本学科研究室の学部生が電気学会・制御研究会で発表

電気学会・制御研究会in首都大学東京にて、
工学部コンピュータメディア工学科4年生の
勝山駿くんが研究内容を発表しました。

なお本発表は東京理科大学との共同研究内容です。
[関連ページ] 東京理科大学との教育・研究の連携および編入学・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160302_1/


著  者: 勝山駿(諏訪東京理科大学), 名取隆廣(東京理科大学),
                田邉造(諏訪東京理科大学), 古川利博(東京理科大学)
タイトル: ギター信号の定位情報を用いたギター信号抑圧法
内  容: 本論文は,ギタリストの位置が分からないステレオ楽曲信号からギター信号を抑圧する手法を提案する.提案手法の特徴は,(1) ステレオ楽曲信号のみからギタリストの位置情報を算出した後に,(2) その位置情報を用いてギター信号を抑圧して、ギター信号以外の音を抽出することで,ギター練習用携帯アプリケーション開発を目指していることである.提案手法の有効性は、実際に製作したアプリを用いてデモンストレーションして確認して頂く予定である。

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カラオケのギターバージョン!

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iPhone/Android携帯用アプリでデモも実施

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たくさんの質問を頂き!

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大変活発な発表となりました

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是非今後!
楽曲からボーカルを消してBGMを抽出してカラオケにするのではなく!
ギターやベースさらにはドラムなど!さまざまな楽器に対応した
楽器練習アプリケーションを作って行きたいと思っています。






著  者: 原田岳(諏訪東京理科大学), 名取隆廣(東京理科大学),
                片貝悠(諏訪東京理科大学),田邉造(諏訪東京理科大学), 古川利博(東京理科大学)
タイトル: カラーセンサ情報による自動モータシステムの回路設計と組込みプログラミング開発
内  容: 自動運転を目的としたセンサーによる自動モータ制御回路の設計と その組み込みマイコンプログラムを提案する.提案手法の特徴は,(1) カラーセンサから得たRGB情報をI2C通信によりPICで取得した後に,(2) RGB情報に応じたPWM制御をPICマイコンプログラムで実装し,(3) PICによるモータの自動制御を実現することで,衝突しない自動運転する未来のクルマを製作していることである.

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画像・音響・情報分野や無線・通信分野さらには制御・計測・知能分野などを
さまざまな分野を融合して、自分のアイディアをカタチニする
新しいものづくりを工学部コンピュータメディア工学科では目指しています。




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[関連ページ]
就職した先輩メッセージと在学生メッセージ
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160305_2/
3,4年生キャンパスライフを聞いてみよう!
 
https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
特色ある授業と研究内容
 https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/
東京理科大学との教育・研究の連携および編入学・大学院進学
 
https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20160302_1/ ‎