[6/28(日)OC・体験型模擬講座] 計測・制御・知能分野の清水俊冶先生

オープンキャンパス2015(6月28日)

 


コンピュータメディア工学科
は、『画像・音響・情報分野』『通信・ネットワーク分野』『計測・制御・知能分野』、そしてそれらの分野をつなぐ『ディジタルメエィア創成分野』の4つの分野から構成されています。

本学科の特徴は、情報工学を学び! 自分のアイディアで
ソフトウェアとハードウェアを融合した新しいカタチを実現する学科
です


今回のコンピュータメディア工学科の体験講座は
計測・制御・知能分野の清水俊治先生が
見て!ふれて!肌で感じる!体験型模擬講座を開講します。20150622_1

スマートフォンも、ロボットも、コンピュータグラフィックスも、
すべて情報工学を用いたメディア、つまりコンピュータメディアです。

私たちの周りにあるすべてのものは。。。
ソフトウェアだけで動いているのではなく!またハードウェアだけで動いているのでもありません!
ディジタル化進む現在の情報化社会では、ハードウェアをソフトウェアで動かすディジタル化が進んでいます。
つまり、ソフトウェアとハードウェアを融合した製品が私たちの身の回りには溢れています。
たとえば、スマートフォン、インターネットにつながるテレビ、さらには自動車や電車などなどもそうですよね。

このようなディジタル化が進む情報化社会の中で!
情報工学を学び!ソフトウェアとハードウェアを融合して新しいカタチを創る学科として
工学部コンピュータメディア工学科は2014年に新しく誕生しました。

今回の清水俊冶先生の体験講座では、
私たちの身の回りにあるスマートフォンやテレビ、自動車や電車、
さらにはロボットに必要な情報工学に基づいた制御工学について学びます
講座内容は、マイコンを使った組み込みプログラミングを学んだ後に、
電子回路・電気回路を学び!ブレットボード上で回路設計をおこなうことで、
ソフトウェアとハードウェアの融合した新しいカタチを
見て!ふれて!肌で感じる!体験型模擬講座です。
※何を作るかはお楽しみです。

是非!コンピュータメディア工学科で情報工学を学び
新しい時代を!私たちと一歩前に!ともに歩みませんか