[確認テスト] プログラミング技術入門

コンピュータメディア工学科は独自に
微分積分プログラミング電気電子回路などの基礎科目において
『学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度!』『少人数制度!』など様々な取り組み、
基礎学習から専門応用へにいたるまで、学生に合わせた教育方針を実施しています。
[関連ページ]
学生に合わせた教育方針 -基礎学習から専門応用へ-
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-policy/
[電気回路編] 学びたい学生を応援する!わかるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141204_1/
[プログラミング編] 学びたい学生を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141212_1/

今回は、C言語のプログラム技術入門の確認テストの様子を紹介します。

プログラミングのテストは、60分で大問6題中に5題選択して解きます。そして手書きです!!
これは、手書きすることでプログラミングの精度(正確さ)!多くの問題を短い時間で解決する能力(柔軟さ)を養うためです。

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静寂な中!えんぴつの落としかしません!!

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問題文を見で瞬時に解答

プログラミングの問題は、金融の金利問題!、食塩水の濃度問題!、数列・和Σ・平均や分散・約数を求める数値計算!、電気回路や電子回路の問題、さらには大きい順に並べ替えるソード問題などなど多岐にわたります。

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さまざまな問題に柔軟に対応して

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ひとつひとつ正確に!そしてスピーディーに!

 

多くの問題を解くことで、中学・高校さらには大学で学ぶことの復習を1年生のプログラムという新しい側面からのカタチで実施して基礎力を身につけます。

私たちの身近な身の回りある、画像・音響・通信やコンテンツを含む携帯電話、ネットワークにつながるテレビ、自分で考えるロボット、ハイブリットや電気で走る自動車、好みの御飯が炊ける炊飯器、省エネなポット、さらには軌道を計算するロケットまで、ハードウェアだけで動いているものはありません。すべてはソフトウェアを使ってハードウェアを動いています。

プログラミング技術入門という授業をとおして、さまざまな問題を違う角度から考えられる技術者!研究者!に成長して頂ければと思います。1期生ということで大変だと思いますが!新しい時代をともに歩みましょう!


[関連ページ]
[授業風景] プログラム技術入門

 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_gakka/20141208_1/