『第2の脳!腸の動きが分かるアプリ開発』と題して学生が発表

ララオカヤで開催された『ものづくりフェア2015inおかや』にて、
『画像・音響・情報分野』田邉造研究室の山口千佳さん[長野県豊科高校出身]が
『第2の脳!腸の動きが分かるアプリ開発』と題して学生が発表しました。

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画像をクリックすると発表概要を見れます!

[関連ページ]
山口千佳さんのキャンパスライフ: https://www.cs.sus.ac.jp/campuslife/campuslife-yamaguchi/
                                                 https://www.cs.sus.ac.jp/students/yamaguchi/

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長野県が3年連続!男女共に全国1位の長寿県になり

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長寿と第2の脳!と言われる腸の関係について説明

アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーション医学博士によれば。。。
人間が必要な栄養の9割を腸で吸収するだけでなく、脳に存在しているはずの神経伝達物質「セロトニン」が腸にも存在し、体内のセロトニンの95%が腸で作られていることから腸は第2の脳と言われ!加えて、
セロトニンはストレスなどから人間を守る!ことから近年の医学の進歩で重要性が増しています。

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腸の動きが分かるアプリを開発したことを報告

またコンピュータメディア工学科の醍醐味である!
腸の動きを解析するアプリケーションを自分のアイディアを用い、ソフトウェアとハードウェアを融合した新たなカタチとして!!世界のどこにもない腸の動きが分かり!そして腸の動きを解析する!アプリケーションを自分で作ったことを報告!!

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テレビでも著名な方々などの質問に

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丁寧で分かりやすい回答をしました


さらに腸の動きを3D表示を実現できたことを紹介しました!会場からも驚きがありました!
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山口さんは、現在の研究が生かせるソフトウェア開発の会社へ就職が決まり3月で卒業ですので、
3年生の後輩に引き継ぎ、今後は長野の医療機関と、さらに連携を深めて研究を続けていく予定です

あるもので満足せず!

自分のアイディアを研究を通じて新しいカタチにする!!
それがコンピュータメディア工学科の醍醐味です。

[関連ページ]
工学部・コンピュータメディア工学科の内容と強み
 https://www.cs.sus.ac.jp/introduction-learn/
ものづくりフェア2015in岡谷に清水研究室が出展
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/20150207_1/
ものづくりフェア2015in岡谷に田邉研究室が出展
 https://www.cs.sus.ac.jp/info/info_event/0150215_1/