学生に合わせた教育方針-基礎学習から専門応用へ-

コンピュータメディア工学科は、自分のアイディア!を
C言語/C++/C#/JAVAなどプログラミングによるソフトウェア!と
電気回路や電子回路などの設計開発によるハードウェア!を
用いて新しいカタチにする学科です。

それゆえ!ソフトウェアとハードウェアの両方を!
基礎学習から応用専門へと学生に合わせた教育方針を実施しています。
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具体的には。。。コンピュータメディア工学科では、
学生に合わせた教育方針を実施するため、独自の学生支援制度としてプログラミング電気電子回路
さらには微分積分などの基礎科目に対して、学生に合わせた『学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度』
という講座があります(参加は自由です!)。学生の学びたい!と思う自主性を尊重します!

今回はC言語を学ぶプログラミング技術入門における
『学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度』を紹介します。

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教室に来た人からプリントをもらって開始!

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ノートにプログラムを解いて、マイノートパソコンで確認

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分からないことろは友達や先生に聞きながら

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分かるまで学生たちの声に耳を傾けます

教員は学生の机を回りながら、
ワンツーマンで学生の声に耳を傾けて、ひとり1人に説明をしたり、
良い質問に対しては黒板やスクリーンを使って全員に説明を実施します。

私たちコンピュータメディア工学科の教員は、
学生に合わせた教育を実現するために!!
『学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度』を実施して
学生の声に耳を傾けながら学びたい学生を応援しています!!!



なおコンピュータメディア工学科のカリキュラムは次のようになっています。
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[関連ページ]

[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度の紹介
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
プログラム技術入門の授業風景
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/
コンピュータメディア工学科の紹介と強み
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/