地元新聞に本学科教員のサイエンス体験プログラムinSUWAの内容が掲載

高校で学んでいることが大学でどのように生かされるのか。
『高校と大学をつなぐ学びの大切さ』および大学の研究にふれる開会』として、
サイエンス体験プログラムinSUWAが1泊2日で諏訪東京理科大学で実施されました。
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工学部コンピュータメディア工学科の画像・音響・情報分野の田邉造先生の講座
【タイトル】 七色に輝く充放電型ランタンの 回路設計とマイコン制御プログラム
【内  容】明るいときは、太陽電池で太陽のエネルギーを二次電池にためる充電を行い、
      暗くなると自動的に充電するのをやめて二次電池にためたエネルギーを用いて
      RBGフルカラーLEDを放電させてLEDを七色に輝かせる、
      太陽電池を用いた充放電型RGBLEDランタンの回路設計とプログラミング開発を行います。
      高校の物理や情報関係基礎の知識を用い、回路設計、計測制御、
      さらにはプログラムの基礎を学びながら製作します。
      本講座の最終目標は『アイディアをカタチにする力』を身につけることです。

[関連ページ]
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 充放電型フルカラーLEDランタンディア工学科

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161003_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気回路と電子回路の設計
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161004_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] ブレットボードを用いた電気電子回路製作
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161005_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 電気電子回路実装
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161006_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 制御プログラミング開発の実習

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20161007_1/



工学部コンピュータメディア工学科

画像・音響・情報分野の田邉造先生の講座の様子が地元新聞に掲載されました。

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田邉造先生曰く、
情報化社会の今、私たちの身の回りには多くは
ハードウェアとソフトウェアからなるモノであふれています。

何でもできる携帯電話、インターネットにつながるテレビ、
私たちの暮らしを支えるポットや電子レンジなどの家電、
さらには、ぶつからない自動車や電車などなど。。。
 これらのタダ使うユーザになるのではなく、
また既製品を組み合わせて活用する技術者・研究者になるのではなく、
1つ1つの部品のしくみや原理を理解して、自分のアイディアで
ハードとソフトからなるモノを最初から設計・開発して最終製品を作れる人材が
次の時代の日本の技術者・研究者に必要なことだともいます。
 そのためにも、素晴らしい技術に素直に感動できる人間になってください。
それが良い技術者・研究者の第一歩だと思います。




[関連ページ] 2015年のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子もあわせてご覧ください。
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業1 – 無線通信のしくみ –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150819_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業2– 回路設計 –
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150820_1/
[サイエンス体験プログラムinSUWA] 実習授業3– プログラミング講座 –
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150821_1/
本学科のサイエンス体験プログラムinSUWAの様子が新聞に掲載
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/pickup/20150824_1/