[東京理科大学との連携] 東京理科大学の教員が情報工学について講義

本学と東京理科大学は姉妹校であることから、
工学部コンピュータメディア工学科では編入学や大学院進学、さらには
東京理科大学や諏訪東京理科大学の教員が姉妹校で講義をするなど
さまざまな活発な交流を行っています!

今回は東京理科大学・神楽坂キャンパスで工学部に所属している 古川利博教授をお招きし、
『ディジタル無線通信の今後と次世代技術』と題して講義を行いました.
その様子を報告します。

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3日は旗日でしたが、多くの大学生と大学院生が講義に参加

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最新のCDMA方式とOFDM方式の違いを図を使って講義

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代数幾何学を用いて数式で説明!古川先生のユーモアもあり最新の研究も楽しい授業に

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また3年生で学習していない難しい数学も出てきましたが、対話形式より分からないことは質問





























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丁寧に図や数式を使って説明して頂きました

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授業終了後には、学生とのフリートークも実施!

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編入学や大学院進学をめざす学生からは、今!私たち大学生に必要な学び

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就職と進学で迷う学生からは、研究を続けたいが、企業と大学の研究の違いなどの質問も




















 

 

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また古川利博先生は企業出身より企業で成功談や失敗談など

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今を生きる本学科の学生たちにエールを送って終わりました

90分の講義でしたが、東京理科大学の古川利博は時間をオーバーして最後は真っ暗ななるまで、学生のさまざまな質問に、親切・丁寧に納得するまで説明してくれました。

またコンピュータメディア工学科の研究室から古川先生の研究室に編入学・大学院進学した学生が、東京理科大学の学生に負けることなく、研究活動を頑張っているお話がありました。

今回の古川利博先生の講義で特に印象だったことは、
研究に学校の偏差値など関係ない!学びたい心を持った学生が大学では伸びる!
それゆえ、日頃のさまざまな現象に、なぜだろう!どうしてだろう!など考える習慣と
面白いことには感動する心を忘れないことが大切!
という言葉を頂きました。

[関連ページ]
東京理科大学への編入・大学院進学
 https://www.cs.sus.ac.jp/course-admission/
卒業生!特集ページ-桑原未有さん
 https://www.cs.sus.ac.jp/employment-especialy-kuwabara/
学びたい人を応援する!分かるまでつきあう制度
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-understand/