[地域コラボ] カホン + LED Cube = ソフトとハードの新しい楽器製作

ものづくりフェア2016inおかやにおいて
画像・音響・情報分野の田邉造研究室の展示でお話を頂いた
楽器のカホンと3D LED Cubeとのコラボレーション企画!
いよいよ本格始動します!!

[関連ページ]
[2/5 ものづくりフェア2016in岡谷] 研究内容を展示!大盛況(その1)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160207_1/
[2/5 ものづくりフェア2016in岡谷] 研究内容を展示!大盛況(その2)
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160208_1/
アナログビックデータのディジタル化アプリ開発と題して桜井さんが発表
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160209_1/
移動体の雑音抑圧法~東京オリンピックに向けて~と題して高澤くんが発表
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160210_1/
電子回路を作って遊ぼう~えんぴつオルガン~を開催!
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20160211_1/

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音響の研究に携わっている学生たちが実際にカホンを作っている岡谷の会社を訪問

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カホン職人さんからカホンの特徴!や音のなる仕組み!さらには、こだわりを聞きました

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工房も見学させて頂き、作業工程などを含めたくさん質問に答えて頂けました

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なんと言っても面白かったのは、打ち合わせのイスがカホンだったことでした

カホンの良さは!なんといっても電源が要らないこと!
どんなところでも演奏することができる点です。
カホンの良いところを損なわず
楽器のカホンがソフトとハードの3D LED Cubeと
どのようにコラボしていくか楽しみにしていてください。
また地域とのコラボレーションによって地域に根ざし必要とされる
工学部コンピュータメディア工学科になりたいと思います。


工学部コンピュータメディア工学科で学ぶ!最新の音響工学に基づいた
電気電子回路設計であるハードウェアとプログラミングのソフトウェアを
融合した新しいカタチの楽器を作りたいと思っています。

なお実験用のカホンを貸して頂けました!
共同研究の醍醐味は、なんといっても実物を実物を触れることです。
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コンピュータメディア工学科の強みは、
ハードウェアである電気電子回路を自分たちの手で回路設計開発でき!
その回路をプログラミングのソフトウェアで制御できる能力を身につけ、
さまざまな分野で研究活動をしていることです。

 [関連ページ]
活躍する先輩たち
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-job/
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合1
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160116_1/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合2
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160117_1/
アイディアを新しいカタチに!情報工学に基づくソフトとハードの融合3
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160118_1/