[認定制度] 高校時の電気電子通信系取得資格を学科単位と認定

コンピュータメディア工学科は、情報工学を学びディジタルメディアを発信する人材を育てます。それゆえ、電気電子情報系の資格取得を最大限認める制度と最大限支援するプログラムがあります。

今回は、高校時に取得した電気電子情報系の資格を、コンピュータメディア工学科の単位として認め認定する認定制度を紹介します。この制度は、高校時代に取得した資格の頑張りをコンピュータメディア工学科の必修科目の単位として認め、さらに高度な他の専門科目に力を振り向けることもできる仕組みです。

高校時の電気電子情報系資格取得を単位認定制度:
https://www.cs.sus.ac.jp/examinee-system/


(1) 高校で取得した下記情報系資格取得者は、大学の情報関連科目が最大5単位認定されます。

      ●情報技術検定一級、
        ●情報技術検定二級、
        ●ITパスポート試験、
        ●応用情報技術者試験、
        ●基礎情報技術者試験、など

(2) 高校で取得した下記電気電子資格取得者は、大学の情報関連科目が最大3単位認定されます。
    ●第一種電気工事士、
    ●第二種電気工事士、
    ●第三種電気主任技術者、など

コンピュータメディア工学科では、高校時代に課外活動である資格取得を応援するとともに、高校時に頑張って取得した資格を本学科の単位として認め、他の高度な専門科目の単位取得の時間とすることによって、さらなる学びを応援しています。