[9/6(日)] オープンキャンパス4- 体験講座

13時10分から13時50分に441教室にて、画像・音響・情報分野の河合浩志先生による
『計算機シミュレーションとコンピュータグラフィックス』の体験型講義が開催されました
体験講座の補足資料: https://www.cs.sus.ac.jp/info/20150901_1/
河合浩志先生の特色ある授業と研究内容: https://www.cs.sus.ac.jp/teacher_book/

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パソコンのすべての席が埋まるほどの参加者に恵まれ

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河合先生の体験型講座が始まりました

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なぜコンピュータシミュレーションとコンピュータグラフィックスが必要なのか!

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古代ローマの遺跡パンテオンの強度コンピュータシミュレーションをCGにして説明

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みんな真剣に河合先生の説明を聞きながら

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コンピュータグラフィックスのお話しに夢中!

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しっかりメモを取る時間作り!私たちの身近な

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天気や気候をシミュレーションした結果をCGに!

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計算結果をCGにすることで!みんなに分かりやすく見せる

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それが可視化!つまりコンピュータグラフィック

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いよいよコンピュータグラフィックスに挑戦!

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見て!ふれて!さわって!

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いろんなことを体験しながら

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そして自分で考えてアイディアを出しながら解答を

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分からなくても大丈夫!

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先生や大学院生が

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きめ細やかに丁寧に説明するのが

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コンピュータメディア工学科です

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いろんな数値シミュレーション結果をCGにすることで

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今まで分からなかったことが明らかになる面白さを体験

計算機シミュレーションによって私たちが体験できないことを手に入れることができ!
さらにその結果をコンピュータグラフィックスによって沢山の改善点を発見できるようになったことを説明
たとえば気象であれば、台風がどのような進路で進むのか!
自動車や電気自動車さらには燃料電池車であれば、どのようなカタチにすれば燃費が良くなるか!
精密加工であれば、どのようなカタチが壊れにくく!傷がそのような破損につながるか
などなどソフトウェアで設計してハードウェアを作る時代!!

次世代の新しいものづくりはすべてのことを計算機シミュレーションで行い
その結果を使ってコンピュータグラフィックスで今後どうなるかを予測できる!
世界へと変わることを説明。

コンピュータメディア工学科は、情報工学に基づき
プログラミングなどのソフトウェアと電気回路・電子回路などのハードウェアの両方を学び!
自分分なりのアイディアで今までにない新しいカタチを創る学科であることを紹介して
講座を修了しました。

河合先生の独特な面白いお話と体験しながらまなぶ講座だったと思います。
私たちコンピュータメディア工学科のことをしっかり知って頂き
一緒に学び!一緒に研究できればと思っています。


次はコンピュータメディア工学科の研究室公開です!

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