お知らせ一覧

2016年06月08日
[授業風景] コンピュータメディア工学概論3-4 – SNS講座 –

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学を学ぶ学科より
入学すると Facebookにアカウントを作ることを推薦しています。
また学科連絡も Facebookを用いて実施します。

その理由は、私たち技術者・研究者さらには会社でも
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)をもちいて、
世界の人とつながり研究活動やビジネスを行うことが可能となってきました。
それゆえ私たちの研究活動でも、日本に居ながら海外の会議に、
リアルタイムな文字だけでなく音声と画像さらには映像を使って参加する
テレビ会議などの双方向が常識な時代となっています。

しながら、すべてのモノに言えるですが。。。
便利なものを正しい使い方をすれば良い効果を出せますが、
使い方を間違えれば負の効果を起こります。

今回は、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の歴史と
さまざまなSNSの特徴の説明やSNSのマナー講座を実施しました。

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全員集合すると441教室も狭く感じます

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SNS講座の前に田邉造先生の紹介

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次に代表的にSNSの歴史やそれぞれの特徴を説明

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学生たちは興味心身に聞きながら大切なところはメモを取っていきます

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どのくらいSNSについて知っているか

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テストもありみんな真剣

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今回は映画ソーシャル・ネットワーク でも有名になったfacebookを取り上げ創設者たちの偉業

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さらには、facebookの『いいね』、『シェア』『公開範囲』などの機能を図で説明

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さらにSNSのセキュリティ問題の説明を聞き、各自しっかりメモしながら講義を聞きます

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最近!流行りのInstagramについての特徴と注意点も説明しました

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情報拡散の正しい使い方事例や間違った使い方事例についてもせつめい

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FacebookのMessenger機能についても実演しました

コンピュータメディア工学科の学生は
情報工学を学ぶ上でも、次のことは忘れないでください。
1.情報は私たちの回りに溢れています!
  その中で理論に基づいた工学の知識を用いて判別
  正しい情報を見つける能力!を身に着けてください
2.情報工学を学ぶものは、人に迷惑をかけることは許されない!
  特に傷つける情報発信および情報拡散!をしてはならない!!
  そのために、情報発信・拡散するときは落ち着いて深呼吸してから行うこと。
3.すべての技術は人を幸せに!笑顔にするために
  先人の技術者や研究者が作ったことを忘れないでください。
  どんな技術でも正しく使えば人を幸せにでき!間違って使えば人を悲しませます!
  先人の技術者・研究者が作ったモノを悲しませる使い方は、
  情報工学を学び技術者・研究者を志すものがしてはならない!

上記のことを踏まえて、情報工学を学び『つながる世界!』のコンピュータメディア工学科で、
最先端の研究をおこなってください。

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最後に本学科のホームページの紹介

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および学科ではfacebookや受験生へLine@を実施していいることを紹介

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最後に感想を書いて頂きましたが

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多くの反響がありビックリしました

次回のコンピュータメディア工学概論は、各研究室の先生方が
自分の研究内容を紹介する研究紹介を実施します。

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[関連ページ]
[授業風景] CS1物理学実験
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160412_1/
[授業風景] CS1数学基礎・修学調査による少人数制教育の実施
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160411_1/
[授業風景] CS1プログラミング技術入門
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/
[授業風景] CS2プログラミング応用
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160611_1/
[授業風景] 3CS画像・音響信号処理
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160512_1/
[授業風景] 3CSコンピュータメディア工学実験2
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160518_1/
[授業風景] CS1物理学実験
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160528_1/
[授業風景] コンピュータメディア工学概論3-4 – SNS講座 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160609_1/

 

2016年06月07日
茅野市こどもまつり (その2)

第35回茅野市こどもまつりが永明小学校で開催され
計測・制御・知能分野の市川先生『自転車発電所』
と題してブースを出した様子を報告致します。

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自転車発電も大人気

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沢山の自転車をみんなでこいで

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後輪と前輪にあるモータで

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発電します

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発電したエネルギーを熱に変えて

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ホップコーンを作ります

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みんなの協力と声援の中

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良い香りとともにポップコーン完成

計測・制御・知能分野の市川研究室の自転車発電所は如何でしたか.
すべて研究室の学生達が考え!手作りをしたものです!!

自分のアイディアを
ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチのものづくりを
見て!ふれて!体験して!頂ければ幸いです。

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160510_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160523_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160526_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 当日会場準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160604_1/
茅野市こどもまつり (その0)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160605_1/
茅野市こどもまつり (その1)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160606_1
茅野市こどもまつり (その2)
  
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160607_1/

2016年06月06日
茅野市こどもまつり (その1)

第35回茅野市こどもまつりが永明小学校で開催され
画像・音響・情報分野
田邉造先生の研究室『電子工作・七色に輝く!ソーラーランタン』と題して
コンピュータメディア工学科の田邉造研究室の3年生5名、4年生6名、大学院生1名、
および電気工作部の合計20名で電子回路制作のブースを出した様子を報告致します。

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スタートから多くの人だかりができる大人気

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ランタンのかぶせる部分を切り取り線に沿って

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はさみでキレイに切っていきます。絵は学生たちが作ったものです

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のりしろを折り線に沿って折っていきます。立体図形のお勉強

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大学生たちは優しき見守り!困ったらお手伝い

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また細かいところはお母さんもお手伝い

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のりしろにのりをつけて、絵が浮き出るように

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絵が裏側にくるようにキレイに立方体を製作

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ランタンの上にかぶせる部分の立体が完成

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注意事項や作り方を説明して

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電気電子部品や工具さらにはその使い方を説明

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家族で相談しながらいよいよハンダ

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基板に部品をはめて

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大学生がお手伝いしながらハンダに挑戦

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参加者が多いので先生もお手伝い

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ニッパやラジオペンチを上手に使って

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上手に1つずつ作っていきます

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地域の子供たちと大学生が相談しながら

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または地域のご家族と大学生が相談しながら

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完成へ向けて

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地域行事に初参加の3年生も電工部

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頑張ってくれて無事に完成

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作ったソーラーランタンを学生たちが作った

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暗室で動作を確認!完成が聞こえました!

 

ソーラーパネル(太陽電池)を用いて。。。
明るいときは太陽の光を充電池に充電!
暗くなると充電から放電に制御させ!
暗いときのみLEDを照らす電気電子回路を学生たちが電気電子回路設計。
LEDの光を七色に変わるようも制御可能としています。

また学生たちのアイディアで、
この1枚の基板から3種類の異なる機能を持ったランタンを作れるように工夫しています。
つまり、3つのアイディアを1つの基板で実現できるように工夫しています。

工学部コンピュータメディア工学科は、自分のアイディアを
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアを用いて
新しいカタチ作る実践力を身につけることができる学科です。

ちなみに!今年は去年以上の大盛況で
100個のセットを用意して100個すべてがなくなってしまう困ったうれしい悲鳴。
最後は展示用の完成品もお渡ししても足りず、参加者にお詫びをしながら終了させて頂きました。
ソーラーランタンを製作できなかった参加者には大変申し訳ありませんでした。
あらためてお詫び申し上げます。

また是非!連携実習で呼んで頂ければと思います。幸いです。
ハードとソフトの連携実習
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160510_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160523_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160526_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 当日会場準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160604_1/
茅野市こどもまつり (その0)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160605_1/
茅野市こどもまつり (その1)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160606_1

2016年06月05日
茅野市こどもまつり (その0)

6月7日(日) 永明小学校にて『茅野市ごどもまつり』が開催!
コンピュータメディア工学科では、地域の方々にも!コンピュータメディア工学科の情報工学を学び!
ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチの面白さを知ってもらうために、
計測・制御・知能分野市川純章先生の研究室『自転車発電所』
画像・音響・情報分野田邉造先生の研究室『電子工作・七色に輝くソーラーランタン』
さらにはJAZZ研などが
ブースを開きました。そのときの様子を報告します。

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8時に集合して準備万端

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田邉先生はこの日のために基板Tシャツ(笑)

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玉川小学校合唱団による

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オープニングアクト!

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多くの参加者であふれる開会式in永明小学校体育館

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諏訪鉄道模型倶楽部のみなさん

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鉄道コーナーを展開

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スポーツ少年団のみなさん

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ストラックアウトを展開

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茅野市マスコットちーぼも参加!もちろん大人気

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JAZZ研も演奏を披露

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コンピュータメディア工学科の

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2年生や1年生の頑張っている姿も

次は、画像・音響・情報分野の田邉造研究室の『電子工作・七色に輝くソーラーランタン』の様子を報告します。

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160510_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160523_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160526_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 当日会場準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160604_1/
茅野市こどもまつり (その0)
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160605_1/

2016年06月04日
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 当日会場準備

6月5日(日)に開催される茅野市こどもまつりが永明小学校で開催されます。
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画像をクリックすると拡大されます。

前日[4日土曜日]の様子を報告します。

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研究室からハンダゴテ台や工具セットなど

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公用車に積んで永明小学校へGO

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地域や小学校・中学校・高校などで実施しているため、学生たちが相談しながら準備

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ハンダゴテ用の電源の引き回しもすばらしい早さで完了

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外では茅野市消防団の方々も準備!

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町のヒーロですね。お疲れ様です

 

研究室に帰って!学生たちのアイディアで電子工作に新しい仕組みも!

 

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おりせんときりとりせんを入れて、白黒でわざと印刷

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裏返すと以前よりも透けて模様がくっきりでました

 

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明日は!たくさんの子供たちが来てくれるかな?
私たちコンピュータメディア工学科で、回路の設計・開発までした
ソフトウェアとハードウェアの融合した新たなカタチのものづくりを体験してもらい
参加したみんなが笑顔になればと思いつつ研究室で解散しました

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160510_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160523_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160526_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 当日会場準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160604_1/

 

 

2016年06月03日
工学部コンピュータメディア工学科の新体制

私たちの身近なモノは。。。たとえば、
インターネットにつながる携帯やテレビ危険を予測して自動で制御する自動車や電車などの、
すべてモノはハードウェアである電気電子回路をソフトウェアであるプログラミングで動かす時代。

工学部コンピュータメディア工学は、情報工学に基づく
電気電子回路などのハードウェアプログラミングなどのソフトウェアの両方を学び、
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを研究する学科です。

それゆえ本学科は、画像・音響・情報分野通信・ネットワーク分野
計測・制御・知能分野、それらをつなげるディジタルメディア分野から構成されています。
各分野の教員の2016年新体制を報告します。

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[関連ページ] 学科の紹介と強み・授業風景
学ぶ4本柱
 
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
学生に合わせた教育方針
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
分かるまでつきあう
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/
授業風景一覧
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
3年次からの研究室配属-早期からの専門性を高める-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
卒業研究
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-research/

2016年06月02日
6月5日(日)10時より開催される茅野市こどもまつりに参加します

工学部コンピュータメディア工学科は地域に根ざした学科です。
その一環として、本学科は地域の子供たちに科学の面白さを教えるために
6月5日(日)10時より開催される茅野市こどもまつりに参加します。
—————————————————————-
第35回茅野市こどもまつり
日にち: 6月5日(日)
時 間: 午前10時~午後2時まで
場 所: ちの地区コミュニティーセンター家庭教育センター
     体育練成会 / 永明小学校体育館

[参加研究室]
計測・制御・知能分野の市川純章研究室『自転車発電所』
去年の市川研究室の茅野市こどもまつりの様子
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150608_1/
画像・音響・情報分野の田邉造研究室『電子工作・七色に輝く!ソーラーランタン』
去年の田邉研究室の茅野市こどもまつりの様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150607_2/
今年の田邉研究室の茅野市こどもまつりの出展物

—————————————————————-

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[関連ページ]
ハードウェアとソフトウェアの連携出前実習
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/
工学部コンピュータメディア工学科の授業風景
 
https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/
東京理科大学との教育連携による編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/

2016年06月01日
活躍する先輩たち!在学生メッセージ・岡谷工業高校出身

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づき
電気電子回路のハードウェアとプログラミングなどのソフトウェアを学び、
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを研究する学科です。

今回は、ハードウェアとソフトウェアを学び!研究室で画像処理の研究をおこない、
研究室で学んだ画像処理研究を活かして大手企業に就職予定の学生からのメッセイージを紹介します。
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[関連ページ]
工学部コンピュータメディア工学科の先輩メッセージ(その1)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160326_1/
工学部コンピュータメディア工学科の先輩メッセージ(その2)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160327_1/
工学部コンピュータメディア工学科の先輩メッセージ(その3)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160327_2/

 

 

 

2016年05月30日
[大学見学会] 飯田OIDE長姫高等学校

飯田OIDE長姫高等学校のみなさんが大学見学会に来て頂き、
工学部コンピュータメディア工学科の『学科の学び』や『学科の強み』さらに『授業風景』など
画像・音響・情報分野のヴァーチャルリアルティを専門とする平田幸広先生が紹介しました。

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雲一つなく天気の良い日

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自然と調和した信州茅野の本学は

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まわりにたくさんの動植物が

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多く存在しています。

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飯田OIDE長姫工業高校の学生たちが来校

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本学科の紹介やび強みを等を平田幸広先生が紹介

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私たちの身近な、家電であるスマートフォンも、インターネットにつながるテレビも、
そして知能も持つロボットも、さらには自動で止まる自動車や電車も、現在のモノのすべては、
電気電子回路のハードウェアをプログラミングのソフトウェアで動かしています。

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づき
電気電子回路などのハードウェアとプログラミングなどのソフトウェアの両方を学び、
自分のアイディアをハードとソフトを融合した新しいカタチとして実現できる学科
として誕生しました。

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ハードとソフトを融合した新しいカタチを研究するために様々な研究が行なわれています

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画像・音響・情報分野と通信ネットワーク分野の代表的な研究内容

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計測・制御・知能分野とディジタルメディア創成分野ので代表的な研究内容

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本学科のハードとソフトをしっかり学ぶ構成になっており、講義と実験も対になっています

 

 

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本学科には、学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度、高校の資格を優遇する単位認定制度、さらには就職を有利にする資格支援制度など、ていねいで!きめ細やかな!取り組みがたくさんあります。2016CS学科紹介_20160511-011

本学科の取り組みに加え、東京理科大学との教育連携によって、東京理科大学への編入!東京理科大学への大学院進学!、さらには学会での多くの受賞につながっています。

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本学科の研究活動は様々なハードとソフトの分野で活躍しているだけでなく

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高校との教育連携!ハードとソフトの連携実習にも力を入れています

是非!これからの新しい時代を!情報工学に基づく
電気電子回路などのハードウェアとプログラミングのソフトウェアを学び
ハードとソフトを融合した新しいカタチを!一緒に研究して作りませんか。

[関連ページ]
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
本学科の授業の様子
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
東京理科大学との教育連携による編入学・大学院進学

 https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/
地域や中学校・高校などとのハードとソフトの連携出前実習
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

 

2016年05月29日
活躍する先輩たち!卒業した先輩メッセージ・飯田OIDE長姫高校出身

コンピュータメディア工学科の『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』『ディジタルメディア創成分野』の各研究室の卒業生たちが、コンピュータメディア工学科に興味を持っている高校生に向けてメッセージがあります。
[関連ページ]
活躍する先輩たち
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy/
是非!工学部コンピュータメディア工学科の研究室を卒業生たちの生きた声を聞いてください。
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人工知能に興味があり、ソフトウェア技術を学ぼうと画像・音響・情報分野の田邉造研究室に入りました。 

今までに音響処理技術を活用し、企業と共同でさまざまな製品開発に取り組んできました。たとえば、カーナビの音声認識システム、妊婦の胎児心音を識別する装置、音響エコーを打ち消して会話がしやすくなる通信機器など、いずれも今までにない新しいカタチを、自分たちのアイディアで問題を解決する機能を備えた製品を電気電子回路のハードウェアをプログラムのソフトウェアで動かして製作。

開発には困難が伴いますが、課題をブレークスルーして克服できたときは大きな達成感があります。例えば、私の卒業研究である胎児の心音識別では、雑音と心拍を識別するために膨大な演算量が必要となります。それを小さなCPU(マイコン)でどう実現するか、アイデアを出し、検証してはまたアイデアを考える。このプロセスは製品開発の面白さであり、情報工学に基づくソフトとハードの両方を学べるこのは、コンピュータメディア工学科ならではのやりがいだと思います。

コンピュータメディア工学科の先生たちはユニークで、ときに厳しく、とても親身に相談に乗ってくれて指導してくださり、とても励みになりましたし、自信もつきました。

コンピュータメディア工学科で、ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを作り、社会に役に立ち!人を笑顔にする技術・研究者になってください。卒業した先輩とし応援しています。

武田駿
2013年卒業
[長野県] 飯田工業高等学校
 ※現長野県飯田OIDE長姫高等学校

[関連ページ]
女子高校生の皆さんへ
 https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-project/
1,2年生キャンパスライフ
 
https://www.cs.sus.ac.jp/nyugakusei/
3,4年生キャンパスライフ

 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
スワリカ学生のホントの声を紹介!!boys&girlsのリアルトーク
 https://www.cs.sus.ac.jp/students/
コンピュータメディア工学科動画特集とコンピュータメディア工学科特集
 
https://www.cs.sus.ac.jp/special/
東京理科大学に編入および大学院進学した先輩メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2015121_1/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/

2016年05月28日
[授業風景] CS1物理学実験

コンピュータメディア工学科がある諏訪東京理科大学は、諏訪東京理科大学の姉妹校であることから、
東京理科大学の前身である東京物理学校の流れを受け継いでいます。

これゆえ、1年生には物理学実験、
2年生にはハードウェアとソフトウェアの基礎を学ぶコンピュータメディア工学実験2、
応用と専門性の高い実践を学ぶコンピュータメディア工学実験2があり、
講義で学んだことを実験を通じて手を動かして確認するような、
講義と実験が対になったスタイルです。

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1年生では物理学実験、2年生ではコンピュータメディア工学実験2、3年生ではコンピュータメディア工学実験2

また東京理科大学とさまざまな教育連携を実施しています。
東京理科大学 工学部 情報工学科 古川利博教授の連携教育
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151130_1/
東京理科大学 基礎工学部 電子応用学科 相川直幸教授の連携教育

  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160126_1/

いよいよ、物理学実験も全員で実施する共通実験から
グループごとの実験となりましたので、その様子を報告します。

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全体実験で個人が実施する実験から

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グループで協力しておこなう物理学実験に

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担当を決めて!みんなで協力して実験を実施

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講義で学ぶキルヒホッフを機材を使って実験

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電源やテスターなどを使って

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一つ一つ丁寧にノートにまとめながら実験

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1年生の電磁気学で学ぶ磁場の!ビオサバールの実験

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回折格子と光のスペクトルを知るために実験装置を自分たちで作って実験を行います

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困っても大丈夫!分からないことは先生に相談してアドバイスをもらい!

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安心して物理学実験を行うことができる!きめ細やかな教育を実施

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理工系の必需品!関数電卓を使って、金属の比熱の関係を調べます

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マンツーマンで学生の学びに学生に合った教育を実施しています

分からないことを分からないままにせず、また1人で考えず!友達や授業担当教員
さらにはガイダンスグループの先生に聞いてください。
時間がかかっても大丈夫ですから理解していきましょう。

コンピュータメディア工学科教員一同!学びたい学生をいつでも応援しています。

[関連ページ]
授業風景一覧
 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
学生に合わせた教育方針
 
https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
分かるまでつきあう
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/

2016年05月27日
[高大連携・池田工業高校] プロジェクションマッピングと立体映像の製作2

工学部コンピュータメディア工学科は
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチとして
CG技術を用いたプロジェクションマッピングと立体映像の製作』
をテーマに高大連携を実施しています。

前回はCG技術や立体映像の仕組みを学び、
プロジェクションマッピングに関して自習をして頂きましたので
自習した内容を披露するとともに次の技術の習得を実施しました。

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高校で先生と一緒に放課後!取り組んで来たことを披露してもらうことに

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私たちの与えた課題は四角の箱へのプロジェクションマッピング

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参考書を見ずにセッティングから協力して実施

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見事に3面に違う映像を実現

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また様々な映像効果を使ったエフェクトにも挑戦して自習の成果を披露してくれました

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次の課題は勉強していない側面から正面への文字の移動!および下から上に文字の移動!

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テキストを参考にして応用問題に挑戦

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しっかり勉強して身につけていることもあり

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池田工業高校の文字を側面から正面へ!こぶし際の文字を下から上へクロスさせることに成功

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最後に、次回の予告も含めて映像編集について簡単な説明

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しっかり学生たちはノートを取りながら講義に耳を傾けました

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また次回までの課題を2つ出しました

今回の高大連携実習で、プロジェクションマッピングの基本的なことや
映像効果などは十分身につきついたと思います。

次回は映像編集技術を学んで映像を作り出し!
作った映像でプロジェクションマッピングを実施すれば
オリジナルな制作物を作ることができるようになります。

基礎をしっかり学び!基礎から応用、さらには実践力と
しっかりつけてオリジナル作品をを作っていきたいと思います。
次回が楽しみです。

[関連ページ] 
ハードウェアとソフトウェアの連携出前実習 
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

[高大連携・池田工業高校] プロジェクションマッピングと立体映像の製作1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160509_1/
[高大連携・池田工業高校] プロジェクションマッピングと立体映像の製作2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160527_1/

松江・山口研究室の通信ネットワーク応用技術が新聞に掲載
  
https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20151029_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ1 [全体会]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151012_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151013_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ3 [組立と点灯確認]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20151014_1/

2016年05月26日
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 電子工作・七色に輝くソーラーランタン動画

工学部コンピュータメディア工学科は、
電気電子回路などのハードウェアプログラミングなどのソフトウェア両方を学び
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを創る学科です。

今回は、茅野市こどもまつりのために学生たちが自分のアイディアをカタチして完成させた
PICマイコンを使った充放電型!七色に輝くソーラタンタンを紹介します。

太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たる間は充電池(二次電池)を充電。
太陽が沈んで暗くなり、光がソーラーパネルに当たらなくなると。。。
ソーラーパネルからの光の信号をセンサーが感知。
自動的に電気をためる充電をやめて、電気を使う放電へと自動制御します(充電できる電池から電池に変化)。
電気を使って放電することでLEDを光らせます。加えてPICマイコン制御プログラムによって、
LEDの色を七色に輝かせます!!
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もちろん太陽の光が当たると、先ほどの逆が起きます・・・つまり・・・
太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たらないときは
充電池に溜まったで電気を使って七色にLEDを輝かせます(放電)。
太陽の光がーラーパネルに当たると。。。ソーラーパネルからの信号をセンサーが感知。
自動的に電気を使ってLEDを光らせる放電をやめて、電気をためる充電へと自動制御します
(充電池が、電気を使う電池から充電できる充電池に変化することを意味します)。
太陽の光がソーラーパネル(太陽電池)に当たっている間は電気を充電池にためます。

七色に輝く!ソーラーランタンをハンダゴテを使って電子工作してもらいます。
またもちろん製作した七色に輝く!ソーラーランタンはお持ち帰りしてもらいます。

精密加工や電子部品の町である信州茅野の子供たちに、
電気回路や電子部品さらにはハンダゴテを使ったハードウェア
およびPICPICやマイコンさらには制御プログラムを使ったソフトウェア
などの情報工学に親しんでもらうために!
工学部コンピュータメディア工学科の学生たちが、自分たちのアイディア
ハードとソフトを使って、電気電子回路設計からプログラミングまで
自分たちの力で完成させた作品です。

是非!茅野市こどもまつりに来て頂き、ハードとソフトを融合した
電子工作・七色に輝くソーラーランタンの電子工作を楽しんで頂ければ幸いです。
コンピュータメディア工学科研究室一同、お待ちしております。

[関連ページ]
[6/5(日)] 第35回茅野市こどもまつりに参加予定!
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/20160510_1/
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備
   https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20160523_1/
学科の紹介・強み・授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction/
キャンパスライフ
 https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/
東京理科大学との教育連携による編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-tus/
 

2016年05月24日
ハードとソフトの連携出前実習ページを開設

地域のみなさん、小学校・中学校・高校の先生方の要望!および
工学部コンピュータメディア工学科の学びを知ってもらうために!
ソフトウェアとハードウェアの連携出前実習のページを開設しました。
[関連ページ]
 https://www.cs.sus.ac.jp/deliveryclass/

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[中学校との連携出前実習] 無線通信の仕組みを学ぶ光通信装置製作

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[高校とのインターシップ] windowsアプリケーション製作

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[高大連携] 自動運転する未来のクルマ製作

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[高校インターンシップ] LED Cube製作

工学部コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づき
電気電子回路設計などのハードウェアとプログラミングなどのソフトウェアの両方を学び!
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを創る学科より
『ハードウェアの連携実習』『ソフトウェアの連携実習』
『ハードウェアとソフトウェアの連携実習』
に加え、
連携実習の様子を『連携実習の活動報告』をしてまとめました。

是非!工学部コンピュータメディア工学科の学びを知って頂くためにも
地域の方々、小学校・中学校・高校の先生方と本学科の学びを体験して頂く
機会となれば幸いです。

[連携出前実習の連絡先]
工学部コンピュータメディア工学科へのお問い合わせ
 https://www.cs.sus.ac.jp/contact/
諏訪東京理科大学 高大連携推進センターへのお問い合わせ
TEL:、FAX:0266-73-1231

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2016年05月23日
[6/5(日) 茅野市こどもまつり] 準備

6月5日(日)に開催される第35回茅野市こどもまつりに
工学部コンピュータメディア工学科から2つの研究室が出展します。
計測・制御・知能分野の市川純章研究室『自転車発電所』
画像・音響・情報分野の田邉造研究室『電子工作・七色に輝く!ソーラーランタン』

きょうは田邉造研究室の準備の様子を報告します。
毎年、田邉造研究室の学生たちはアイディアを出し合って!
そのアイディア実現するために学生たちが協力して電気電子回路を設計した後に
プログラミングで電気電子回路を制御するものを茅野市こどもまつりに出展しています。

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学生たちのアイディアを電気電子回路設計し

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基板が地元企業の協力によって完成

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学生たちが考えた基板(左が裏面!右が表面)

今年の学生たちのアイディアは、電力の自由化元年から
PICマイコンを用いた充放電可能なソーラーランタンです

ソーラーパネルを用いて。。。明るいときは太陽の光を充電池に充電!
暗くなると充電から放電に制御して!暗いときのみLEDを照らす電気電子回路を設計開発。
さらにPICマイコンに書きこんだプログラミングによって、LEDの光を七色に変わるようも
制御可能としています

また、この1枚の基板から3種類の異なる機能を持ったランタンを作れるように工夫しています。
つまり、3つのアイディアを1つの基板で実現できるように工夫しています。

工学部コンピュータメディア工学科は、自分のアイディアを
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアを用いて
新しいカタチ作る実践力を身につけることができるがっかです。

是非!茅野市こどもまつりに御参加頂ければ幸いです。

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[関連ページ]  過去の茅野市こどもまつり
2015年茅野市こどもまつり
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150607_2/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150608_1/

2014年茅野市こどもまつり
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20140601_3/


[関連ページ]

[地域への出前授業]電子工作・七色に光るLEDランタンを作ろうin下諏訪町立図書館
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151025_1/
[小学校との連携] 諏訪市立城北小学校にて電子工作・ランタンを作ろう
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150704_1/
[小学校への出前授業] 辰野南小学校で七色に光るランタン作り!
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151206_1/
[中大連携] 甲陵中学校との連携
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140319_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150319_2/
[中学教諭との連携] 本学科教員が長野県技術・家庭科教育研究会を開催
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150817_1/
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150818_1/
[高大連携] 通信・ネットワークに関する駒ヶ根工業高校との交流
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140901_1/
[高大連携・池田工業高校] プロジェクションマッピングと立体映像の製作1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160509_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150821_1/

[関連ページ] 岡谷工業高校のインターンシップ
岡谷工業高等学校のインターンシップ1 [全体会]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151012_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151013_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ3 [組立と点灯確認]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20151014_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ4 [マイコン制御プロプログラミング]
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151015_1/
岡谷工業高等学校のインターンシップ5 [番外編!アイディアをカタチに]

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151016_1/

[関連ページ]
松本工業高校の研究室見学会0 [全体会編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151103_2/
松本工業高校の研究室見学会1 [画像・音響・情報分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151103_3/
松本工業高校の研究室見学会2 [通信・ネットワーク分野編]
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151104_1
松本工業高校の研究室見学会3 [計測・制御・知能分野編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151105_1/
松本工業高校の研究室見学会4 [ディジタルメディア創成分野編]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151105_2/
松本工業高校の研究室見学会5 [未来を拓くメディアラボとまとめ]
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/20151106_1/

2016年05月20日
[地域コラボ] カホン + LED Cube = ソフトとハードの新しい楽器製作

ものづくりフェア2016inおかやにおいて
画像・音響・情報分野の田邉造研究室の展示でお話を頂いた
楽器のカホンと3D LED Cubeとのコラボレーション企画!
いよいよ本格始動します!!

[関連ページ]
[2/5 ものづくりフェア2016in岡谷] 研究内容を展示!大盛況(その1)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160207_1/
[2/5 ものづくりフェア2016in岡谷] 研究内容を展示!大盛況(その2)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160208_1/
アナログビックデータのディジタル化アプリ開発と題して桜井さんが発表
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160209_1/
移動体の雑音抑圧法~東京オリンピックに向けて~と題して高澤くんが発表
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160210_1/
電子回路を作って遊ぼう~えんぴつオルガン~を開催!
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160211_1/

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音響の研究に携わっている学生たちが実際にカホンを作っている岡谷の会社を訪問

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カホン職人さんからカホンの特徴!や音のなる仕組み!さらには、こだわりを聞きました

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工房も見学させて頂き、作業工程などを含めたくさん質問に答えて頂けました

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なんと言っても面白かったのは、打ち合わせのイスがカホンだったことでした

カホンの良さは!なんといっても電源が要らないこと!
どんなところでも演奏することができる点です。
カホンの良いところを損なわず
楽器のカホンがソフトとハードの3D LED Cubeと
どのようにコラボしていくか楽しみにしていてください。
また地域とのコラボレーションによって地域に根ざし必要とされる
工学部コンピュータメディア工学科になりたいと思います。

工学部コンピュータメディア工学科で学ぶ!最新の音響工学に基づいた
電気電子回路設計であるハードウェアとプログラミングのソフトウェアを
融合した新しいカタチの楽器を作りたいと思っています。

なお実験用のカホンを貸して頂けました!
共同研究の醍醐味は、なんといっても実物を実物を触れることです。
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コンピュータメディア工学科の強みは、
ハードウェアである電気電子回路を自分たちの手で回路設計開発でき!
その回路をプログラミングのソフトウェアで制御できる能力を身につけ、
さまざまな分野で研究活動をしていることです。

 [関連ページ]
活躍する先輩たち
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-job/
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160116_1/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160117_1/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合3
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160118_1/

2016年05月19日
講義や実験の様子を紹介する授業風景ページを開設

ハードウェアソフトウェア融合した新しいカタチを創る
工学部コンピュータメディア工学科どんな学科なのか!を知って頂くために
本学科の講義・演習さらには実験の様子を紹介する授業風景のページを開設しました。
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[関連ページ] 学科の紹介・強み・授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction/
の中に授業風景のページを開設しました。
授業風景 https://www.cs.sus.ac.jp/class/
無題

私たちコンピュータメディア工学科のことを良く知って頂き
電気電子回路のハードウェアとプログラミングのソフトウェアを
融合した新たなカタチの時代を!一歩前に!ともに!創りませんか!

[関連ページ] オープンキャンパス
秋のオープンキャンパス
[9/6(日)] オープンキャンパス0 – 当日の準備1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150906_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス1 – スタート!全体会・学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150907_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス2- AO入試講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150908_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス3- 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150909_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス4- 体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150910_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス5- 研究室公開1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150911_1/
[9/6(日)] オープンキャンパス5- 研究室公開2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150912_1/

夏のオープンキャンパス2
[8/9(日)] オープンキャンパス準備1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150809_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス準備2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150808_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス0 – 当日の準備1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150809_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス1 – スタート!全体会・学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150809_2/
[8/9(日)] オープンキャンパス2– 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150810_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス3- 田邉造先生の電力伝送体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150811_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス4- 平田幸広先生の立体映像体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150812_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス5 – 研究室公開1 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150813_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス5 – 研究室公開2–
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150814_1/
[8/9(日)] オープンキャンパス6 – 片付け!と振り返って!–
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150815_1/

夏のオープンキャンパス1

[7/19(日)] オープンキャンパス準備
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150718_2/
[7/19(日)] オープンキャンパス1 – スタート!全体会・学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150719_1/
[7/19(日)] オープンキャンパス2 - 学生による学科紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150720_1/
[7/19(日)] オープンキャンパス3- 市川先生のプログラミング体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150721_1/
[7/19(日)] オープンキャンパス4- 田邉先生の無線通信でモータ制御体験講座
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150722_1/
[7/19(日)] オープンキャンパス5 – 研究室公開1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150723_1/
[7/19(日)] オープンキャンパス5 – 研究室公開2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150724_1/

2016年05月18日
[授業風景] 3CSコンピュータメディア工学実験2

コンピュータメディア工学科情報工学系より
ソフトウェアだけを学ぶと思ったという高校生の意見を聞きますが。。。
情報工学を学ぶ工学部コンピュータメディア工学科は違います!!
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なぜなら。。。現在!私たちの身の回りの多くのもの。。。例えば
アプリが動くス マートホン!さまざまなセンサーで制御された自動車や電車!
ロボット!ネットワークにつながるテレビやコンピュータなどなど、
ハードウェアをソフトウェアで動か しています。
それゆえ、ハードのことを知ってソフトを作る必要があり、
ソフトとハードを切り離すことはできません。
それゆえ!ハードとソフトの両方を本学科では学びます!

東京理科大学の姉妹校の本学科の特徴は。
授業で学んだことを実験で確認する理科大の前身!東京物理学校の伝統があることです。
今回は3年生のコンピュータメディア工学実験2の様子を報告します。

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[画像・音響・情報系の実験] 時間と周波数の関係を学ぶ!フーリエ解析実験

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サインとコサインで波形の分解合成ができることを体験しながら学びます

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波形に含まれる成分を解析したり

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波形を合成して音を作りだしたりする実験

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2年生の信号処理、3年生の画像・音響信号信号処理や通信工学の復習となります

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授業の内容を、みんなで実験しながら議論して理解を深めるのが大きな特徴

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[電気電子系の実験] 増幅器でもあるオペアンプの直流加減算回路や交流の微分積分回路の実験

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みんなで相談しながら配線をつないで回路図を作った後に

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片対数表を使って、すべての基礎であるボード線図をつくります

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2年生の電気回路を復習しながら3年生の電気回路の予習復習をおこないます

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[計測・制御・知能系の実験] ロボットを動かすモータを制御する実験

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情報工学ではモータをプログラミングを制御する方法を学びます

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すべてのハードウェア(電気電子回路)はソフトウェア(プログラミン)動かす時代!

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2年生の制御工学の復習をしながら、ハードウェアとソフトウェアの最先端を学びます

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[通信・ネットワーク系の実験] 無線通信の基礎である変調を学ぶ実験

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送信側で送りたい信号を変調をして送り、受信側で復調させる通信の基礎をまなびます

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東京物理学校の伝統を引き継いだ!ハードとソフトの豊富な実験機器と

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授業と実験が一体となって深く学べることが本学科の大きな特徴です!


コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づく

電気電子回路の設計設計などのハードウェア
C言語/C++/C#/Java/Matlabのプログラミングなどのソフトウェアの両方を学び、
ハードウェアとソフトウェアを融合した新しいカタチを研究しています。

[関連ページ]
学生の要望で授業風景の特別サイトを作りました
 
https://www.cs.sus.ac.jp/class/
特色ある授業と研究内容
 
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
[東京理科大学との連携] 編入学・大学院進学した先輩たち1
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160421_1/
[東京理科大学との連携] 編入学・大学院進学した先輩たち2
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160422_1/

2016年05月17日
[学生の要望で] Line@始めました!

コンピュータメディア工学科の新1年生のアンケートで最も多かった意見を踏まえ
本学科は学生との広報交換の場として、Line@を始めました。

高校生・受験生に向けて!入試・イベント情報を
情報工学のP2P(Pont to Point)でつながる仕組みを取り入れました。

是非!情報工学のハードとソフトを学ぶ
工学部コンピュータメディア工学科の取り組みに
参加して頂ければ嬉しい限りです。

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Line登録方法
 https://www.cs.sus.ac.jp/line/

無題

 

2016年05月16日
工学部コンピュータメディア工学科HP!リニューアル中

工学部コンピュータメディア工学科は、
今年入学した1年生78名の学生のアンケートなどを参考にして!
現在リアルタイムに2016版にリニューアルを実行しております。

おぉ!って気づいて頂ければ嬉しい限りです!

ハードウェアとソフトウェアをの学ぶ最先端な学科であり続ける
工学部コンピュータメディア工学科の新しい取り組みを
学科ホームページで紹介していきたいと思っております。
今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

工学部コンピュータメディア工学科
学科ホームページ&SNS担当

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