[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義

本学と東京理科大学は姉妹校であることから、工学部コンピュータメディア工学科では
東京理科大学への編入学や大学院進学
東京理科大学の研究室との共同研究
さらには東京理科大学や諏訪東京理科大学の教員が姉妹校で講義をするなど
さまざまな交流を活発に行っています!
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今回は東京理科大学・神楽坂キャンパスの工学部に所属している 古川利博教授をお招きし、
画像処理や音響処理や無線通信さらにはビックデータ解析に必要なデータ処理について
講義をを行いました。

その様子を報告します。

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土曜日に開講しましたが。。。1年生も参加するなど

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大教室が満員になるほど盛況でした

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ぼけ画像を復元する技術やクリアーな音響を復元する技術、および快適な無線通信を実現する技術

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さらにはビックデータを処理するときなどに必要となる、最適解についての講義を行いました

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かなりのハイレベルな解析学の講義でしたが

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古川先生が高校や大学の数学を復習しながらの

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親切・丁寧な解説もあり!学生たちの学びたいという意識の高さもうかがえました

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最後には、学生たちの活発な質問もあり有意義な時間となりました

休日に開講された90分の講義でしたが。。。
東京理科大学の古川利博教授は時間をオーバーして、
学生のさまざまな質問に、親切・丁寧に納得するまで説明してくれました。

またコンピュータメディア工学科の研究室から
東京理科大学の工学部の研究室に編入学・大学院進学した学生が、
東京理科大学の学生に負けることなく、研究活動を頑張っているお話がありました。
そして!自分のアイディアでしっかり考え、さらにソフトウェアとハードウェアを使って
ものづくりできる学生を東京理科大学は歓迎するという話もありました

今回の古川利博教授の講義で特に印象だったことは、
研究に学校の偏差値など関係ない!学びたい心を持った学生が大学や大学院では伸びる!
それゆえ、日頃のさまざまな現象に、なぜだろう!どうしてだろう!など考える習慣と
面白いことには感動する心を忘れないことが大切!
という言葉を頂いたことでした。

[関連ページ] 学生に合わせた教育方針(基礎学習から専門応用へ)
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20151023_1/
[プログラム] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
3年次からの研究室配属(早期からの専門性を高める)
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-laboratory/
国家試験などの支援制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/20140621_2/
 https://www.cs.sus.ac.jp/qualify-support/