[画像・音響・情報分野] 平田幸広研究室学生の研究内容紹介(その1)

コンピュータメディア工学科は4つの柱から構成されています
(学ぶ4本柱https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/ を参照)。
その一つである画像・音響・情報分野の平田幸広先生の研究室学生の研究内容を紹介します。

20150129_1



左に絵が浮き出ているの分かりますか。
さて!この浮き出た絵は、何にみえますか?
※答えは。。。一番最後に!!
 答えを見に行かないように。。。




 


宙に浮いたように見える画像!
実は高速に回転する1列のLEDの光が作り出しています。
それぞれのLEDは,ある時刻には画像の縦1列の色で光ります。

少し時間がたつと,今度はその隣の列の色で光ります。
止まっていれば,ただ単にチラチラ光っているだけに見えますが,
回転させることで,それぞれの列が違った位置で光ることになります。20150129_2





























そして、眼には少しの間残像として光が見えたままになるので、
結果として一つの画像ができあがるのです。

最初に写真で紹介した絵が浮き出る装置!残像ディスプレイは、
25年度の卒研生がすべて手作りした作品です。
C言語でプログラミングして回転速度や点滅パターンをソフトウェアで制御!
また電気電子回の路設計でハードウェアを構成!して残像ディスプレイを完成!!
現在!さらに新しいカタチのパワフルな残像ディスプレイを製作中です。

ソフトウェアとハードウェアを組み合わせると!
自分のアイディアで!いろんなものが作れるんです。

自分のアイディアをカタチにできる人を育てるのが
コンピュータメディア工学科の特徴なんです。



残像ディスプレイに浮き出た絵は。。。金魚です!
正解しましたか???



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