問でも復習プリントを解答するもの大丈夫

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学生自身の学習ペースで!

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友達と相談しながら学び

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分からなところを先生にも相談

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分からないことが1つひとつ

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自分なのかで理解することが大切

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ある程度時間が立つと・・・黒板では。。。

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復習プリントを丁寧に解答解説したり

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学生が質問した内容を黒板で解説



工学部コンピュータメディア工学科では、
長野や新潟の信越、静岡や愛知の東海、関東はもちろんのこと
北は北海道の旭川!南は九州の福岡!までさまざまな学生が学んでいるため、
1年生や2年生では『きめ細やかで丁寧な基礎から応用までの教育』を実施。

3年生から研究室に入り早期から研究生を高め!実践的研究活動を実施した後に、
4年生から未来的でかつ!人のために役立つ!研究活動をおこなっています。

情報工学を学び!自分のアイディアで
ソフトとハードを融合した新しいカタチを私たちと一緒に実現して
次の時代の新しい扉を!ともに開きませんか!!

[関連ページ]
[工学部コンピュータメディア工学科志願者へ] 在学生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160215_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160216_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160216_2/

2017年01月27日
「音♪」を使って、より快適で安全な生活を実現させよう

[関連ページ]
[学科紹介1] コンピュータメディア工学科とは!!
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20170125_1/
[学科紹介2] 実践力を身につけるインターンシップ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20170126_1/
[学科紹介3] 学びたい学生を応援する!分かるまで付き合う制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20170127_1/
[学科紹介4] 講義・演習そして実験からなる実践的な教育
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20170127_2/

2017年01月27日
[学科紹介4] 講義・演習そして実験からなる実践的な教育

本学・コンピュータメディア工学科は,夏目漱石の『坊ちゃん』にも出てくる東京物理学校(現・東京理科大学)を母体としているため、高校のように教師が学生に講義形式で授業するだけでなく、

授業で学んだことを
(i)自ら手を動かし理解する演習授業
(ii)友達と協力しながら体験して学ぶ実験が、
1年生では物理学実験,2年生で電気・電子・情報工学系を中心とした基礎実験、
さらにはそれらの応用実験を3年生でメディアラボ等を使って実施します.

1年生の物理学実験の様子

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2年生のコンピュータメディア工学実験の様子

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3年生のコンピュータメディア工学実験2

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みんなでレポートを書く学生たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また講義・演習,そして実験だけを行うのではなく,実践力を身につけクローバルな人材を育成するため,実験後にプレゼン発表やポスター発表も行います.今回は3年生で実施されるポスター発表の様子を報告致します.

各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し各班はA4横12枚に実験をまとめたものを作成し
ホワイトボードに貼って準備ホワイトボードに貼って準備
電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子発表はグループごとに分かれて行います左が発表者たち・右が聴講者たち 電気電子系の『FET増幅器』の発表の様子
発表はグループごとに分かれて行います
左が発表者たち・右が聴講者たち
情報工学系の『振幅変調』の発表の様子分かりやすくするため写真や絵を使って説明 情報工学系の『振幅変調』の発表の様子
分かりやすくするため写真や絵を使って説明
分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。 分からないところを,聴講者が発表者たちに質問をして回答しているようす。
終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表 終了後質問された内容書き留め,対策を考えて次の聴講者へ発表
聴講者たちは発表のコメントをまとめます 聴講者たちは発表のコメントをまとめます
ポスター発表終了後も議論は続き ポスター発表終了後も議論は続き
mve01最後に先生と一緒に反省会を開き,ひとりひとりに
“良かったこと”等を学生に合わせた教育を実施

[関連ページ]
[授業紹介] CS1物理学実験
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150503_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150507_1/
[授業紹介] CS1数学基礎 – 高校と大学の数学をつなぐ –
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150508_1/
[授業紹介] CS1プログラム技術入門
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151005_1/
[授業紹介] CS2コンピュータメディア実験1 – ディスカッション編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150521_1/
[きめ細やかな] 少人数ガイダンスグループ制度 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150409_1/
[授業紹介] CS1コンピュータメディア工学概論2 – 大学パソコン活用 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150416_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 3-4 – SNS講座 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150519_1/
[5/7(木) コンピュータメディア工学概論5] CS1学生への連絡 – 個人面談 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20150505_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 6 – 杉田誠研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150527_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 7 – 松江英明研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150604_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 8 – 河合浩志研究室
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151019_1/
[授業紹介] コンピュータメディア工学科概論 9 – 清水研究室
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151028_1/

2017年01月26日
[学科紹介3] 学びたい学生を応援する!分かるまで付き合う制度

コンピュータメディア工学科には,数学(基礎数学・微分積分)や物理や電気回路などの主要基礎科目において,学生に合わせた段階別にクラスを分ける少人数授業を行うとともに,学ぶことを応援する『分かるまで付き合う制度』を実施しています.

学ぶことを応援する『分かるまで付き合う制度』とは,授業の後に自由参加型の補講というかたちで授業を延長し,先生が学生の質問にワンツーマンで学生一人ひとりの学びを 個別指導でサポートする仕組みです.もちろん,東京理科大学への編入学・大学院進学も対応します.
[関連ページ]
編入学または大学院へ進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
編入学または大学院進学した先輩の声
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/#senpai
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/

 


今回は,5段階ある電気回路の授業の様子と『分かりまで付き合う制度』の様子を御紹介します.

Bクラスの授業の様子

Bクラスの授業の様子

Eクラスの授業の様子

Eクラスの授業の様子

授業終了後,授業内容が分かった学生は帰ります.授業の内容を質問および復習したい!
授業の例題を解いて理解を深めたい!! 編入のためなどに自主勉強したい!!!と思った学生は,教室に残って『分かるまで付き合う制度』を受けます.

授業の類似問題プリントを解きながら理解を深める学生

授業の類似問題プリントを解きながら理解を深める学生

授業の類似プリントの解説を聞いて友達どうしで相談しながら復習する学生

授業の類似プリントの解説を聞いて友達どうしで相談しながら復習する学生

プリントの解説で分からないところを質問する学生

プリントの解説で分からないところを質問する学生

友達と一緒に授業で分からなかったことを質問する学生

友達と一緒に授業で分からなかったことを質問する学生

自主勉強する学生

自主勉強する学生

個別に相談する学生

個別に相談する学生

本学科は,北は北海道,南はオーストラリア,西は中国,東はアメリカなど 多くの地域から学生が来ているだけでなく,工業科・商業科・普通科の出身と さまざまな学生がいます.

数学(基礎数学・微分積分)や物理や電気回路などの主要基礎科目で, 分かるまで付き合う制度など学生に合わせた,きめ細やかな教育を 実施して理解したいとがんばる人を応援します.

また,この制度は学生と教員の距離が近い本学科だからこそ 実現できる制度です.

[関連ページ]
分かるまでつきあう
学生に合わせた教育方針
編入/進学
3年次からの研究室配属
学ぶ4本柱
2017年01月25日
[学科紹介2] 実践力を身につけるインターンシップ

私たちの身の回りにのすべてのものは、たとえば自動車や携帯電話やテレビさらにはゲーム機などは、ソフトウェアとハードウェアが一緒になって出来上がっています。それゆえ今後の社会をリードして経済を成長させる分野を考慮し、コンピュータメディア工学科は、プログラミングなどのソフトウェアや電気電子などのハードウェアを融合した、新たなカタチを創造する(つくる)学科として誕生しました。131111_2

コンピュータメディア工学科は、携帯電話などに必要とな画像・音響・通信・制御などのアプリケーションやCGなどの製作だけでなく、電気回路・電子回路・組み込み技術などのハードウェアも学ぶ学科であることも大きな特徴です。

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たとえば携帯電話などに必要とな画像・音響・通信・制御などのアプリケーションやCGなどの製作だけでなく、電気回路・電子回路・組み込み技術などのハードウェアも学ぶ学科であることも大きな特徴です。

またコンピュータメディア工学科は、情報工学を学び、ディジタルメディアを発信できる人材を育てるために、大学の座学授業や実験実習で理論的な学術を学ぶだけではなく、企業で実用的な技術も学ぶインターンにも力を入れ、実践的な力を身につけることができます(下記は岡谷工業高校出身・両角葉月さん)。20140214_1 ※名取完くん(東海大学甲府高校出身)のインターンシップ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_11_20/
※山口千佳さん(東海大学甲府高校出身)のインターンシップ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_10_22-2/

コンピュータメディア工学科で、世界が必要とする未来技術を身につけ!新たな世界を一緒に歩みませんか!!

[関連ページ]
女子高校生の皆さんへ
 https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-project/
3,4年生キャンパスライフ

 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
コンピュータメディア工学科特集
 
https://www.cs.sus.ac.jp/special/

2017年01月24日
[学科紹介1] コンピュータメディア工学科とは!!

諏訪東京理科大学に2014年4月!! 新設する(新しくできる学科!)コンピュータメディア工学科とは、どんな学科なのか?について簡単にまとめます。

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[学科の内容と学科の強み] 情報工学を学び、ディジタルメディアを発信できる人材を育てます
 スマートフォンも、ロボットも、コンピュータグラフィックスも、すべて情報工学を学び応用したメディア、つまりコンピュータメディア工学です。

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コンピュータメディア工学科の特徴は、
[特徴1] 基礎学習から専門応用まで学べる学生に合わせた教育方針 
情報工学の基礎から応用までを学生に合わせた教育方針で身につけ(分かるまでつきあう制度など)、自分のアイディアをソフトウェアとハードウェアの両面から新たなカタチとして実現できることです。座学だけではなく、プログラミング(ソフトウェア)や組み込みシステム(ハードウェア)および資格支援などを通じて実践力の修得を目指します。
また個人パソコンを1年次から持ち、プログラミングや1年次から3年次までの実験で活用します。
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
[学科の特徴1]分かるまで付き合う制度
国家試験等の資格取得に向けた支援活動

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コンピュータメディア工学科の学び

[特徴2] 早期からの専門性を高める3年次からの研究室配属
早期からの専門性を高めるため、3年次からはマルチメディアに代表される画像・音響・情報分野、携帯電話等の通信ネットワーク分野、ロボットや医療福祉などの計測・制御・知能、これらを統合したコンテンツ開発などのマルチメディア創成を各研究室で学び、高い大学院進学率と就職率を目指します。
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
本学4年生が河村学長先生に論文賞受賞の報告
地元放送局に内定した学生の声

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3年生から研究室配属して先輩達と一緒に学ぶ山口千佳[豊科高校出身]さん

 

[特徴3] 東京理科大学および産学官との連携
東京理科大学への編入および東京理科大学へに大学院進学,そして東京理科大学との交流を行いながら、信州茅野の地で時代に左右されない知識と技術を学びながら、大学と企業さらには公官が一緒になって実践的な技術の習得や未来創造的な研究を行います。
東京理科大学との教育連携-編入・大学院進学-
東京理科大学への編入学・大学院進学状況
東京理科大学に編入学・大学院に進学した先輩たちの声

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東京理科大学(野田キャンパス)に編入した渡辺泰平君[甲府工業高校出身]と
東京理科大学大学院(神楽坂キャンパス)に進学した大場正太君[高遠高校出身]

 

情報工学を学び、自分のアイデアをソフトウェアハードウェアの両面から新たなカタチとして実現できる!コンピュータメディア工学科で学んで見ませんか!!

[関連ページ]
メディアラボ特集1-未来を切り拓くメディアラボとは-
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151118_1/
メディアラボ特集2-3Dコンピュータグラフィック実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151119_1/
メディアラボ特集3-通信ネットワークのプロトコル解析実験装置
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151120_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151121_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151124_1/
メディアラボ特集4-ソフトとハードを融合したものづくり3
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151125_1/


2017年01月23日
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合3

自分のアイディアを新しいカタチにできるコンピュータメディア工学科は、日々の講義で学ぶ!
プログラミングのソフトウェアと電気電子回路のハードウェアに基づく情報工学を用い
さまざまなことに学生がチャレンジしています。
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近隣の大学や高校などと一緒に、無線通信ネットワークなどのICTを用いて、
地域の農業をプログラムなどのソフトウェアと電気電子回路などの
ハードウェアの両面から支える研究活動をしています。
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[関連ページ]
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
東京理科大学との教育連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150115_3/

2017年01月22日
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合2

コンピュータメディア工学科は,情報工学に基づき
画像・音響・情報分野通信・ネットワーク分野計測・制御・知能分野
これらの分野をつなげるディジタルメディア創生分野の4つの分野から構成されています。
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私たちの学科の目標は!
プログラミングなどのソフトウェア電気電子回路設計のハードウエア両方を学び
自分のアイディアソフトウェアハードウェアから新しいカタチを作れる人材を育てることです!

学生たちのアイディアが、本学科で学んだ情報工学に基づき、
プログラミングなどのソフトウェアと電気電子回路などのハードウェアを融合した
新しいカタチになった事例を紹介します。
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[関連ページ]
武田俊くん[飯田工業高校出身]がマルチメディア分野で論文賞
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_11_14/
両角葉月さん[岡谷工業高校出身]が音響分野でBest Student Demonstration Award
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_12_26/
本学科の学部生および研究室が学会より賞を授与される
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150121_1/

2017年01月21日
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合1

コンピュータメディア工学科は,情報工学に基づき
プログラミングなどのソフトウェア電気電子回路設計のハードウエアの両方を学び、
ソフトとハードを融合した新しいカタチを創る学科です。

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今回は、学生たちのアイディアが、本学科で学んだ情報工学に基づき、
プログラミングなどのソフトウェアと電気電子回路などのハードウェアを融合した
新しいカタチになった事例を紹介します。20140619_55-1024x1469

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[関連ページ]
本学科研究室の学生の頑張りが東京理科大学報に掲載
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140131_1/
スワリカ学生のホントの声を紹介!!boys&girlsのリアルトーク
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/natori/
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
特色ある授業と研究の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
特集!卒業生からのメッセージ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/

2017年01月20日
バーチャル空間を活用すれば、日常生活がもっと楽しく便利に!

[関連ページ]
[8/7(日)] オープンキャンパス6 – 平田幸広先生『3D立体映像の講座』
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160818_1/
特色ある授業と研究

 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

2017年01月19日
東京理科大学との基礎教育と最先端教育の連携による編入学・大学院進学

本学と東京理科大学は姉妹校であることから、工学部コンピュータメディア工学科では
東京理科大学への編入学や大学院進学
東京理科大学の研究室との共同研究
さらには東京理科大学や諏訪東京理科大学の教員が姉妹校で講義をするなど
さまざまな交流を活発に行っています!

また、電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアの両方を学ぶ学科より
東京理科大学の情報系・電気電子系・経営工学など様々な学科に編入および大学院進学しています。

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東京理科大学 工学部
情報工学科 古川利博教授の連携教育

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/

20150115_11

東京理科大学 基礎工学部
電子応用学科 相川直幸教授の連携教育
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/

東京理科大学 理工学部
経営工学科  大和田勇人教授の連携教育
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161119_1/

[関連ページ] 東京理科大学に編入学・大学院進学した先輩たち
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160421_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160422_1/

[関連ページ] 本学科の学生の研究内容が認められ受賞
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150122_1/
本学4年生が河村学長先生に論文賞受賞の報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_10_21-2/
河村学長先生に学会より頂いた学生奨励賞の受賞報告
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140120_1/

2016CS学科紹介_20160724-004

工学部コンピュータメディア工学科の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/

[関連ページ] 学生に合わせた教育方針(基礎学習から専門応用へ)
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151023_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
3年次からの研究室配属(早期からの専門性を高める)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
国家試験などの支援制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140621_2/
 https://www.cs.sus.ac.jp/qualify-support/

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2017年01月18日
[自動運転するクルマづくり講座5] 応用発展!信号処理技術

自動運転するクルマづくり講座の4限目では、
ブレットボードで実現した電気電子回路のハードウェアに
プログラミングのソフトウェアを書きこむことで命を吹き込みました。
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170117_1/

最後の4限目は、大学で学ぶ信号処理技術を紹介しながら、
RGB光センサのノイズを取り除き、センサからの信号をサーボモータやモータに
正しい動作をする技術をプログラミングして実現する講座を実施しました。

RGBセンサに入る光には、赤R・緑G・青B以外に、必ずノイズが入ります。ノイズによって

センサで正しく認識できず、頭脳であるマイコンが間違った指令を出して、暴走が起きます

この問題を解決する信号解析技術として、大学では信号処理技術があります

RGBセンサら得られたデータを解析して、ノイズを取り除き、モータやサーボモータを

正しく動かす技術に挑戦

悪戦苦闘しながら完成

最初の3つのLED点滅の間に、ノイズを解析して、その後にノイズを軽減する信号処理を実現しました。
これは、ノイズキャンセラーつきヘッドフォンなどに使われている技術の一部です。

最後に、田邉造先生から。。。
私たちの身の回りには、さまざまな便利なモノがあふれています。
その便利なモノを組み合わせて!活用する!モノづくりも決して悪くありませんが、
ブラックボックスのモノづくりだけはしないでくださいという話がありました。

大量生産の時代が終わった
これからの日本に必要となるモノづくりは、
人々が欲しいと思っているモノを、自分のアイディアで
オリジナルの電気電子回路のハードを自分で作り、
そのハードをプログラミングのソフトウェアで動かす時代
になっていくということでした。

そのためにも、常に!
なんでだろう!とか、どうしてだろう!とか
原理やしくみを考える習慣をつけてください
というメッセージを送り講座は終了しました。

[関連ページ] 東京理科大学都の連携
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/
[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が人工知能について講義 
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161119_1/

[関連ページ]
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20161201_1/
[自動運転するクルマづくり講座1] 電気電子回路設計のためのデータシートの読み方
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/
[自動運転するクルマづくり講座2] 電気電子回路設計 
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170113_1/
[自動運転するクルマづくり講座3] ブレットボードを使った電気電子回路設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170116_1/
[自動運転するクルマづくり講座4] プログラミング開発
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170117_1/
[自動運転するクルマづくり講座4] 応用発展!信号処理技術
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170118_1/

 

2017年01月17日
[自動運転するクルマづくり講座4] プログラミング開発

自動運転するクルマづくり講座の3限目では、
手書きした自分のオリジナルの電気電子回路を
ブレットボードを用いて実際に電子部品を差し込むことで実現
しました。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170116_1/

電気電子回路のハードウェアをソフトウェアのプログラミングで動かすことの面白さ!と
その面白さを知ってもらうために、今回何をするのかを説明

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まずは、パソコンを取り出して、Pickit3とケーブルをブレットボードとパソコンに接続

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先生の指示に従って、プログラムのソフトを電気電子回路のハードに書きこむ初期設定

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その後、基礎の基礎であるLED点灯プログラムのプログラムについて説明を来ない

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自分のオリジナル回路が間違ってないことを確認。LEDがつくと歓声も!

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いろんな色のLEDを点灯させたり消灯させたりするプログラムづくりに挑戦

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電気電子回路のハードウェアにプログラムのソフトを書きこむことで命を吹き込み動かします

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いよいよ次は、光の色をセンサが感知して、クルマの前輪のサーボモータ、および

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後輪のモータをプログラムによって制御するプログラミングに挑戦

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まずは、自分たちのアイディアを理論的なロジックに変えて。。。

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アイディアをハードウェアとソフトウェアを使って新しいカタチに!

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サポートの大学生さんたちも日頃のプログラミングの学びを活かして

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高校生や社会人の質問に上手に対応!大学生たちも本当に成長したなって思う瞬間です

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いろいろ考えながら。。。

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みなさん!ついに完成

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赤色の光で後輪モータが止まり!、青色でサーボモータが右に回転して前輪が右に!

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緑色でサーボモータが左に回転して前輪が左に。そして参加者たちは応用して

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自分たち独自のオリジナルの動作にも挑戦!
ハードウェアの電気電子回路にソフトウェアのプログラムを書きこむことで
自分のアイディアを自由にカタチにできることを知ってもらいました。

[関連ページ] 工学部コンピュータメディア工学科研究室を卒業・修了した先輩たち
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
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キャンパスライフ!在学生の声!!
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
女子高校生の皆さんへ
 https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-project/


[関連ページ]
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20161201_1/
[自動運転するクルマづくり講座1] 電気電子回路設計のためのデータシートの読み方
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/
[自動運転するクルマづくり講座2] 電気電子回路設計 
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170113_1/
[自動運転するクルマづくり講座3] ブレットボードを使った電気電子回路設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170116_1/
[自動運転するクルマづくり講座4] プログラミング開発
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170117_1/

 

2017年01月16日
[自動運転するクルマづくり講座3] ブレットボードを用いた回路設計

自動運転するクルマづくり講座の2限目では、
1.自動運転するために電気電子回路に必要な電力や回路の諸定理を学ぶとともに、
2.手書きで電気電子回路設計を実施しました。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170113_1/

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いよいよ。ブレットボードに実際の電子部品を差し込んでいくことで電気電子回路を実施

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学生たちは、2限目の講座で手書きした、自分オリジナルの自動運転するクルマの回路を見ながら

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電気電子回路設計!こまっても大丈夫

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一緒に受講して仲良くなった友達に聞いたり

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工学部コンピュータメディア工学科の学生も日頃の学科の学びを活かしてしっかりサポート!

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高校生や社会人さらには大学生との交流が自然に起きて、真剣な中に大切な時間も

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急遽に困ったら田邉先生も参加

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解決するとみんな笑顔に!

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最後に、田邉造先生が、模範的な電気電子回路を示して、自分たちが作ったオリジナル回路が正しいか確認しました。

これで電気電子回路製作が終了!ハードウェアが出来あがりました。
しかしながらこれではもちろん動かず。ただの塊です。

次回は、このハードウェアを動かすためにプログラミングのソフトウェアを書きこむことで
ハードウェアに命を吹き込み!ハードウェアをソフトウェアで動かすことを学びます。

[関連ページ] 学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
2016CS学科紹介_20160609-3-006

キャンパスライフ!在学生の1日
 
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
電気回路/電子回路の分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151114_1/
プログラミングの分かるまでつきあう制度
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151111_1/
オープンキャンパスの様子
 
https://www.cs.sus.ac.jp/opencampus2016/


[関連ページ]
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20161201_1/
[自動運転するクルマづくり講座1] 電気電子回路設計のためのデータシートの読み方
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/
[自動運転するクルマづくり講座2] 電気電子回路設計 
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170113_1/
[自動運転するクルマづくり講座3] ブレットボードを使った電気電子回路設計
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170116_1/

2017年01月13日
[自動運転するクルマづくり講座2] 電気電子回路設計

自動運転するクルマづくり講座の1限目では、
1.自動運転するために必要なモータやセンサやマイコンなどの電子部品を考えるとともに、
2.その電子部品が必要な『電流』『電圧』さらには『電力』などの定格
  および『抵抗』『コンデンサ』の必要性をデータシートから読み解く練習をしました。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/

2限目は、1限目の復習をしながら回路の設計を手書きで行いました。

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1限目の復習として、自動運転に用いる電子部品の特性を、データシートを見ながら穴埋め式で

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総復習。そうすることで。。。各電子部品で、必要な電流や電圧など違っていることを改めて確認

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各電子部品から必要となる最大電圧を考え、計算してもらったり

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電気回路の昇圧回路や回路の諸定理を説明した後に、例題を解くことで実践力を身につけました

工学部コンピュータメディア工学科では、
パソコンを使ってCADで電気電子回路設計を実施しますが。。。
CADでは電子部品の特性が見えてこない部分もあるため、今回はあえて、
手書きで電気電子回路設計を実施しました。

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テキストに書かれた電子部品の足を、データシートをまとめたテキストを見ながら

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シャープペンシルを使って手書きでつなげていきました

最後の田邉造先生が、自動運転のための電気電子回路を確認して、
受講生オリジナルの自動運転のための電気電子回路が出来あがりました。

次は、自分たで作った電気電子回路をブレットボードを使って動作確認をします。

私たちの身の回りのものは、炊飯器や洗濯機
インターネットにつながるテレビや多機能携帯電話、さらには自動運転する電車やクルマや飛行機などは、
電気電子回路のハードウェアから出来ており、そのハードウェアを動かすために
プログラムというソフトウェアによって命を吹き込むことで動いています
このことからソフトウェアだけでなくハードウェア大切なことを知ってもらいました

加えて、資源がなく!人件費が高い!日本では、
コストがかかる大きなモノづくりはなかなか簡単にできません。
海外の外注に頼っては日本のモノづくりの技術が空洞化して衰退してしまいます。
そんなとき、今回の考え方が身についていれば!自分のアイディアを
実現するモノづくりができることを知ってもらいました。

[関連ページ]
工学部コンピュータメディア工学科の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/

[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス3 – 全体会・学科紹介
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160726_1/
[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス4 – 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160727_1/
[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス5 – ロボット研究の市川先生体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160728_1/
[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス6 – 画像音響通信研究の田邉先生体験講座
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160729_1/
[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス7 – 研究室公開1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160730_1/
[7/24(日)] 7月のオープンキャンパス7 – 研究室公開2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160731_1/

[関連ページ]
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20161201_1/
[自動運転するクルマづくり講座1] 電気電子回路設計のためのデータシートの読み方
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/
[自動運転するクルマづくり講座2] 電気電子回路設計 
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170113_1/

 

 

2017年01月12日
[自動運転するクルマづくり講座1] 回路設計のためのデータシートの読み方

私たちの身の回りのモノ!例えば。。。洗濯機や炊飯器
さらにはインターネットにつながるテレビや多機能携帯電話など、
加えて電車やクルマや飛行機など現代のすべてのモノは、
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェア動かす時代です。
それゆえ旧来の電気電子工学だけ情報工学だけではなく両方を学ぶことが不可欠です。

工学部コンピュータメディア工学科では
電気電子回路のハードウェアプログラミングのソフトウェア両方を学び
自分のアイディアでハードとソフトを融合した新しいカタチを創る学科です。
[関連ページ] 工学部コンピュータメディア工学科の紹介
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160726_1/

本学科のハードとソフトを両方学ぶ面白さを知ってい頂くために
未来の自動運転するクルマづくり体験講座として
『未来のクルマづくりのための回路設計と制御プログラミング』
電子情報通信学会・信越支部マイクロチップ・テクノロジー・ジャパン株式会社
の援助のもとハードとソフトのモノづくり講座を開催しました。

30人を超えるたくさんの参加応募がありましたが、先着順とさせて頂き
高校生9名、教諭2名、社会人9名の合計20名で実施致しました。

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今日のスケジュールを説明した後に

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手作りの特性テキスト!を使って講座は開始

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最近のトヨタ・日産・ホンダや海外メーカの自動運転の状況を紹介するとともに

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クルマや電車や飛行機などの自動運転の定義なども説明しました

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自動運転では、ソフトのプログラムがハードの電気電子回路を制御していることを説明

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本講座は、信号機などの光の色をセンサが感知してモータを制御し、自動運転するシステムを製作

LEDの特性を、クイズ(設問)を解きながら答えていき、
(部品を製造した国の言葉で書かれた)英語や中国語さらには
日本語の各部品のデータシートを見ながら確認しました。
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また自動運転で必要となる センサ、電流電圧を制御する三端子レギュレータ、モータを制御するモータドライバ、
クルマの後輪を動かすモータやクルマの前輪を動かすサーボモータ、命令を送るマイコンなどの電子部品なども
クイズに答えながらデータシートの読み方を1つ1つ確認。

正しい電子部品の使い方を、高校の電気を復習しながら、
大学で学ぶ電気回路の電力や電子回路の負荷線などの定格などを理解しました

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高校生にとっては、高校の授業の復習をしながら高校で学んだことが
大学でどのように発展するのか!などを知る良い機会となり、
社会人の方にとっても、高校と大学の復習をしながら
理論的に学びなおす!良い機会となりました。

また先生や大学生が、高校生や社会人の受講生の机をまわり、質問にも答えました。

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受講生は、データシートに蛍光ペンや3色ペンで書きこみをしながら、熱心に先生の話に耳を傾け、
クイズに正解すると笑顔がでて、不正解だとため息が漏れるなど、真剣そのものでした。

自動運転するクルマづくり講座1限目の回路設計のためのデータシートの読み方は終了。
1つ1つの電子部品の特性が分かれば、あとはそれぞれの電子部品をつなぐだけです。

2限目は、いよいよ回路設計をした後に、ブレットボードを用いた電気電子回路製作を実施します。


[関連ページ]
[未来の自動運転するクルマづくり体験講座] 参加募集のお知らせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20161201_1/
[自動運転するクルマづくり講座1] 電気電子回路設計のためのデータシートの読み方
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20170112_1/

[コンピュータメディア工学科を知ろう] 6月オープンキャンパス – 総集編 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20161202_2/
 https://www.cs.sus.ac.jp/opencampus2016/

[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/ 

2017年01月11日
[出前授業] うれしいお手紙 (2)

毎年、多くの小学校のPTAさんや図書館の図書館司書さんのイベント依頼だけでなく
小学校や中学校や高校などの授業のサポート、さらには先生方への夏季研修会なども
依頼されることも多々あります。
[関連ページ]
[出前授業・エネルギーの電子工作] 辰野中学校の理科授業サポート
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160926_1/
本学科教員が長野県技術・家庭科教育研究会を開催1
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150817_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150818_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150827_1/

今回は辰野町立辰野南小学校の授業サポート
『電気を知ってLEDを光らしてみよう!またLEDで発電しよう!』にて
お礼のポスターを頂いた報告をさせて頂きます。
実は、この出前授業の電気の話やLEDの話など
 実施中の写真が全くない講座でした。

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その後。。。大学に届いたものは。。。
出前授業を受けて頂いた全員のお礼の手紙と講座の様子の写真が貼られた書かれたポスターでした。
現在も大切に研究室の前の掲示板に貼らせて頂いています。
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[関連ページ]
動画で見る出前授業一覧
 https://www.youtube.com/user/TanabeLaboratory/videos?sort=dd&shelf_id=0&view=0
長野の地形『繰越せぎ』を考慮したマイクロ水力発電のためのDCDCコンバータ回路製作と充放電システムの開発