[計測・制御・知能分野] 市川純章研究室学生の研究内容(その2)

コンピュータメディア工学科HPでは、本学科の先生方の研究室で
学生が取り組んでいる研究についてシリーズでお届けしています。

その理由は、大学は時代に左右されない知識を学び!
新しい技術を修得して!未来の人を幸せにする研究をする場所だからです!
特に!資源のないニッポンではアイディアをカタチにすることを
決して忘れてはいけないことだからです。
私たちコンピュータメディア工学科のことを知って頂き
新しい時代を!一歩前に!!ともに歩みませんか!!!


では前回に引き続き、コンピュータメディア工学科
計測・制御・知能分野の市川純章研究室学生の研究内容と地域交流について御報告します。

3.アイディアを新技術で実現
自分のアイディアを最新の技術を使いこなして実現することは、
特にコンピュータメディアを学ぶ者の使命ではないでしょうか。
そこで。。。プロジェクションマッピングを試してみました。

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プロジェクションマッピングによる地域活性化

手前に見えるのはプロジェクターです。もう少し回りが暗くならないととうまく見えませんね。。。。
実は残念ながら、祭りの当日は激しい雨になり・・・・最新の技術を使った素晴らしい学生たちの作品が
見せられませんでした(それゆえ・・・写真はここまで。。。)!

今年はお試しでしたので来年はもっと演出を考えていきますよ。
とりあえず、モーションキャプチャーを使って、踊との連携を行います。
是非楽しみにしていてください。



4.人力発電システムを用いてエネルギーのことを体験に学ぶ効果の研究
今年も去年に引き続き人力発電システムをバージョンアップさせ
各地イベントにてみなさんに体感していただきました。
去年の様子:https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/2013_11_29/

今年の発電ギミックは、ポップコーン調理とカップラーメン調理(?)を目指したお湯の沸騰。
それから、個別発電量のインターネットを介してスマホなどで見られるようにしてみました。

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イベント(実験)に向けて人力発電システムの調整中

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多くの人がすぐ見られるようにWEBアプリで製作することにしました。
PCやスマホなど、インターネット接続できるブラウザがあれば、
リアルタイムで自分や他の人の発電状態を見られます。
そして競争心が芽生えてくれることを期待します。


実際に、富士見町のおっこうまつり!、茅野市のこどもまつり!、
さらには、
ちのどんばんまつり!などなどで活躍しました。
画面に発電で調理中のポップコーンの様子が映し出されていると思います。20150201_6 20150201_7 20150201_8





自分のアイディアを!
ソフトウェアとハードウェアを融合して
新しいカタチを一緒に作りませんか。


[関連ページ]
コンピュータメディア工学科教員紹介と研究内容
 
https://www.cs.sus.ac.jp/teacher/
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-research/
授業風景
 [授業紹介] 物理学実験 — 授業に実験が対応 —
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20140606_1/
 [授業風景] プログラム技術入門
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/
分かるまでつきあう
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/
 [電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
 [プログラム編] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
  https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/
卒業生インタビュー
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-interview_graduates/