[卒業論文発表会2015] 午後の部・ポスター発表

卒業論文発表会 午前の部・口頭発表に続き( https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20150212_1/ )、
午後からは、午後の部・ポスター発表が実施されました。

午後のポスター発表の特徴は、研究室の前に各自のポスターを掲示して討論者(教員や1年生から3年生)を迎え、研究内容を時間制限がある口頭発表とは異なりデ、ソフトウェアとハードウェアを融合したモンストレーションなど工夫をまじえて深く説明できることが特徴です!
 ポスター発表は発表時間は決まっていないため、発表者と討論者の間で熱心な議論が続きます。特に、3年生から研究室配属があるコンピュータメディア工学科では、1年生から3年生までの学生も熱心に参加します。

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ポスター発表の準備が完了。始まる前の緊張です

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だんだんと大勢の聴講者で活気があふれます

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1人1人が必ず討論者の教員から質問を受け、3年間の研究成果を丁寧に説明します

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また在学生からも多くの質問を受け、後輩たちに自分たちの研究を紹介します

午後のポスター発表中の醍醐味は、コンピュータメディア工学科ならではの、自分のアイディアをソフトウェアとハードウェアとを融合した新たなカタチを創ることです。

掲示されたポスターが研究室の前であることから、様々な装置をポスターの前に置いたり、研究室内に実験装置を用いたりして、研究成果である映像や音、さらには電子回路や電気回路などの製作物などをみせながら、自分のアイデアを具体的に工夫して説明する研究室もありました。

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大型ディスプレイを使って実演しながら、具体的に研究内容を詳しく説明

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電気電子回路製作して実現した音響機器を聞かせながら、納得のいくまで討論。

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プログラミングの課題をどのように解決したか説明

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発表は実際の装置も使ってわかりやすく!































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1年生から3年生までの学生の多くが
ポスター発表を見学するとともに。。。

3年生は4月からどの研究室に本配属になるか!
みんな、見て!ふれて!説明をききながら!
熱心に先輩たちの研究発表に耳を傾けていました、




卒業研究発表会の審査に合格すると、いよいよ卒業です。
4年間の大学生活の中で身につけた実践力をもとに、社会で大いに活躍してほしいと願っています。

また是非! 自分だけの新しいカタチを身につけ、夢をつくり実現させてくれればと思っています。